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2018年02月25日

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD Bochs 起動バグ調査 その23 #NetBSD

Screenshot from 2018-02-25 07-18-04.png

今回はx86エミュレータのBochs上でのNetBSDを検証します。
Bochsなんて使わないよ、という人が沢山いるかもしれませんが
これはこれで一応重要です。
Linuxは動いて、Windowsも動いて、FreeBSDも動いて
NetBSDだけ起動しない状態なんですよね

●BochsとNetBSD
Bochsは昔からあるx86エミュレータです。
x86のOSの安定性と移植性を優先していて、
動作速度は遅いですがありとあらゆるOS環境で使えます。
一番有名なのがiPhoneでしょうか?
iPhoneでWindowsXPや7が動いた、というのはほぼBochsです。
Androidでもよく使われます。
ARMの場合、Qemuと違ってBochsは浮動小数点演算を使わないので
RISCコアなARMではBochsはQemuより速いです。
実は過去にご報告がありまして、それを読んでチェックしています。









NetBSDの本家HPではi386はBochsで動くと書いてありますが、
実際は動きません。
どこのバージョンから起動しなくなったのか検証してみました。

●Bochsの使い方とNetBSDのインストール方法
Bochsは基本的に選択的UIで数字コマンドを入力して設定します。
端末から使うコマンドは3つです。

bximage:HDDイメージファイルを作成する。Qemuと共通
bochs:エミュ本体。
.bochrc:bochsの設定ファイル。別ファイル名でも可能。
*.img、*.iso:起動に使うイメージファイル

NetBSDのISOファイルは本家HPからダウンロード。
bximageコマンドでHDDイメージを作成。数GB以上で。
端末からbochsコマンドで起動するとCUIでメニューが出ます。
選択的に数字を入力することで、設定できます。
最初のメニューで(3)を選ぶとオブションが選択して、
保存するとファイルに自動的に設定が残ります。

・CPU設定
(5)⇒(5)CPU⇒IPS:15000000
・メモリ設定
(7)⇒(1)⇒(1)⇒512,512
・ディスクイメージ設定
(12)⇒(4)⇒YES、DISK、
 空イメージファイル名(〜.img)選択、後はそのままエンター
(12)⇒(5)⇒YES、CDROM、ISOファイル名(〜.ISO)、エンター
・ブート設定
(12)⇒(15)⇒(2)⇒cdrom
(12)⇒(15)⇒(3)⇒disk
・設定の保存
(4)⇒.bochrc
・起動
(6)

●Bochs動作テスト
ISOファイル起動時にフリーズします。
i386の公式ISOファイルを使っています。
・NetBSD6.0:OK
・NetBSD6.0.6:OK
・NetBSD6.1.4:OK
・NetBSD6.1.5:OK
・NetBSD7.0:NG
・NetBSD7.1:NG
・NetBSD7.1.1:NG
・NetBSD8.0Beta:NG

NetBSD7.0以降に混入したバグと推定。
ちなみにNetBSD6.1.5 Amd64でも同じ現象。
という事は・・・?

iPhoneなどでNetBSDを使いたい人は
NetBSD6.1.5のi386を推奨します。

Screenshot from 2018-02-25 07-54-56.png

●ておくれLiveイメージの動作検証
NetBSD6.1.5のておくれLiveイメージをBochsでテストします。
まずはここからダウンロードします。


http://teokurebsd.org/netbsd/liveimage/20150705-6.1.5/liveimage-i386-emu-20150705-6.1.5.img.gz


後は展開してimgファイルにした後に、
HDDディスクイメージとして起動します。
ちょっと長いですが、ファイル名を正確に入力します。

・ディスクイメージ設定
(12)⇒(4)⇒YES、DISK、
 イメージファイル名(〜.img)選択、後はそのままエンター

でブートをHDDにするかCDROMを外して起動します。
恐らく立ち上がるはずです。


●動作環境と動作速度
CF-NX2のBochs2.6.5です。
NetBSDは6.1.5のISOからインストールして起動まで確認。
IPSは15000000位
IPSというのは1秒あたりの命令数でCPUクロックに該当します。
推定Pentium200MHz相当でしょうか?
CPUベンチマークを測定しないとよく分かりません。

IPSでのCPU速度とフレーム数は反比例します。
IPSを上げればエミュ速度はあがりますがフレーム数が下がります。
もうちょっとIPSを上げてCPUクロックを上げて
負荷を上げた方が良いかもしれません。
速すぎてフレームが飛んでしまいます。

●まとめ
iPhoneでx86とNetBSDをエミュるにはBochsがどうしても必要です。
とりあえずNetBSD6.1.5ならBochsで起動できる事がわかりました。
とりあえずエミュレータで実験する際にはこれを使います。
まあ、ね。
数あるOSの中でNetBSDだけ起動しないんですよ。
それが気になって仕方がなかっただけです。
僕みたいな極端なOS環境をテストする人には特に。
バグが直るかは直接的な原因が分からなければ不透明なので、
今後の課題でしょうか?
posted by kapper at 08:08 | Comment(0) | NetBSD

2018年02月24日

Ubuntu改造日記 最新版 DOSBox-X ビルド & PC-98プレイ その68

Screenshot from 2018-02-24 20-47-59.png

前回はWindows上でDOSBox-Xを起動して
PC-98モードでエミュレートしましたが、
今回はGithubからソースコードをビルドして
無事Ubuntu上でもDOSBox-XとPC-98モードを起動しました。
ライブラリ依存が殆ど無いはずなので
大抵のディストリで起動出来るはずです。
是非使ってみましょう。

●DOSBox-XとPC-98モード
BIOSとDOSとフォントを備えたDOSBoxは16bit互換で
MSDOSとWindows9xが動きます。
DOSBox-Xは機能がかなり追加された最新版です。
UbuntuなどUnix系で動くはずです。
是非試してみましょう。
そしてパッケージを作れ(ぉぃ

