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2018年01月25日

「神リーダーシップ」を読んでみて


昭和の時代の人に進められたので
「神リーダーシップ」を読んでみました。
割りと良い事が書いてありますが、
我々デジタル世代のジェネレーションギャップを強く感じます。
過去の世代の良い所と悪い所、現在に通じる何かを学びました。
まあ若い人が読んだら違和感たっぷりだと思います。
購入は推奨しませんが、
ブログに書いてみます。



●「神リーダーシップ」とは
元営業出身の人が書かれた自己啓発本です。
作者は定年退職されていて過去を振り返る本です。
比較的良いことが沢山書いてあります。

・部下を育てる考え方
・「神」の視点のリーダーシップ
・任せるマネジメント
・Yesと呼ばせる交渉術
・チームづくり

などが内容です。
細かい内容は著作の関係上、割愛します。


●各論から入る本書の特徴
結論を提示しないまま、各論から入ります。
ゴールを特定しましょう、経営者の視点を持ちましょう・・・
細かい所は良いんですが・・・
各論で沢山の事例が書いてあります。
役員の視点で部下を見た価値観が書いてあります。
そういう視点では勉強になります。
執行役員やったことないもん。

●結論は何なのか?
リーダーシップの結論は何なのでしょうか?
永遠の課題でしょうね。
この人の本はあくまでよくある過去のビジネスの成功例です。

「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」

という名言が過去に存在します。
成功者の名言が殆ど世間の役に立っていないのは、
自分の見たい一面だけしか見えていないから。
負けたら必死に理由を考えます。
失敗から学ぶという価値観が存在する理由です。

言葉というのはまず定義から始まります。
何故かと思う人が居るかもしれませんが、
前提条件を決めずに各論から入っても意味がありません。
これがゴールを決めない事に繋がります。
迷走します。
今ならWikipediaとかネットでググれば
いくらでも情報が入手できる時代です。

●ところどころに見える本質的に優秀な人
入社してすぐ主任になって、
アメリカ海外赴任して、国の研究所に出向して
帰国して課長代理、3年後に部長、執行役員。
想像できないサクセスストーリーです。
弊社ではなかなかありえないなぁ。
これだけアクティビティに業務して成功して大出世。
只者ではありません。
そういう雰囲気を醸し出しています作者さん。

●役に立たない勘コツ経験論
この本の著者は勘コツ経験をフル回転させて
と書いてあります。
「直感の7割は正しい」
将棋の羽生名人の名言です。
羽生名人ほどの大天才ですら7割。
僕らは凡人なので当たりません。
そこが人間の弱点かな、と。

バブル世代の限界です。
重要な所は負けたくないと思うのが本質。
でも、限界がある。
で、データをフルに使って統計的志向で10割を目指す。
そんなAI時代を迎える現代。



●まとめ
僕は実は「日本人的」なあうんの呼吸は今は大嫌いです。
なんでもうまくいった時代とは違います。
トヨタの自工程完結とかを見てももはやそんな時代ではありません。
あいまいな日本人がもはや活躍出来る時代ではないからです。

なぜなぜ分析で深堀すると、深層で良くわからない
もやっとした所を残したまま思い込みで結論を出してしまう
日本人的な思い込みの考え方は良く失敗に繋がります。
それでも何を作っても何をやってもうまく行った世代
バブル世代の言うことは、本質的にはあてにはしません。
今の50〜60歳代が該当するでしょうかね。
posted by kapper at 06:53 | Comment(0) | 近況

Recently x86 Emulation 「Exagear Desktop」 on ARM devices


メールで表題のExagear Desktopのネタが飛んできましたので
ブログに一部転載します。
他意はありません。

●Exagear Desktopとは
昔使っていたARM用のx86エミュレーションで、
WineでWindowsアプリが動きます。


https://eltechs.com/product/exagear-desktop/


注目されるネタはレトロゲームをRaspberryPiで
動かしたい人が多いらしく、

・Retropie (configuration, controllers, ROMs, emulators)
・EmulationStation
・Lakka - Retro Emulator for Raspberry Pi
・RecalBox- Retro Emulator for Raspberry Pi
・PiPlay- Retro Emulator for Raspberry Pi
・How to emulate GameBoy on Raspberry Pi

などがリンクで飛んでくる関連コンテンツになりそうらしいです。
それx86エミュじゃないよね、というマジ突っ込みはさておき。
ぶっちゃけると、RaspberryPiでDiabloやりたい人などが・・・
主な対象です。

●Wineが動くということは?
現在はFlashやHtml5で動くゲーム全盛期ですが、

・Linuxの苦手なOld麻雀ゲームやテーブルゲーム
・Linuxの苦手なOldエロゲ、洋ゲー
・Old Microsoft Office
・レトロWindows移植ゲー、Xanaduとか