●DOSBox-Xのビルド方法
Ubuntuの場合は追加パッケージが必要です。
ちょっと忘れたので足りなければ修正します(ぉぃ

sudo apt build-dep dosbox
sudo apt install git-cvs autogen automake autoconf

足りなければエラーを見て追加して下さい(コラ
かなり前なので忘れました・・・
でgit clone

git clone https://github.com/joncampbell123/dosbox-x.git

ソースコードをダウンロードしたらビルドします。

cd dosbox-x
./autogen.sh
./configure
make
sudo make install

ここでdosbox-xがビルドしますが、
X windowsモードしか起動しないので、
もしSDLモードを使いたければ、オプションを変えます。
./configure --helpでオプションが読めます。
最初から

cd dosbox-x
./autogen.sh
./configure --enable-sdl
make
sudo make install

ビルドが終わればdosbox-xが起動できます。

dosbox-x

起動出来ればOKです。

●DOSBox-x初期設定
このままだとオプションが使えませんので初期設定。
dosbox-xは初期設定が自動で作成されません。
自分で生成します。
まずdosbox-xを起動してから、

dosbox-x

Z:とプロンプトが出てくるはずです。

CONFIG.COM -all -wcd
とコマンドを入れるとdosbox-82.3.confを生成しました
と出るはずなのでUbuntuのユーザーのホームフォルダに
dosbox-82.3.confを修正出来ます。
また、このままだとPC-98モードで起動できないので設定を変更します。
コマンドで

dosbox-x -startgui

Screenshot from 2018-02-24 20-48-15.png

と入力するとGUI設定画面がDOSBOXで起動します。
沢山出てくるので、左上から3つ目の「dosbox」をクリックすると
「Configuration for dosbox」と出てくるので、
machineを[svga_s3」から「pc98」と小文字で入力します。
で、OKを押して再起動するとPC-98モードで起動します。
分かりにくい。面倒。

Screenshot from 2018-02-24 20-48-30.png

詳しいやり取りはこちらに書いてありますので
是非読んで下さい。

https://github.com/joncampbell123/dosbox-x/issues/106

●まとめ
ソースコードを最新版に落とし直したら無事ビルドできました。
良かったです。
PC-98モードはまだ未実装沢山ありますので、
随時最新バージョンに更新して遊んでみましょう。
是非楽しいDOSライフを。
あなたのDOSBox-xで。
posted by kapper at 20:53 | Comment(0) | Ubuntu

#東海道らぐ 2018年2月 OSC東京2018春 LT大会 #osc18tk


今回はOSC東京2018で東海道らぐLT大会です。
実況の代わりにブログにメモしておきます。

●東海道らぐへのお誘い しまださん
・いつもの東海道らぐのご紹介
・静岡、浜松、豊橋
・関東では横浜 3/24
・どういう発表?
 オープンソース、ハードなど

●金曜日落としてごめんなさい BrowerMob-Proxy はしもとさん
・体調不良の話
・BrowerMob-Proxyの話
 HTTPの通信ログであるHARファイルを吐かせるプロクシ
・HARとはJSONで書かれたHTTP通信ログ
 ブラウザとWebサーバをつなぐHTTPプロクシ
・Pythonで書ける
・落とし穴@
 通信ログちゃんと見たければ「Capture〜=ON」
・SSL通信を見たい時はBrowserMob-Proxyの証明書を登録すべし
・「server.stop()」としているはずなのにプロクシが生きている

●二夜だけのギークナイト募集 In Kyoto いけださん
・ギークハウスとは
・実際に住むには大変
・一夜だけ開催。
 2010年にATNDで募集した
・毎年開催しています。
・今年も募集
・東九条文庫センター
・破格のお値段 会場代2000円+朝朝食
・食べ物持ち込み歓迎
・詳しくはtwitter #geeknightkyoto
atndの94723

●近況まとめ  こぶちさん
・近況
 新規ルータのOpenWrtサポート追加
 WXR-2533DHP
 ISCイメージ Kernelイメージ
 NAND:256MB
・対応作業
 シリアルを繋いでMTDやGPIOの情報を取り出しながら
 DTLを作成
・NAND Flash
 OS(Linux)の格納
 MTDパーティション2つ
 NAND Flash2
 ブート用にバックアップ
 NAND Flash3
 ブート時にU-Bootが各Bankをチェック
 NAND Flash-4
Bank1のチェックサムが合わなければ書き戻し
 NAND Flash-5
 Rootfsのチェックサム
 U-boot用にfakeなRootfsを作ってしまえ
 とりあえずOpenWrtが動作。UBIのボリュームが複雑過ぎる

●Bitcoin Coreで学ぶブロックチェーン プログラム入門 こぶちさん
・これから他のセッションでセミナー
・日本暗号通貨ユーザ会のご紹介
・勉強会、読書会、もくもく会のご紹介
・論文などを講師が解説


●WaylandなGUI環境  フリックさん
・今回OSCで初発表
・Waylandにコンポジッタがある
・Buildについて
 動作条件EGL、OpenGL ES2
 Mesaを使う場合、Configureで設定
・Weston
 リファレンス実装のCompositor
 Desktop-shell、ivi−shell
・XWayland
 Wayland Compositor上でクライアント
 Gnome Shell
 KDE Plasma
・Liri OS
 Wayland使用
・SailfishOS
・Nemo Mobile
 AsteroidOS
・Lipsitck Compositor上でUIのランチャー
・車載系でAutomotive Grade Linux
 Genivi Deevelopment
・質問

●アニソンからはじめるヒトカラ入門 くつひもさん
・Linuxと関係ない話題
・ヒトカラ行くようになった切っ掛け
・ヒトカラのメリット
・ふんいき(変換できない)
・お一人様恥ずかしい問題
・オススメのカラオケ カラオケの鉄人
・歌った後に選曲リストがもらえる
・オススメ

●近況報告とか ほたさん
・Mastodon
・末代サーバ 771人
・ゲーム好きですか?
 DiscordによるVC環境構築
 情報の共有がしたい。Wikiを立てよう
・Wikiアカウント作成
 Civilization、DEMO GTAなど
・デモ

●Apollo-Lake上でWubi for Ubuntu rEFInd動いた Kapper
・Apollo-Lake上でWubi for Ubuntu rEFIndが動いたよ
・DOSBox−XPC-98エミュレート対応しました
 というご紹介

●告知 こんどうさん
・Debian Conferenceのご紹介
・LibreOffice Conferenceのご紹介
posted by kapper at 14:39 | Comment(0) | 東海道らぐ

2018年02月23日

Ubuntu改造日記 GOG.com DRMフリー 無料Ultima4 & DOSBoxプレイ その67

Screenshot from 2018-02-23 06-21-02.png

今日はGOG.comにある無料のUltima4を
DOSBoxに展開して遊ぶ方法をブログにします。
英語版ですが。
タイトルはUbuntuですが、一旦EXEファイルを展開すれば
どのDOSBox環境でも動くはずです。
Linuxでも*BSDでも。
DOSBoxの練習として遊んでみて下さい。

●GOG.comと無料Ultima4
GOG.comはDRMフリーのネット販売サイトで
英語版ですが沢山のOld MSDOSゲームやWINゲームが
格安で販売されています。
Steamと違って使用はユーザー任せなので、
Linuxや*BSDで色々と遊べて便利です。


Ultimaトレードマーク(TM) 4: Quest of the Avatar


で、GOG.comにかの伝説のUltima4が無料で配布されています。
他にもUltima一式が$29.94で販売されています。
これは昔のMSDOS版をそのままDOSBoxで動かしているだけ
なので、データをコピーすればどんなDOSBox環境でも動きます。
DOSBoxの動作練習も兼ねて遊んでみましょう。