Windows95〜98世代のレトロアプリが対象。
普通に動きます。
東方とかはスペック的に無理かな・・・

●RaspberryPiでレトロゲームをやる意義?
小型なのでディスプレイとかに組み込むと良いかな。
Intel使ったほうが明らかに快適ですけど・・・
やっぱりゲーム機のエミュレータなんか人気になるんでしょうね。
SNESとかPCSXとか。

posted by kapper at 04:55 | Comment(0) | Linux

2018年01月23日

5000円OS無し Cherry-Trailタブレット #WN802 Ubuntu17.10.1 インストール その1

wn802.jpeg

お次は秋葉原で購入したOS無し中華タブレットWN802。
格安OEM製品ですな。
残念ながらUbuntuではタッチスクリーンが使えませんので
USBマウスとキーボード必須です。



●WN802
マウスの格安タブレットのCherry-Trailの機種です。
おそらく中華OEM製ですね。
ごく一般的なスペックでUbuntuが動作します。
タッチスクリーンが動作しません。残念。


プロセッサー 型名 インテルレジスタードマーク Atomトレードマーク(TM) x5-Z8300 プロセッサー
仕様 クアッドコア/1.44GHz/ IBT時対応 最大1.84GHz / 2MB L2キャッシュ
メインメモリ 2GB (オンボード/PC3-12800 DDR3L SDRAM)
表示機能 グラフィックス インテルレジスタードマーク HD グラフィックス
タッチパネル 8.0型 IPS方式液晶 1,280×800ドット マルチタッチ対応
UEFI32bit
フラッシュメモリ容量 32GB
WEBカメラ 前面192万画素、背面192万画素
インターフェイス・ポート ※6 USB micro USB(DC共用 5V/2A 10W / 左側面×1)
カードリーダー micro SDメモリーカード(SDXC,SDHC含む / 左側面×1) ※7
Bluetoothレジスタードマーク Bluetoothレジスタードマーク V4.0 + LE 準拠モジュール
無線LAN IEEE 802.11 b/g/n 対応
サウンド ヘッドフォン出力 (左側面×1)
ディスプレイ出力 micro HDMI (左側面×1) ※8
スピーカー/マイク モノラルスピーカー/モノラルマイク
電源 内蔵バッテリーまたはACアダプター100V
本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 210×121.5×9
本体重量(kg、付属品電源ケーブルを含まず) ※9 約314g
バッテリー動作時間(JEITA測定法2.0による平均) 約5.2時間
充電時間 約3.3時間


UEFI32bitなので要注意。普通にUbuntuが動きますが。
内蔵無線LANはインストール時には使えませんが
Kernelをアップグレードしましょう。
USBキーボードとマウス必須。

●Ubuntu17.10.1インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
タッチスクリーンが使えないのが課題ですね。
posted by kapper at 04:52 | Comment(0) | WN802

2018年01月22日

脂肪肝、肝機能の向上 スルフォラファン 試してみた


ここ数年以上、脂肪肝の影響で肝臓の調子が悪く
お酒やラーメンなどを控えめにしています。
まだ良くなりません。
ネットで見たスルフォラファンを試してみました。
サプリなので治療する効果はありませんが、
気になる人は試してみては如何でしょうか?



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ママ割5倍】カゴメ スルフォラファン 93粒
価格:5906円(税込、送料無料) (2018/1/22時点)





●スルフォラファンとは
ブロッコリーに微量含まれるフィトケミカルの一種。
体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、
体の抗酸化力や解毒力を高める。
とあります。

肝臓を治す効果はありませんが、助ける効果はあるそうです。
γ−GTPやALTの高い人は注意です。
肝臓は直ぐに悪さが出ないもので、
肌が痒くなったり、目が痒くなったり眠気が出ると危険。
脇腹がちくちく痛みだしたら重症一歩手前です。
アルコールや炭水化物が注意です。
色々なサプリを試して見ましたがあまり良くはなりません。
まあ、治療する効果は無いですもん。そりゃね。

で、スルフォラファンをネットで見てダメ元で試してみました。
流石に特効薬ではないので直りませんが、
緩和する傾向はありました。

・夜すっきり眠れます。
・肌のかゆみが減りました。
・頭がぼーっとしたりイライラが減ります。


これらの現象は老化と言うより肝臓機能の低下なんですよね。

・カゴメ:高いけど含有量が多い
・リプサ:安いけど含有量が少ない

という事なので安い方からオススメ?
カゴメのは直接公式Webサイトから買うと格安です。
まあ効くか効かないかは個人差が大きいので期待せずに。

●まとめ
正直高いです。
全く期待していませんでしたが、
他のサプリに比べると効果ありそうな予感がしています。
もっとも食生活と運動が重要なのでそこは変わりません。
肝臓を助ける支援として是非試してみては如何でしょうか。
気持ちだけでも効果(ぉぃマテ
posted by kapper at 19:34 | Comment(0) | 近況