●Ultima4+DOSBoxインストール
まずUltima4本体とDOSBoxが必要です。
Ultima4はGOG.comからダウンロードします。
Windows用ファイルをダウンロードすると
EXE形式で圧縮されていますので、一旦Windowsに入れるか
Wineにインストールします。

sudo apt install wine-stable
winecfg

でDOSBoxをまずWineにインストール。

wine setup_ultima4_free_2.1.0.46.exe

インストールしますと、ファイルは
/home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/GOG Gmaes/Ultima 4/
フォルダに展開されます。
この場所はDOSBoxでは使いにくいのでホームフォルダにコピーします。

mkdir /home/(ユーザー名)/ultima4/
cp -r -f /home/(ユーザー名)/.wine/drive_c/GOG\ Games/Ultima\ 4/ /home/(ユーザー名)/ultima4/

DOSBoxはaptなりでインストールします。

sudo apt install dosbox

DOSBoxのインストールが完了しましたら起動して遊びましょう。
端末からDOSBoxを起動します。

dosbox

dosboxが起動しますと、先程ホームフォルダにコピーしました
Ultima4フォルダのEXEファイルを実行するだけです。
まずHDDのホームフォルダをDOSBox上からマウントします。

mount c /home/(ユーザー名)/
c:
cd Ultima4
ULTIMA4.EXE

の様にULTIMA4.EXEを実行するだけです。
普通に起動するはずです。
DRMフリーなのでソフトウェア的なロックは一切ないです。
是非遊んでみましょう。

●まとめ
DOSBoxでUltima4を遊んでみました。
他のDOSGameも同じなはずです。
DRMフリーはUNIX環境に優しいので助かります。
勿論Wine上でDOSBoxを動かしても多分動くはずです。
そちらはWindowモードにすると固まりますが・・・
英語とDOSBoxの練習と思って是非どうぞ。



posted by kapper at 06:48 | Comment(0) | Ubuntu

2018年02月20日

Ubuntu改造日記 GOG.com DRMフリー $5.99 SNKアーケードゲームプレイ & antimicro その66

Neogeo.jpg
GOG.comを検索していたら、
SNKの名作アーケードゲームが$5.99で売られていました。
よく見るとUbuntu、MacOSにも対応しています。
Steam版はWindowsのみだったので
こちらで買って遊んでみました。

●GOG.com
DRMフリーとして販売されているDLゲームサイトです。
日本語版が殆どなく英語ゲームです。
しかし、DRMフリーなので、
自由に使えます。
Wineで動かしたりエミュしたりとか。

検索しているとSNKの名作ゲームが$5.99で売られています。
Ubuntuにも対応していましたので
買ってみました。
Ubuntu対応のタイトルは、

THE KING OF FIGHTERS 2002
SAMURAI SHODOWN V SPECIAL
NEO TURF MASTERS
SENGOKU 3
FATAL FURY SPECIAL
SAMURAI SHODOWN II
PULSTAR
IRONCLAD
ART OF FIGHTING 2
REAL BOUT FATAL FURY 2: THE NEWCOMERS
KING OF THE MONSTERS
BLAZING STAR
THE KING OF FIGHTERS 2000

メタルスラッグや餓狼や月下、ティンクルスタースプライツ
などの良い所がWindowsのみですが。
試しにティンクルスタースプライツを買ってみると、
Linux版とMacOS版もありまして普通に動きました。
一応ご報告。

Screenshot from 2018-02-21 03-48-41.png


●ゲーム購入
公式HPで。支払いはカードかPaypalなど。


https://www.gog.com/games?devpub=snk_corporation&sort=popularity&page=1


購入すると〜.shファイルがダウンロードされるので

sh gog_〜.sh

と実行されるとホームフォルダに
/home/(ユーザー名)/GOG Games/(ゲーム名)
という所に展開されて保存されますので、

cd /home/(ユーザー名)/GOG Games/(ゲーム名)/
./start.sh

とすればゲームが起動します。


●キーボードエミュレータ antimicroインストール
実はKeyboardにしか対応していません。
アクションゲームをキーボードで遊ぶのは最悪なので、
キーボードエミュレータのantimicroをインストールします。
ソースコードをビルドするかPPAからダウンロード。
まずはPPAを登録。


https://launchpad.net/%7Emdeguzis/+archive/ubuntu/libregeek


sudo add-apt-repository ppa:mdeguzis/libregeek
sudo apt-get update

でパッケージがUbuntu17.04までしかないですが入れちゃいます。
本家Githubを読むとライブラリ依存はあんまりなさそうです。

sudo nano /etc/apt/sources.list.d/mdeguzis-ubuntu-libregeek-artful.list

でエディタが開いたら、artfulをzestyに書き換えて保存。

sudo apt update
sudo apt install antimicro

これでインストール出来たはずです。
ではantimicroを起動。

antimicro

USBゲームパッドを刺していると、
GUIでボタン配列が表示されるので、
マウスで設定したいキーをクリックするとキーボード画面が出てくるので
設定したいキーをキーボードから入力するかマウスでクリック。
最低上下左右とzxcaキー、SpaceとEnterキーを登録しましょう。
で、画面右上の名前を付けて保存。
多分動くはずです。端末かなにかでキーコンフィグを試してみましょう。

でSNKゲームを起動します。
多分動くはずです。
僕の環境では動きました。

●CPU負荷
当方のPCはCF-NX2ですが
CPU負荷8.6%くらいです。凄く軽いですこれ。
Antimacroが1%なので合計しても10%いかないくらいです。
ちなみにFirefoxが14.6%位なので
おおよそFirefoxの7割位のCPU負荷率だと思います。

●長所、短所
長所
・格安でDRMフリーで買える。Ubuntuで動く。
 おそらく他のディストリでもベタコピーなので問題ないはず
・有名ゲームが遊べる。KOFやサムスピ、ガロスペなど。
・Steamより僅かに安い
・Antimicroを入れればUSBコントローラーでも遊べます。

短所
・普通のアクション、シューティングが少なめ
 Windowsのみ対応
・オプションがWindow、Fullscreenのみ。低解像度
・操作がキーボードのみ。格闘ゲームは死ねます。
 Antimicroを入れてUSBコントローラーを繋げないと
 とても遊べないです。
・キータイミングに僅かの遅延ズレあり(数フレーム程度)
 体感的には少しだけで気にならない程度。
・勿論英語版のみだが、まあ問題ないかな。
・説明書等は一切なし。Webでググるしか。

●まとめ
とりあえず購入してUbuntuでUSBキーボードで遊べました。
Antimicroが動いて本当に良かったー
CPU負荷も極めて小さいので古い機種でも十分遊べます。
コントローラーは自分の好きなのを選びましょう。
Linuxで動くというのが個人的にポイント高いです。
まあ、Windows版もWineで動くかもしれませんので
後でまた試してみます。
posted by kapper at 22:42 | Comment(0) | Ubuntu