2018年01月20日

モスバーガー VS マクドナルド 2018年

前から資料作りする際にはファーストフードか
喫茶店に出入りしています。
最近マクドナルドが盛り返してきて、
モスバーガーが負けている状況ですね。
レビューしてみましょう。

●モスバーガー VS マクドナルド
基本サービスはモスが高級路線で、
マクドナルドが大衆路線です。
最近はモスがガラガラでマクドナルドの方が人気です。

・変化点はモスの値上げ
モスはセットメニューで800〜900円以上します。
マックは500〜700円です。
この価格差は大きい、
というよりモスのセットメニューが高いんですよ。
セット割引値段が殆ど無い。
つまりセットにしても意味がない。

モスバーガー 370円
ポテトL 300円
ドリンクM 240円
合計 910円

モスバーガー+セット
370円+480円
合計 850円

たった60円の差しかないんですよね?
まあお子様セットもありますが・・・
それで800円超え。高いんですよ実際。
マックの場合は、

500円バリューセット
690円通常セット

と比較的安価です。
価格差がかなり大きくなってきています。
僕はドリンクいらないので水だけでも良いです(ぉぃ

・健康メニュー、
サラダセットは各社が採用して差が無くなりつつあります。
食材は流石にモスが優位というかしっかりしています。


・サービス
モスは対応しっかりしていますが、
マクドナルドは客を放置して適当です。
この差は大きいですが・・・

・新商品
モスは新商品が少なくメニューに大きな変化がありません。
時々の期間限定だけです。
実際飽きました。
つまり新商品を出す努力を怠っています。
マクドナルドは新商品に力を入れています。
この商品開発力の差は大きいんです。
何故なら飲食店にとって飽きは天敵です。
飽きるとお客が来なくなります。

・店内設備
モスはWifiはソフトバンクWi-Fiスポットで月額467円。
他はドコモとAUのWifi。
マクドナルドは1時間無料です。
今時、コンビニでもWIFI無料しているのに。
この差も大きいです。
モスは店舗限定と大きな差があります。

高級路線なのに電源も無いしWifiすら有料かよ?と。
Wifiも電源もマクドナルドはほぼ常備。
子供や高校生はマクドナルドに集まります。
つまり高級路線をうたっても、店内サービスは
圧倒的にモスがマクドナルドに負けている訳。

・ポイントサービス
マクドナルドは楽天ポイントと連携しています。

●コンビニと比較して・・・
まずコンビニは通常スーパーよりはるかに高いですが
流石に飲食店ほどは高くないです。
コーヒー100円
パンやおにぎり、弁当など。
休憩室や電源、Wifiまでサポートして
設備は喫茶店に追いつきつつあります。
恐ろしい存在です。
日中は高校生がたむろしています。


●まとめ
食材だけの高級路線のモスと
全般的にカバーしつつ新商品、ローエンドメニューも対応している
マクドナルドとの差が大きくなってきました。
企業としての商品開発力の差です。
怖いですね。
この値段なら松屋や宮本むなしの定食メニューが食べれます。
モスも高級路線をたどるならWIFIや電源、サービス、
店内設備も揃えた上で高級路線を狙うべきでしょうか。
デフレ庶民の空気を読み取れないのも残念な所でしょうか。
マクドナルドの食材調達先問題も無視できませんが・・・
コンビニ、喫茶店との苛烈な競争は今後も続くでしょうな。
posted by kapper at 16:20 | Comment(0) | 近況

2018年01月18日

開発版 Android-x86 8.1 Kernel4.15RC7テスト その3

Android-x86beta.jpeg

現行のAndroid-x86はKernel4.9LTSですが古いので、
Windowsタブレットのドライバが欲しくて、
ベータ版の最新版を探していました。
掲示板を見ていたら開発版を公開されていたので、
入れてみました。
何故かISOイメージのgrubブート画面が
先頭Debugになってます(ぇ

●Android-x86 Beta
本来は公開されていない開発版ベータですが、
Google+の掲示板のレスに公開されていました。
最新のKernel4.15RC7です。
自作ビルドでしょうか。
最新イメージのKernel4.9LTSはもうドライバが古いので
新しいのを使いたいですがもう少しだけ我慢です。
多分もう少ししたらリリースされるはずです。

でも我慢出来ない人にベータ版。
バグがあるかもしれませんが、自己責任で試してみましょう。
とりあえずノートPCのCF-NX2では起動しました。
他の機種はまだこれから。

ただし、Kernel4.15RC系列は何故か起動しないPCが多いです。
GPD-Pocketとか。
Kernel4.14まで問題なかったので
何か変化点が合ったのかもしれません。
そこは分かっていないのでご注意を。

問題点?
・DEBUGオプションの為、Grub2先頭はエラーが出るかも。
 2番目にして解像度は自分で選択。
・Kernel4.15.RC7が何故かATOMで起動しない。
 原因調査中。
・Corei系のノートPCなどでは動くはず。
 CF-NX2で起動確認。


●Android-x86 ブート
ここからISOファイルをダウンロードします。
後ろから4,5個めにある〜hwc1.isoです。
ATOMでは問題が出るかもしれません。

https://drive.google.com/drive/folders/0B_OFHiIqgpSFTFpkQWc1eXV3ME0

ISOをダウンロードしたらRufusでUSBメモリに焼いてPCに刺して起動。
Grub2の表示画面の2個めを起動。
ノートPCの場合は自分で解像度を指定する必要があります。
こうすればAndroid-x86のLive版が起動するはずです。
Debug版とInstall版はまだ起動確認できていません。


●まとめ
とりあえず起動しました。
grub2のオプションに注意で。
まだ他にも沢山問題があるかもしれません。
ただ、ATOM関係はまだ起動確認できていません。
Kernel4.15RC7側の理由です。
Ubunruは動作確認出来ている機種なので・・・
もう少しテストして様子を見ないと原因までは把握できていないです。
むむむ。
posted by kapper at 20:53 | Comment(0) | Android-x86

2018年01月14日

Twitter連携 アプリ・メーカー 「あなたのLinux、*BSD歴を教えて下さい!」作りました

質問.png

Twitterのデータを利用した面白ろ解析ツールの
アプリ・メーカーがありますが、
自己紹介に近い質問ツールを作ってみました。
是非書きなぐってツィートお願い致します。

●Linux、*BSD歴
それぞれ切っ掛けの有無があり、
使う使わないがあるかと思います。
アプリ・メーカーのテンプレ文を真似して
Linux、*BSD関係のを作ってみました。
こういうのって、あまりLinux関係はありませんよね。


http://appli-maker.jp/interview_apps/57723


ざっくり書き込んで回答、ツィートするだけです。
自己紹介文代わりに、
是非よろしくお願い申し上げます。



posted by kapper at 13:59 | Comment(0) | PCその他

匿名質問ツール マシュマロ & Quesdon はじめました。

masyu.png

今更感はありますが匿名質問ツールの
マシュマロとQuesdonを始めましたので
是非メッセージや質問送って下さい。
最近メンションとか殆どないので・・・

●匿名質問ツール マシュマロ & Quesdon
匿名でメールボックスにメッセージや質問を送れる
Webツールです。
マシュマロはTwitterと連携、
QuesdonはMastodonと連携しています。
QuesdonはMastodonで大盛況ですよね。
始めたは良いですが質問が来ないので寂しいです(ぉぃ

・マシュマロ
Twitterと連携しているツールです。
メールアドレスでアカウントを作って
ある人に匿名でメッセージを送れます。
手軽に送れるので面白いです。
AIでスパムを選別しているそうです。

https://marshmallow-qa.com/kapper1224

・Quesdon
Mastodonの匿名質問ツールです。大人気です。
対象のインスタンスとMastodonアカウントでログインすると、
Quesdonに登録している自分のフォロアーさん?に
質問を送れます。
もう何でもありですw
その自由っぷりで大評判。


https://quesdon.rinsuki.tk



質問する人も回答する人も面白いんです。
匿名だからどんな内容が来るか分かりませんし。
是非やってみませんか?
質問お待ちしております・・・
posted by kapper at 13:34 | Comment(0) | PCその他

1990円(税送料別)ジャンクWindowsタブレット #DG-D08IW Ubuntu17.10.1インストール その1

d08iw.jpeg

ドスパラで売られているDG-D08IWが
Windows10ドライバ不具合で格安ジャンクで
売られていましたのでUbuntu17.10.1を入れてみました。
Windows10上のドライバの問題なので
Linux上には影響がありませんでした。




●DG-D08IWとWindows10 Fall Creators Updateバグ
Windows10 Fall Creators Updateの際に
タッチスクリーンのドライバが動かなくなるらしく。
ジャンク扱いで格安で売られていました。
恐らくソフトウェアの問題でハードは影響ないかな、と。
Windowsをサポートする以上は商品にはならないかもしれません。
非公式とは言え動作するLinuxでリサイクルしましょう。
スペックはこちら

OS Windows 8.1 with Bing(32ビット)
CPU Atom Z3735F(1.33GHz)
GPU インテル HD グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー 2GB
ストレージ 16GB eMMC
光学式ドライブ なし
カメラ フロント200万画素、リア200万画素
センサー GPS、加速度センサー
ディスプレー 10点マルチタッチ対応8型ディスプレー
 (1280×800ドット)
インターフェース microUSB、microHDMI、microSD
 /SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドフォン×1
通信機能 IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+HS
サイズ/重量 約幅213×奥行127.96×高さ8.6mm/約345g
連続駆動時間 約6.1時間