2018年02月18日

PC-98対応 最新版DOSBox-X (2018/02/15) その1

DOSBOX98.jpg

今回は2017年12月頃にPC-98に対応した
DOSBox-Xをテストしてみました。
何故かUbuntuでビルド失敗したので
Windowsです。

●DOSBox-Xとは
DOSエミュレータのDOSBoxをフォークしたプロジェクトで
公式とは別に開発が進んでいます。
今回はPC-98のDOSのテストです。
DOSboxはx86エミュレーション、BIOS、
フォント、DOSの各エミュレートを実装しており、
改造追加なしでそのまま動かせる所が便利です。
アプリだけを拾ってきてHDDに置いておくだけです。
PC/AT版は昔からありましたが、PC-98版は無かったです。


DOSBox-X Changelog:
PC-98 FM synthesis fixed not to initialize itself
again when rebooting, which fixes a problem with
garbled FM synthesis after rebooting.
Removed some now-unnecessary SDL Video quit/init
calls from Windows builds.
machine=pc98 now starts entire emulation in PC-98
mode instead of booting up in IBM PC mode and
switching to PC-98 mode.
Initial "BIOS" startup screen now operates in
PC-98 mode when machine=pc98.

Changelogは毎週の様に更新されるので
新機能やバグフィックスがガンガン入ります。
旧作東方も遊べるそうです。
活発なコミュニティです。

DOSBox全体の長所は
・ありとあらゆる環境に移植
・16bitOS対応。Windows9xが起動
 Linuxや*BSDは動かない
・BIOSとDOSが最初から入っている
・HDDマウント、CDROMマウント可能。
 直接データのやり取りが可能なのでイメージファイル不要
・速度はそこそこ速い。
・VoodooからLANまで対応
・今回PC-98にも対応。
 ANEX86.BMP or FREECG98.BMP. FREECG98.BMPから
・386、486からPentium、PentiumProまで対応

●DOSBox−Xインストール。
今回はUbuntuでビルドエラーが出たので、
Windows版を使います。
まず本家HPより最新版をダウンロード。
最新版はEmuCRのサイトより。


http://www.emucr.com/search/label/DOSBox-x?&max-results=16


展開して実行するとDOSが立ち上がります。
Cドライブをマウントします。

mount c "C:\"
c:

みたいな感じで後はEXE実行ファイルを動かします。
細かい事はSlideshareを。



●PC-98対応
PC-98動作するには
上バーの
Main-Basic configuration-machineを
svga_s3をpc98に書き直すだけ。
後は再起動すればPC-98が起動します。
アプリはVectorなどで入手。

あとはソースコードからビルドするとFREECG98.bmpが
入っていないらしいので、日本語表示がされないようです。
ここからダウンロードしてコピーしましょう。

https://raw.githubusercontent.com/joncampbell123/dosbox-x/master/font/FREECG98.BMP

ダウンロードしましたら、コピー

sudo mkdir /usr/share/dosbox-x/
sudo cp FREECG98.BMP /usr/share/dosbox-x/

詳しくはこちらに報告されていますので、
ご一読を。

https://github.com/joncampbell123/dosbox-x/issues/571

●まとめ
長年ほしかったアプリが登場。
BIOSとかOSとか面倒なのなしで使えます。
ビルドさえ出来ればどんな環境でも動くので
面白いでしょう。
Ubuntuでもビルドして使ってみたいですね。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 15:42 | Comment(0) | DOSBox

2018年02月17日

Ubuntu改造日記 Libreoffice6.0.1 最新版インストール その66

Screenshot from 2018-02-12 17-57-56.png

今日はOSC浜名湖が無事終了したので、
リリースしたLibreOffice6.0.1を入れてみました。
ぱっとみ問題なく動いています。
UIがちょっとづつ変更されいていますので
是非使ってみて下さい。

●LibreOffice6.0.1
久し振りのメジャーアップデートです。
大幅に更新されています。
もちろん、過去のデータとも互換性があります。
多すぎるので割愛。


LibreOffice 6.0 リリースノート


インストール方法は公式Debパッケージを使うか
PPAをダウンロードするか。

●公式Debインストール方法
まずはこちらを参考

Install LibreOffice 6.0 Ubuntu 16.04 / 17.04 / 17.10

まずは公式HPからDebパッケージをダウンロード


http://download.documentfoundation.org/libreoffice/stable/6.0.1/deb/


本体TarとHelpTarとLangTarをダウンロード。
圧縮ファイルを展開します。
で面倒なので一つのフォルダに集めておきます。
古いパッケージを消します。

sudo apt-get remove --purge libreoffice-core && sudo apt-get autoremove

で保存したフォルダからインストール。
下記は例です。

sudo dpkg -i ~/Downloads/LibreOffice*/DEBS/*.deb

で端末かランチャーから起動。
従来のLibreOfficeのアイコンとは違う場所なので注意。

●PPAインストール
従来通りPPAも出来たので使えます。

sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-6-0
sudo apt-get update

●まとめ
外観は変わっていますが普通に使えます。
バグは当然出てくるでしょうけど、
そこは注意して。自己責任で。
マクロやアプリに注意しましょう。
まずは使ってみよう。
そしてLibreoffice勢にバグを報告(文句、愚痴
posted by kapper at 18:05 | Comment(0) | 日記

次世代ApolloLakeタブレット EZPad6Pro Wubi for Ubuntu17.10.1 rEFInd テスト その3

wubirefind.jpg

今回はHakunaさんからプレリリースされました
Wubi for Ubuntu17.10.1 rEFIndをテストしました。
無事動作しています。
Apollo-LakeタブレットではまだGrub2対応していないので
rEFIndを用いたWubiになります。
Windows上からインストール可能です。

●Wubi for Ubuntu rEFInd
以前のテストでApollo-Lakeタブレットでは
Grub2が起動しなくてrEFIndでなら起動する事がわかりました。
でもWubiで起動しない事が想定されます。
そこでHakuna-mさんに相談してみました。
で作ってもらいました。


Wubi for Ubuntu 17.10.1 (rev 328 rEFInd testing branch)


テスト版ですが、一応問題なく動きました。
背景はこちらです。

Apollo-Lake can't boot grub2 bootloader and wubi.

rEFInd版の特徴は、

Supported features:

Version 17.10.1 with automatic download
Ubuntu (64 bit only), Kubuntu (*), Lubuntu, Ubuntu Studio, Ubuntu MATE, Xubuntu, Ubuntu Kylin, Ubuntu Budgie
various distros/versions with manual download (desktop environments "Wubi", "Wubi EFI", "Wubi MD5", "Wubi gz", "Wubi SHA256")
UEFI (64 bit + 32 bit), legacy BIOS
Fast Startup and Hibernate
Secure Boot
Parted 3.2
MMC + NVMe devices
package lupin-support (for Lubuntu and Ubuntu Studio)
disk sizes > 30 GB

Release changes: Add rEFInd as boot loader ( #84 )

(*) Note: Kubuntu needs a workaround ( #10 ).