1990.png

元々Windows8.1の製品にサポート外で
Windows10を入れたのでしょうか。
まあそれなら仕方がないかな・・・
Windows10はローリング・リリースなので、
アップデートをした瞬間に突然死するリスクが
出てきたと言えるでしょう。怖いね。
まあこれはLinuxでも珍しくありません。
どこまでテストしてサポートするかが課題。

d08iw2.png

Linuxはドライバは主にMainlineKernelによりますので
ドライバやバグがあったり無かったりは日常茶飯事。
そのためにLTS Kernelがあって長期サポートしています。
選択の自由がある訳です。
自己責任で是非賢い選択を。

この機種の問題点はSSDが16GBしかない所です。
殆どがWindowsが占めています。
Windowsが12GBで
残り4GBが空き容量。
その他はブート領域でしょうか?
Ubuntuのインストーラーは標準5GBを要求しますので、
デュアルブートしたくてもWubiも標準ISOも使えません。
ギリギリ削って入れようとするとシステム容量まで食って
BIOSから両OSが起動しなくなります。
ほんの僅か開けておく必要があります。
やっちゃいました。危険です。

1.Windowsを全部消して15GBをLinuxに割り当てる
2.LiveイメージからGpartedを起動して、
 容量を3GB前後パーティションを確保する。
 その後、容量の少ないLubuntuなどをマニュアルで
 パーティションを設定していれる。
3.USBメモリなど外部ストレージに入れる

の3つの方法があります。
ご注意を。

●Ubuntu17.10インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
今回は不具合のあるWindows10は全部消しました。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
容量が少ないのでマニュアルで設定しないと消されます。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定
まずタッチスクリーンの回転方向が180°逆になっています。
戻す必要があります。
今の所、キーボードとマウス必須です。
それ以外は良さそうな予感がしていますが、
まだ分かっていません。
一応一回ログアウトしてWaylandからXorgに切り替えておきます。

●Linuxドライバ情報

●まとめ
ジャンク格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず動きました。
ジャンクにも色々ある訳で必ず動く訳ではありません。
ちゃんとテストして動作報告あって初めて動く訳です。
その動作チェックの為にあえて購入しました。
結果は超お買い得でした。
そのうちバレると無くなるかも。先駆者利益w
ハードウェアに支障が無ければWindows側に問題あっても
Linuxには関係ありませんでしたね。
容量が16GBと少ない機種はデュアルブート危険なので注意を。
どうせ格安なんで割り切ってWindows10は消しましょう。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
タッチスクリーンが使えないのが課題ですね。
是非Linuxでリサイクルしてみましょう。
posted by kapper at 11:31 | Comment(0) | DG-D08IW

2018年01月13日

最近の事 2018年1月 Windows10 Fall Creators Updateのドライバ不具合リスク大

1990.png
こんばんは。
今日はWindows10 Fall Creators Updateの
ドライバ不具合をネタにします。
過去にWindowsXP、7〜10までに動作した
デバイスドライバの一部が動かなくなっています。
ローリング・リリースの負の部分ですが、
ある日突然死する自体が発生し混乱しています。
それをネタにします。

●Windows10 Fall Creators Updateとドライバ不具合
この前ドスパラでWindowsタブレットが
1990円(税送料別)で投げ売りされていました。
よくよく見ると、ハードでは無くWindowsドライバ不具合。
Windows10 Fall Creators Updateにて
タッチパネルが動かなくなるそうです。
また昔あったUSB-CDROMと認識してドライバを自動で読み込むハード
(USB-モニタなど)が認識しなくなっています。
この他にも多数のドライバ関係が突然死して
動作しなくなる現象が5chに報告上がっています。
危険です。


Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の不具合・トラブル・注意事項


Windows10はローリング・リリースでサポートが続くはずですが
内部は書き換えが進んで不具合も増えてきました。
一番ダメージが大きい被害者がドライバです。
過去と違って、OSサポートの範囲でも動かない時代がきました。
動作保証という意味でも
ポイントリリースはやはり重要です。
不具合が無ければ無理にWindows10アップグレードは止めましょう。

そうなるとどうなるか?
知識の薄い人は解決手段を自分で持たず
急にWindows10が使えなくなります。
ドライバの塊のタブレットは最たる例でしょう。
サポートアウトになって投げ売りされる落ちか。
メーカー側ではドライバ供給は対処不可能でしょう。
怒るだろうな・・・
僕の中でWindows10サポートの信頼性が地に落ちました。

ひるがってLinuxはどうか?というと
Mainline Kernelの動作範囲内で動きます。
新しいものは動かないし時々バグも入る。
しかしLTS Kernelを使えば突然死は避けられます。
数年単位のKernelサポートはありますし、
選択の自由があります。
Windows10が突然死してもLinuxは問題ありません。
商品としては供給が難しいジャンクもありがたく頂きましょう。
ごちそうさまでした。

別の視点で見てみます。
Windows10で動かなくなったハードウェアはLinuxでは動く訳です。
怪しいメーカーのタッチスクリーンや、
USB-モニタが最たる例でしょうか?
Linuxを使うことによって早期撤退されたハードウェアを
リサイクル出来ます。
勿論、ドライバの知識は十分必要です。
ここに僕らの動作報告が生きてきます。
当然ジャンク扱いになると格安になるでしょう。
サポート不能のガジェットを復活させましょう。
その為には動作情報が必要です。
是非ブログなりに書き込んで下さい。
困った人のアクセス数が殺到するかもしれませんよ!??