Special notes for the rEFInd branch:

Differences:
in BIOS mode: no difference but also no advantage
in UEFI mode: the additional boot manager rEFInd is a workaround for some GRUB problems

The Wubiuefi configuration for rEFInd provides:

a boot entry for Wubiuefi (environment icon, e.g. Ubuntu icon)
a boot entry for Windows (Windows icon)
optional boot entries for other installed OS
a boot entry for GRUB (penguin icon)
a boot entry for the MokManager (key icon)
......

The boot entry for Wubiuefi provides with F2 boot options like GRUB menu. If a necessary option is not available, press F2 again to edit the options with a line editor (see Adjusting Boot Options )

●インストールテスト
まずWindows上で公式HPから実行ファイルをダウンロードします。
その後、実行して普通通りインストールが開始されます。
ISOファイルを事前に持っていたら同じフォルダに置いておきましょう。
で再起動すると、
まず通常通り起動して、OSのアイコンが表示されます。
よく見るとコメントが小さい文字で表示されるので
Wubiuefiと書いてあるものを選びます。
すると通常通りWubiでブートして、Ubuntuのインストールが開始。
ここまでは通常通りです。
で再起動すると、また今度は複数のOSオプションが表示されます。
先頭のOSアイコンを起動するとrEFIndからブートします。

注意点が一つありまして、
Geub2ではブート出来ないのですが、
設定上かならずGrub2の表示がUEFIとrEFInd側に表示されて、
起動したOSの順番が入れ替わります。
表示はUbuntuのままなので一見しては分かりません。
のでUEFI画面で「ESC」を押してブートOSを切り替える必要があります。
面倒ですが、仕様です。

●Apollo-Lake上では?
問題なく動いています。
OS上ではトラブルは無いですが、
この機種のタッチスクリーンがGSL1680なので操作出来ません。
まあ、今後の問題ですよね。

・rEFIndから直接起動
・rEFIndからGrbu2を読み込んでそこから各種OSを起動

の2パターン設定がありました。

●まとめ
Apollo-LakeでもWubiが使えるようになりました。
ありがとうございます。
今後出てくるプロセッサでも起動できるようになるはず。
将来はMacOSにも対応してほしいですよね。
posted by kapper at 10:55 | Comment(0) | EZPad6Pro

2018年02月11日

#osc18hm OSC浜名湖2018 出展者側の感想と反省

oschamanako2018.jpg

今年もOSC浜名湖2018に参加しました。ブログに残します。
いつも通りでしたが、公式イベント参加は久し振りだったので
大変だったけど、楽しかったです。
今年も楽しかったです。


●OSC浜名湖2018とは
中部地区唯一のローカルイベントです。
この浜名湖の価値は15分トークが中部地区で唯一
行われる点にあるかと思います。
15分トークは短いので実験的なネタを披露するには最適。
なので、楽しく参加させて頂いております。

出展に対する段取りは過去にも書いているので割愛します。
今回は日曜日なので、去年より人が多かったし
一日準備期間がありましたので
体調に無理しないで済みました。
ある意味助かりました。

●OSC浜名湖の良いとこ悪いとこ

良い所
1.ローカルコミュニティの参加
 ローカルゆえに様々な地域コミュニティが参加して
 盛り上げてくれます。
 ヤマハさんとか島田商業高校とか。
 
2.15分トークなので短い内容でも問題なく
 誰でもいつでも参加出来る良さがあります。

3.立地が東京と名古屋の境目


●発表資料
今回はAndroid-x86初心者向けの内容にしました。
KOF2017で断念したという質問があったためです。
注意点が沢山あるので、そこを強調する形で。
まあ、リスクを強調する点と興味を持って頂けたら
なんて思っています。
コレが一番重宝するのが、まさにWindowsタブレットの
マルチブートなんで・・・



配布資料として今回のと、
過去に作成したプレゼン資料一式PDFファイルを
DVDにまとめました。
こちらはあまり人気がありませんでしたが、
初の試みなので仕方がありません。
というより皆さんDVDプレイヤー持ってますかね?
そっちのからみには自信がありませんけど。

●しまだ先生のOSなしWindowsタブレット5980円
確かDynabook Tab VT484だったかな?
Kernel4.9LTSのAndroid-x86 8.1で
タッチスクリーンとWifiが完璧に動作。
コレ良いですね。思いました。

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●皆様のご意見と要望
・1990円タブレットはどこで買えるんですか?
⇒まあ当然一番多い質問です。
 ネットショップの某店と回答します。
 沢山ありますけど・・・

・1990円タブレットでどこまで動くのですか?
⇒タッチスクリーンの座標が180°ズレている所以外は
 問題ないかと。まあそこが重要なんですけどね。

・Androidタブレットはどうなんですか?
⇒Intel版はハック可能ですが、ARM版はブートローダーのハックが大変です。
 移植は容易ではありませんが、Multi−ROM形式なら出されています。

・Android-x86はどの程度使えますか?
⇒ポケモンなど一部のソフトが動かないことを除けばある程度は。
 好きなバージョンが動きますので、選べます。
  
・ドライバ移植状況はどうなんですか?
⇒個体差があります。
 ある機種では動いたり、動かなかったり。
 使用されているチップやハードによって決まります。
 怖いことにファームウェアによっても違いがあるかも

・Kapperさんが動いたというタブレットでGrub2以降で
 ブラックスクリーンになるんですけど。
 ブログに書いてあるUbuntuの通りです。
⇒よくある現象です。
 GPUが標準設定でエラーを起こして画面が映らないんです。
 まずGrub2まで起動するのであればUEFIの問題ではありません。
 GPUです。
 nomodesetをquietの前に付けて、
 一旦インストールしてから、再度起動。
 でGPUの設定を書き直します。
 ここに書いてあります。

http://kapper1224.sblo.jp/article/178870467.html


・DeLL Venue8Proで動きますか?
⇒大阪でも同じ質問ありましたが、Venue8Proユーザー多いですね。
 初期の艦これタブレットでしょうか?
 勿論、LinuxもAndroid-x86も動きます。
 こちらに書いてあります。

7000円 DELL Windowsタブレット Venue8Pro 5830 LUbuntu17.10 インストール その1

2018年02月08日

5980円OS無し中古 Cherry-Trail Windowsタブレット DELL Venue10PRO 5056 #openSUSE Leap15.0Beta インストール その3