全ての情報は力です。
トラブル事例は解決すればお金に匹敵します。
僕らの情報でリサイクルを促進しましょう。
そしてありがたく格安で美味しく頂きましょう。
それが今後のLinuxユーザーの特権です。良かったね。
Microsoftもそのリスクに気がついて
無理なメジャーアップデート対処して欲しいですね。
posted by kapper at 21:49 | Comment(0) | 近況

規制緩和など景気浮上策について考えてみる 2018年

とりあえずネタです。
財源が必要なので、一応本気にしないでください。

●規制緩和、景気回復ネタ

金利を上げて貯蓄の金利を庶民に回す。
消費税を抑えて、軽減税率を導入して生活必需品に消費を回す。
副業を認めて、パートの106万円規制を160万円まで上げる。
高速道路を100Km/h制限まで上げて、輸送の効率化。
植物工場に農地と同じ軽減処置を入れる。黒字事業化。
ホテル建設規制を全国へ緩和。
北陸と中国地方、四国、九州宮崎経由に新幹線を建設する。
東北新幹線と西日本にリニア化を推進する。
沖縄に縦断新幹線を作る。
羽田空港を増設する
空港発着便数規制緩和。神戸空港とか。
TPPとEPAを推進する。
農業IoTを支援推進する。宝の山。
AI減税を進める。産業推進。
電波オークションして余った帯域を通信へ自由化させる。
電動一輪車の規制緩和。自転車なみに。
原付きバイク50CC規制撤廃。125CC以下を普通免許で。
超小型車を早期の法整備。個人向けEV化。
ディーゼルトラック規制とEV、水素トラック切替え
大規模店舗へのEV充電スタンド設置の強制法案
バイオマス支援、FITの適用拡大。
燃料電池船舶の支援。早期の事業化。
小規模へ電話通信事業者の規制緩和。都市部だけでも。
介護ロボット補助金。人手不足解消へ早期の事業化。
漢方薬の生薬国産化推進。農家へ補助金支援。

ロシアと観光ビザ緩和。


ね、景気回復なんて簡単だよ。
お金を使わせる方法なんて死ぬほどある。
規制緩和だ。
posted by kapper at 19:46 | Comment(0) | 近況

2018年01月08日

5000円OS無し 中華タブレット #Si02BF Ubuntu17.10 インストール その1

Si02BL.jpg

お次は秋葉原で購入したOS無し中華タブレットSi02BF。
格安OEM製品ですな。
残念ながらUbuntuではタッチスクリーンが使えませんので
USBマウスとキーボード必須です。



●Si02BF
ビッグカメラ2万円タブレットとして有名になった機種です。
おそらく中華OEM製ですね。
メモリが64GBと大きいので便利ですが、
タッチスクリーンが動作しません。残念。

プロセッサー : インテルレジスタードマークAtomトレードマーク(TM)プロセッサー Z3735F
UEFI32bit
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約64GB
ディスプレイ : 8inch TFTカラータッチスクリーンIPS液晶 WUXGA(1920×1200 ドット)
インターフェース : microUSB、microSD、microSDHC、HDMI端子
カメラ : 背面500万画素、前面200万画素
重さ : 約340g

UEFI32bitなので要注意。普通にUbuntuが動きますが。
内蔵無線LANはインストール時には使えませんが
Kernelをアップグレードしましょう。
USBキーボードとマウス必須。

●Ubuntu17.10インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
タッチスクリーンが使えないのが課題ですね。
posted by kapper at 16:57 | Comment(0) | Si02BF

Ubuntu改造日記 格安 USB2.0VGA DisplayLink WL-UG17V3 その65

USBDISPLAY.jpg
どうもLinux使いにはDisplayLinkのUSB-VGAを
信用していない人がかなり多い様な気がするので、
見つけたら購入してレビューしようと思います。
ガジェット使いには便利かもしれません。



●DislpayLink WL-UG17V3-A
Amazonで最も格安で購入出来る
USB2.0-VGAアダプタです。
拡張用やサブモニタに良いでしょう。
もちろんLinuxでも使えます。
タブレットやノートPCでプレゼンする程度には良いでしょう。
Chromecastなどと切り替えて。
スペックは、

仕様:ポート:VGA USB2.0
LED:青色
チップセット:DL165
フラッシュ:8MB
消費電力:1W
作業基準:USB 2.0 480Mbps DVIビデオ HDMI (DVI To HDMI アダプター)
 VGA(DVI To VGA アダプター)
オペレーティングシステムのサポート:Windows Vista/7/8/8.1/
 Linux及びMac OS 10.2 またはそれ以降
最大解像度:1920 x 1080
商品サイズ:90*50*18MM (L x W x H)
質量:30g
落下試験:1メートル
サイクル作業:24H
プロセッサー:2.0Ghz Core 2 Duo以上
RAM:1GB

推奨要件(フルスクリーンビデオ)
プロセッサ:Core i3またはi5 2 + GHz
RAM:2GB

案外CPUパワーを食います。
転送速度が遅いので注意が必要です。
Ubuntu17.10の場合、そのままUSBに刺せば使えます。
USB2.0世代の3代目チップの様子?

http://www.displaylink.com/integrated-chipsets/dl-1x5


DISPALY.jpg

●xrandr
DVI-I-1-1 connected (normal left inverted right x axis y axis)
1024x768 60.00
800x600 60.32 56.25
848x480 60.00
640x480 59.94
1024x768 (0x138) 65.000MHz -HSync -VSync
h: width 1024 start 1048 end 1184 total 1344 skew 0 clock 48.36KHz
v: height 768 start 771 end 777 total 806 clock 60.00Hz
800x600 (0x13b) 40.000MHz +HSync +VSync
h: width 800 start 840 end 968 total 1056 skew 0 clock 37.88KHz
v: height 600 start 601 end 605 total 628 clock 60.32Hz
800x600 (0x13c) 36.000MHz +HSync +VSync
h: width 800 start 824 end 896 total 1024 skew 0 clock 35.16KHz
v: height 600 start 601 end 603 total 625 clock 56.25Hz
640x480 (0x13f) 25.175MHz -HSync -VSync
h: width 640 start 656 end 752 total 800 skew 0 clock 31.47KHz
v: height 480 start 490 end 492 total 525 clock 59.94Hz

●まとめ
なんと1024x768までしか開けませんが動きますw
標準Kernelでは設計スペック出てませんね・・・
プレゼン程度には良いですが、動画とかは制限かかります。
プロジェクタでVGAが繋がらない時の保険程度かも。
マルチモニタとしてもまあなんとか。
価格相応。安いんで。
RaspberryPiとかにも。
使いみちどうしよう・・・?
posted by kapper at 00:49 | Comment(0) | Ubuntu

2018年01月07日

中華2in1 Cherry-Trail #EZPad6 M Ubuntu17.10 インストール その1

EZPAD6.jpg
お次はCherry-TrailのEZPad6にUbuntuをインストール。
以前はApllo-LakeのEZPad6Proですが今回は一つ前。
問題なく動作しました。
あまり書くことなさそうですが記録として。



●EZPad6 M
紛らわしいですがCherry-Trail版です。
2in1のPCとして持っている人もいるのでは無いでしょうか?
スペックはこちら


・型番: Jumper EZpad 6 2in1 Tablet PC シルバー
・CPU: Intel Cherry Trail x5-Z8350 64bit Quad Core 1.44-1.92GHz
・GPU: Intel HD Graphics Gen8
・UEFI64bit
・RAM / ROM: 4GB DDR3L + 64GB EMMC
・液晶:11.6インチ フルHD (解像度:1920 x 1080) IPS液晶(静電式タッチパネル)
・バッテリー: 7000mAh / 3.8V
・カメラ: フロント 2MP
・MicroSD: 最大128GB
・WiFi: 802.11 b/g/n
・Bluetooth: Bluetooth4.0
・スピーカー: ステレオスピーカー内臓
・マイク: マイク内臓
・センサー: Gセンサー内臓
・サイズ: 29.0 x 18.0 x 1.0 cm / 700g

UEFI64bitなので普通にUbuntuが動きます。
またタッチスクリーンがSYNA7500なので
汎用ドライバで動きます。
内蔵無線LANはインストール時には使えませんが
Kernelをアップグレードしましょう。
つまり、普通に使えます。
中華らしくない普通の設計が特徴。

●Ubuntu17.10インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
でUSB-HUBにUSBメモリとキーボード、マウスを刺して起動します。
UEFI64bitなので普通に起動しますが、
あれば有線LANか無線LANカードを刺して下さい。
「ESC」キーを押しながら電源をONしてUSBから起動。
ブート画面が出たら普通にインストールを選択。
Kernelオプションは無くても多分大丈夫。

で普通にインストールします。
ここまで問題なし。
デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
Cherry-TrailでUEFI64bitでSYNA7500汎用タッチスクリーンと
Ubuntuで使う上では問題なかったです。
二重丸。
他のディストリも試してみようかしら。
posted by kapper at 18:57 | Comment(0) | EZPad 6