Leap.jpeg

今日はCherry-TrailのWindowsタブレットに
openSUSEのLeap15.0Betaをインストールしてみました。
LTS Kernelの安定版狙いということで、
Tumbleweedにあった強烈なバグが無くなって
無事起動できる様になっています。
タブレットではATOMの仕様上でKernelが
新しい方が良いのでそちらを使ってみましょう。

●openSUSE Leap15.0 Beta
やっと出たKernel4.14LTSのopenSUSEです。
ベータ版ですが、Tumbleweedより安定しています。
ATOMで使う場合、バグの問題でKernel4.14を使うと良いです。
デバイスに強いです。
注意点を下記に。

・重量級ディストリです。
・安定版のベータです。まだバグはあるかも。
・ダウンロードが本家のサーバに集中しているため遅い
 インストールに相当時間がかかる
・USBブートした際にデバイスのチェックで時間がかかる。
・Kernelが新しいので色々なデバイスでも使える
・openSUSEのGUIツールが使える
・USBメモリの/EFI/bootパーティションの容量が少なすぎて
 bootia32.efiがコピー出来ない。何かを消さないと
 UEFI32bitのデバイスで起動できない(怒
・openSUSEのインストーラーは確実(嘘)に他のOSを消しに来ます(怒
 WindowsやUbuntuなどを消すように要求してきますので
 まずopenSUSEをインストールしてからUbuntuなどを入れましょう。
・UEFI32bit機には基本サポート外です。
・まだリスクありますので自己責任で

インストールにやや時間がかかるので
回線切れと電池切れに注意です。
まあWindowsタブレットでopenSUSEを使おうと思ったら
選択肢がないので諦めるしかありません。
是非使ってみましょう。

●openSUSE Leapインストール
サポートされているのは本家のHPリンクだけです。
ISO全体ファイル、ネットインストールISO、
Kubic DVD/USB Stickの3種類あるけど
どれもとても容量が大きい上に、本家サーバに集中しているので
ミラーサーバを使いましょう。

まずISOをダウンロードしたら、WindowsならRufusで
USBメモリに焼いてタブレットに刺して起動させます。
で、MicroUSBかUSBににUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
設定出来る所が殆ど無いので、
再起動したら「F12」を長押しすると、
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はopenSUSEを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら特にオプションを付けずに起動。
とても時間がかかるが放置で。
インストーラーが起動したら、
インストールは通常通り。
インストール前に一応無線LANもしくはUSB有線LAN設定して
インターネット出来る様にしておきましょう。

インストーラーでブートローダーまで入れてエラーなければ再起動。
ここまで進んで初めてタブレットだけでopenSUSEが起動します。
ここまでではエラーはありません。すごいね。
最近のKernelは驚きです。

●初期設定その他
色々と初期設定

・ユーザー設定で自動ログイン
・PowertopやTLP設定

●不具合
openSUSEではなく主にMainline Kernelからみ

・BluetoothはNG
・SoundはNG
・画面回転は一応
・GPUはOK
・タッチスクリーンはOK
・バッテリーセンサーはOK
・カメラはNG

●まとめ
いつかは即死するTumbleweedと比べるとLeapは良いです。
クリティカルなバグが無くなりました。
もうTumbleweedは使いません。
Kernelさえ新しければopenSUSEでもタブレットで動きます。
今の所、大きな問題はないです。
是非使ってみましょう。

しかし、UEFI32bitの方をなんとかしないと
安いタブレットでは動けません。
CUIコマンド入力でなんとかなるんですけど慣れるまで手間。
重量級ディストリです。
Kernelが新しくなってCherry-Trailでも
やっと実用的になりつつあります。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 23:33 | Comment(0) | Dell Venue10pro 5056

Netwalker Labo OSC浜名湖2018 講演資料「初めてのAndroid-x86インストール方法 #osc18hm 」

2/11 OSC浜名湖2018の瀬にマーに
Intel Linux関連でAndroid-x86インストール
をモチーフとして出展、講演致します。
2/11(日)14:15〜 浜松市市民協働センター 2F ギャラリーです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。


I will speak about 「Installation Android-x86 for beginners」
to Feb 2 in Hamamatsu,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC浜名湖2018の公式HPはこちらです。

 https://www.ospn.jp/osc2018-hamanako/

PDF資料はこちらです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker%20osc%20hamanako2018.pdf




1、OSC浜名湖2018向けの修正版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  修正する場合はPDFファイルを優先で直します。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はAndroid-x86に関係する内容です。
  初心者向けにAndroid-x86をインストールする内容をまとめました。
  15分にかなり詰め込みました内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。

2018年02月06日

とある魔術のバーチャロン 体験版 遊んでみた

Virtuaon.jpeg

今更ながら新作として発売予定のとある魔術のバーチャロン
体験版を遊んでみました。
一言で言うと初心者向け要素を追加した
劣化版バーチャロンオラタンですが・・・
体験版は無料なので遊んでみましょう。




●とある魔術のバーチャロン
コラボしたバーチャロンシリーズの最新版です。
もう新作は出ないと思った(ぉぃ
2月にリリース予定です。
無料で体験版を遊べます。
詳細はこちらの記事が分かりやすいです。


[TGS 2017]とあるオラタンプレイヤーによる,「とある魔術の電脳戦機」試遊レポート。このスピード感はまちがいなく「バーチャロン」だ


雰囲気が掴める良文ですね。

・長所
PSVitaで遊べる新作
初心者向けモードと操作法があり
難しい操作モードが削除(ぇ
とあるキャラクターコラボ
体験版無料。全13機体プレイ可能。
グラフィックは綺麗
ロックボタンがついて簡単追跡。ジャンプキャンセル不要に
トランジョンによりダッシュ中にロックが可能
必殺技追加
ガード追加。飛び道具も防げる
近接攻撃ボタン追加。ダッシュしてワンボタン
ローディング中に操作方法が見れます。

・短所
僅かにスピードダウン
空中ダッシュ中のバーティカルターン削除。地上のみ
しゃがみ攻撃削除
左右毎のターボなし。ハーフキャンセルなし。
新機体追加なし?新要素が殆ど無い
無理やりツインスティックで操作性悪い

空中のダッシュが制限されるので、
地上戦のテムジンが相対的にパワーアップ、
空中のサイファーとエンジェランが弱体化。ふわふわ。
なんだかなー。

●体験版ゲームプレイ
ダウンロードすると無料で遊べます。
動作チュートリアルと連続CPU対戦プレイ。
太っ腹。
ガッツリ、十分練習出来ます。
イイねぇ。


●まとめ
劣化版オラタンです。
空中ダッシュからのターンとしゃがみがないので
かなりシンプルになっています。
通常ウェポンと一種類のターボのみ。
オラタンプレイヤーとしてはかなり寂しい作り。
キャラクターコラボする必要が無いくらい普通にバーチャロン。
つまり追加要素が乏しく物足りません。
売れてくれないと困るけど、本当に売れるの?コレ

マニアには物足りない、初心者には難しい。
キャラゲーとしても成立していない。
全てが中途半端。
進化が止まり劣化が続くシリーズ。
製品版では2on2とかオンラインとか色々なモードがあるので期待。
posted by kapper at 23:57 | Comment(0) | ゲーム

2018年02月05日

4000円OS無し 中華タブレット #StarQ Pad W01J Ubuntu17.10.1 インストール その1

starQ.jpeg
お次は秋葉原で購入したOS無し中華タブレットStarQ Pad W01J。
格安OEM製品ですな。
タッチスクリーンとWifiが自動認識しています。
Ubuntu野郎にはとってもオススメ。
良い買い物でした。



●StarQ Pad W01J
格安中華タブレットのBay-Trailの機種です。
メモリ1GBのローエンド機種です。
Windowsではかなり苦しいスペック。
まあLinuxの場合は普通にUbuntuが動作します。
メモリが少ないのでLubuntuとかの方が良いかも。
スペックは

CPU:インテルレジスタードマーク Atomトレードマーク(TM) Z3735G
メモリ:1GB
ストレージデバイス容量:eMMC 32GB
UEFI32bit
Bluetooth規格:Ver.4.0
無線LAN 規格:IEEE802.11 b/g/n
ディスプレイ:8インチ、1280 x 800ドットIPS液晶
5点マルチタッチ
カメラ有効画素数:メイン 約200万画素 サブ 約30万画素
インターフェース
microUSB 2.0 ポート (Type B) x 1
マイク/ヘッドホンジャックx 1
microSD カードスロット (64GB Max) x 1
スピーカー & マイク
内蔵スピーカー x 2
アナログマイク x 1
ACアダプター:DC出力: 5V/2A
サイズ:約213mm × 129mm × 10mm
重量:約340g(ACアダプター/ケーブル除く)
バッテリー容量:3900mAh


UEFI32bitなので要注意。普通にUbuntuが動きますが。
メモリが1GBと少ないので注意。
Windows10を動かすには相当苦しいはず。
初期設定でWifiとタッチスクリーン、GPUが動作。
問題なく使えています。
USBキーボードとマウス必須。

●Ubuntu17.10.1インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
Wifi、タッチスクリーン、GPUが初期設定で動きました。
格安なのに強みです。
格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
中華なので期待していませんでしたが。
持っている人多そうなのにLinux試した人いなかったのかな?
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 05:59 | Comment(0) | 日記

2018年02月04日

最近の事 2018年2月 岐阜駅近郊の暇つぶしショッピングなど


県庁所在地である岐阜駅周辺は、繁華街であるにも関わらず
名古屋へのストロー現象で衰退の一歩を辿っています。
まあ、そんな中でも大切な玄関口なので、
ウォッチしています。
名古屋からの宿泊避難地としても重宝されているので
覚えていただくと岐阜の良さが分かって良いかも。

●岐阜駅周辺の良い所、悪い所
名古屋駅からJR新快速で20分、名鉄特急で30分の位置です。
案外、名古屋のベッドタウンとして機能しています。
まずJRと名鉄の2箇所があります。
独立していますが、周辺に飲み屋街から
ショッピングまで一応あります。
周辺人口密度が低い割りにインフラが整っているので、
案外おもしろい地域です。
作業するにも最適です。

・良い所
駅構内街でインフラが結構整備。
飲食街でB級グルメ、飲み屋に困らない
喫茶店や店舗、会議室の予約が比較的容易で空きがある
名古屋だと満席とか珍しくないが・・・岐阜ではそんなに。
流石に直前予約は無理だが、勉強会をやるには最適?

・悪い点
専門店が非常に少ない。
この為、買い物客は名古屋に流れてしまう。
映画とかも。
本屋も柳ケ瀬の高島屋まで行かないと専門書は買うのが難しい
PCショップは国道沿いまで無いし、家電量販店のエディオンのみ。
ハードオフは遠くバス移動。
カプセルホテルが一つしかない。

良くも悪くも、車社会的構造なのが弱点ですね。

●岐阜駅近郊のカフェ、飲食店
カフェは駅構内を中心に沢山あります。
Prontや外にコメダもありますし、バーもあります。
フードコードに吉野家や一風堂、
モスバーガーやミスタードーナツなども。
外にはむなしやラーメン六三六もあります。
名鉄岐阜駅近郊にはマクドナルドやスガキヤも。
居酒屋はニパチや風来坊などチェーン店が一通り。
岐阜駅北側は殆ど飲み屋街なので店には困りません。

飲食関係ではまず困らないでしょう。多分。

●本屋
JR岐阜駅構内に三省堂書店。
外にはアニメイト、柳ケ瀬の高島屋には自由書房があります。
徒歩15分程度ですが、ブックオフがJR岐阜駅西側に。
ちょっと遠いですけど。

●家電量販店
岐阜駅周辺には無いんですよね。
一応徒歩15分程度ですが、エディオンがJR岐阜駅西側に。
ハードオフ岐阜うさ南店がバス10分、レンタルサイクル20分の位置。
ヤマダ電気は「西岐阜駅」から南徒歩15分という離れ島。

一番近いパソコン専門店がグッドウィル 岐阜茜部店ですが、
なんと車で15分。徒歩40分とまともに行ける距離ではありません。
もよりのバス停は加納南線の南市民健康センター前か茜部市営アパート前。
レンタルサイクルでもちょっと無理な位置。
そんなに在庫はありませんけど・・・
あーあ。

●雑貨などドン・キホーテ
岐阜駅から北へ徒歩15分程度の所に
柳ケ瀬ドン・キホーテがあります。
ちょっと遠いですけど、雑貨必需品などはそこでも買えます。
後は名鉄岐阜駅のロフト。

●映画館、ゲームセンター、柳ケ瀬商店街
映画館、ゲームセンターは北側の柳ケ瀬商店街にあります。
柳ケ瀬商店街には岐阜市唯一の百貨店である高島屋が現存していて、
専門書が買える自由書房があります。
元々繁華街ですが寂れてますね。

●ネットカフェ
花カフェを中心にいくつかあります。
24時間。

●ホテル
ホテルは各所にありますが、安価ホテルは少ないです。
ウィークリー翔かカプセルホテル ガントあたりが安いかなあ。
名古屋から避難してホテル予約するにはオススメ?