2018年01月02日

Ubuntu改造日記 〜Firefox57.0.3 異常プロセス停止と省エネ対策 その64


今回はFirefoxのリフレッシュをネタにします。
最近Firefoxが更新されて高速化されたのは良いですが、
CPU負荷が高くて発熱量が増加して電力効率が悪いです。
ファンがなりっぱなしです。
TOPコマンドを見ますと、「Web Content」
というプロセスがCPU100%以上張り付いていました。
ああ、これが原因だなぁという事でネタにします。

●FirefoxのCPU異常負荷とリフレッシュ
Firefoxが高速化して消費メモリも安定しました。
ただし、CPUが異常にプロセスを食っています。

・Firefoxを使っている
・CPUファンの音が大きく発熱量が多い
・バッテリの持ちが悪い。
・CPU負荷率が異様に高い
・TOPコマンドでWeb ContentがCPU高負荷で張り付いている

処理落ちしないのであまり気にしないケースが多いです。
これらの現象がおきた場合は、
Firefoxのリフレッシュした方が良いです。
直ります。
まあ、あまりページを開けない事や
画像、動画などの負荷を下げましょう。
特にTwitter。
たとえばFlashなどWebゲームは「plugin-container」で別プロセス。


Firefox が CPU リソースを大量に消費する


●主な怪しいWebサイト達
Web Contentというプロセスが常時、動くという事は
画像や動画を処理する量が多いという事です。
「艦これ」とかFlashゲームの場合は「plugin-container」という
別プロセスなのでこれに該当しません。
そんなWebページあったかな?

・Twitter
・Tweetdeck

犯人はお前らか・・・
確かにフォロア-さんが増えると
自動的に投稿される画像と動画が強制再生されるので
プロセスは雪だるま式に加速します。
辛いですね。
TwitterはMikutterなど別クライアントで表示しましょう。

そもそもFirefoxの画像処理がCPUを使っているから
駄目なんだよ。GPU使おうぜ。
あとはマルチスレッド。

●Firefoxの省エネ設定
・Firefoxのリフレッシュ
アドレスバーに

about:support

を入力すると「Firefoxのリフレッシュ」があるのでクリックします。

・content-prefs.sqlite ファイルの破損
こちらを参考に。


https://support.mozilla.org/ja/kb/firefox-uses-too-many-cpu-resources-how-fix#w_content-prefs-sqlite-ciaaacceagaiau


メニューボタン三 をクリックし、ヘルプをクリック、
トラブルシューティング情報を選択します。
トラブルシューティング情報のタブが開きます。

アプリケーション基本情報セクションの下のディレクトリーを
開く ボタンをクリックします。プロファイルフォルダーが開きます。

でcontent-prefs.sqliteのファイルを削除。

・アクセシビリティサービスを無効化

メニューボタン三をクリックし、設定を選択します。
プライバシーとセキュリティパネルを選択します。
"許可設定" セクションへ移動します。
アクセシビリティサービスによるブラウザーへの
アクセスを止める にチェックを入れてください。
Firefox を再起動します。

・GPUを強制的に動作させる
メニューボタン三をクリックし、一般を選択します。
下の方に、「推奨のパフォーマンス設定を使用する」を外し
「ハードウェアアクセラレーションを使用する」にチェックを入れてください。
ついでにプロセス数=CPU数に設定します。
Firefox を再起動します。

あとはアドレスバーに「about:config」を入力し
検索バーに「layers.acceleration.force-enabled」を入れて
False⇒Trueにクリックして変更します。
一応念の為に。

・プライベートブラウジングを設定する
一部の表示が出来なくなりますが有効です。
メニューボタン三をクリックし、
新しいプライベートウィンドウをクリックします。
プライバシーとセキュリティの項目をクリックし
トラッキング保護を「常に」に選択します。

●その他設定
・Twitterの閲覧にFirefoxを使わない
Mikutterなどの代替えアプリを使ってブラウザの強制表示を制限します。

・艦これなどFlashゲームをスマホで遊ぶ
Flashゲームは結構プロセスを食います。
可能な限り別端末で起動させて分散させてCPU負荷を下げます。
スマホはUSB電源から充電できますし・・・

●まとめ
Firefoxが異常プロセスになるのは既知の問題だそうです。
直せよ。
Ubuntuを使っていて急に発熱量が多くなったり
ファンの音が大きくなった場合はまずここを疑いましょう。
節電できれば、もっと長くモバイル出来るはずです。
是非やってみましょう。
posted by kapper at 09:11 | Comment(0) | Ubuntu

2018年01月01日

2018年 あけましておめでとうございます!

Suushi_Inugami.jpg

あけましておめでとうございます。
去年は色々とありまして大変お世話になりました。
OSCや勉強会、ブログやSNSなどなど。
Windowsタブレットがちゃんと動くようになって楽しかったです。
今年もよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
posted by kapper at 18:28 | Comment(0) | 近況
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