●会議室
JR岐阜駅構内のハートフルスクエアーGでしょうか。
他にも沢山ありますが、岐阜市ネット検索システムがありますので
一覧できます。


●まとめ
岐阜市の良い所はやっぱり飲食店街に並ばなくても良い所。
大抵どこかで席が合いているのでのんびり出来ます。
資料作り作業するのに最適な地区。
それだけでも名古屋へ行くより岐阜でのんびりする理由です。

岐阜市は見事に車社会の郊外型ですが、
JRと名鉄岐阜駅周辺は繁華街の形を保っています。
飲食店街は名残ですね。
やっぱり買い物にはキツイかな、と思うが無くもない。
ビッグカメラかヨドバシカメラ、ソフマップが欲しいですね。
そうしたら名古屋までわざわざ行きません。
東急ハンズはモレラ岐阜かカラフルタウンという郊外・・・

僕ら岐阜県民は贅沢をあまり言えません。
飲み屋街として岐阜駅近郊を楽しく使っています。
これでも岐阜ライフを堪能して過ごしています。
まあ、京都や大阪、名古屋もすぐに行けますし。
流石に県庁所在地なので、
一宮、桑名、四日市、豊橋、浜松には負けません。
強大な自民党のお金が大量に岐阜駅周辺に落ちてます(ぉ
腐っても落ちぶれてもやはり岐阜市。
それが僕らの認識。
posted by kapper at 18:36 | Comment(0) | 近況

2018年02月03日

最近の事 2018年2月 中古タブレットを改造するテーマの戦略論


2018年もはじまりましたね。2月です。
OSC大阪2018も無事終わり、次の活動に頭を巡らせています。
今年もタブレットの1年になりそうです。
ことしこそ皆様に気に入って頂けるLinuxを。

●新しいOSでの市場と中古タブレット
OSS関係ではLinuxを始めとして新しいOSや
ディストリを開発している人が沢山います。
しかし、普及はまず難しいでしょう。
アプリと利便性でトップブランドに対抗できないからです。
それに商業的な功利性を追求できないからです。
ただ不可能ではありません。
無料のオープンソースだから実現できるんです。
アプリが増えるまでの足がかりにします。
そこは戦略論になります。

新しい事をやるには市場のニッチを見つける必要があります。
そこにユーザーのニーズと一致させる必要があります。
例えばシンクライアント向けにOpencoconが開発された様に。
昔僕がプレゼン資料に作ったPCコストとインチサイズの関係が
ありますが、商業的にはハイエンド帯は競争が激しいです。
ハードウェアとソフトウェアと公式サポートの両立が必要です。
必ず完璧に動かないと駄目なんです。
ではローエンド帯はどうか?
中華タブレットやRaspberryPiがあります。
ある用途には最適ですが全ての用途には満たしていません。
ここに市場の穴があります。

・Android系の弱点は、高性能化したスマートフォンで
十分足りてしまうため低スペックなローエンド帯を必要と
しない所にあります。1人1台あれば十分です。
激安中華系のタブレットのOSを載せ替えようとしても、
独自ビルド系はAndroidが重量化するため、更に使い勝手が悪くなるので
ユーザーから見てメリットがありません。
 
・RaspberryPiの弱点は、低価格と電子工作向けであり
汎用的なOS環境を持ちながらも、それ以外の用途には
高価な周辺機種が必要になりコストメリットが無い
という所があります。
後はCPU性能が限定的なので、ハイスペックな用途に乗り換えたい
という要求には向いていません。

ガジェットという観点から見ると、
ノートPCは汎用OSが既に動きますし価格、重さに制限があります。
5,000円以下もありますが、性能と世代が限られます。
誰でも改造できます。競争が激しいです。高くて持ち運びには邪魔です。
スマホは最新鋭が1人1台あれば十分です。もちろん改造が大変です。
RaspberryPiはモニタレス用途には強力です。が。

となると、安いのは残りは中古タブレットになります。
AndroidやiOSではハイエンドの上位互換に負けて駄目でしょう。
このジャンルは衰退しつつあり、市場に弾が余っています。
しかも周辺機種を付ければ様々なニーズに答えられます。
格安のタブレットに無料のOSを載せて、誰でも購入し改造できる
新しいマーケットを構築するチャンスでもあります。
そしてその残されたチャンスこそが、
寡占化しすぎたモバイルマーケットでの
新しいOSの入り込める僅かな隙間になるはずです。

実はインドでFirefoxOSが安価なマーケットに参入した時は
かなり期待しました。
残念ながら商業的には成立しませんでしたが、
そこが新しいOSとして参入出来る唯一のマーケットだと思ってます。


●WindowsタブレットとLinux
WindowsタブレットでLinuxがおおよそ動くようになりまして
動作検証を進めています。
安いですけど、そこそこ使えます。
まあ、元々タブレットで使うUIではないので
操作性は今後の課題と言えるかもしれません。

ただし格安のタブレットとなると話は別で、
中々欲しい人に供給出来るほどの台数がありません。
WindowsタブレットはノートPCほど出回っていないんです罠。
むむむ。
先行者利益で格安タブレットを大量にゲットしたKapperですが、
これからは先手優先になるかも。
タブレットは一人で何台もあっても場所的には苦にならないので、
仮に数千人位がLinuxで使いたいと思うと、
ジャンクでも数万台は最低いる訳ですな。
ノートPCなら全然苦になる台数ではありません。
しかしWindowsタブレットのジャンクはそんなに無いだろ・・・と

見つけたらフォロアーさん優先でツィート配信するようにしています。
結構買った人もいるのではないでしょうか?
あとは見た人の判断。

最近、このテーマが実用化してくると供給力に不安を感じています。
中華なAndroidタブレットの改造が必要になるなと感じています。
安いんですよ。
タッチスクリーンが使えれば、CPUスペックはそんなにいらない。


●お金を掛けずに普及させる戦略を取る
ユーザーからみた経済的功利性が全てです。
安くてそれなりに使えるのが最低条件です。
そこに価値を置けるからです。
まずは情報と口コミで浸透させます。

ARMのスマホは移植が大変です。
だとすると、Windowsタブレットをいかに安く入手するか。
ジャンクのノートPCは如何でしょうか?
かなり年代が古くなります。スペックが落ちますのが悩み。

目標は2〜3000円、4〜5000円の価格帯。
2〜3000円ならKoboとKindleFireが対象。
もうLinux移植されていますよね。
情報が足りてません。もっと煽らないと。
ただ、あまりにローエンド過ぎると重いですが。
ここをなんとかしたいですね。

4〜5000円になると、WindowsタブレットやNexus7
ME173など過去のメーカー製が入ります。
ちょっと高めかもしれませんが、今の相場です。
移植利便性とOSと価格のバランスが難しい所です。
Windowsタブレットはタマが不足しています。
もっと安く手に入らないかな?

8〜10000円になると、Nexus9や2in1が買えてしまいます。
勿論ジャンクのノートPCもそれなりのが買えます。
今の改造ターゲットの主流かもしれません。
しかし買い棄てるには惜しい価格です。
入手が容易です。


もし雑誌やメディアなどでネタにしたい人がいたら
是非持ち上げて下さい。
裏マーケットはこれから開拓します。
将来的には新しい1ジャンルになるはずです。
posted by kapper at 11:32 | Comment(0) | 近況
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