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2017年11月25日

#東海道らぐ 2017年11月 四日市 初開催 LT大会

四日市1.jpg

今年は三重県、四日市初開催で東海道らぐをやりました。
ご参加ありがとうございます。
三重県の方々と名古屋の方々、合宿含め東京からも
ご参加頂きました。
楽しかったです。


●東海道らぐ四日市 ご紹介 しまださん
・東海道らぐのご紹介
・自己紹介


●Supersetについて はしもとさん
・最近忙しい
・openSUSEの薄い本で書いた続き
・BIツール
・Supersetのご紹介
 正式名称「Apache Superset」
・OSSで使える
・ダッシュボードツール
・Ubuntu以外で使えるダッシュボード。消去法で。
・実機デモ
 SQliteの情報を解析して自作ダッシュボード
・が、しかし後になっておーぷん万葉に採用できない
・MongoDBに非対応
 CSVの読み込みも出来ない
・おーぷん万葉では(Ubuntu or Docker)でRE:Dash
・DeepLearning版Genji
・昨日買ったタブレットを後でご紹介
 DOSparaの最新5万円 DG-D08IWP 手書きタブレット
 Ubuntu17.10とAndroid-x86を実機評価


●初めてのAndroid-x86インストール Kapper
・Android-x86を入れる方法を初心者向けにレビュー。
・セットアップ方法をVirtualbox向けに。
・問題点を口頭でも説明
・他にExtixやAnboxやGpartedなども解説




●自己紹介 かぐらさん
・LinuxはUbuntu、Debian
・/を飛ばしてしまう。(コンテナを解除し忘れて消す)
・Mikutter勢
・自作バイトコードインタプリタ
・使える言語が古い
 C99
 Lua5.1
 C++98
・Linuxを勉強していきたい


●今月の進捗、とるへき おかださん
・最近の事
・ArchLinux、*BSD、Ubuntu、openSUSE
・openSUSE Leap 42.3を入れました
 Kiwi、TOMOYOデフォルトKernel
・Qemuを試して動いた
・openSUSEではTOMOYOLinuxがデフォルト? AppArmor有効化
 起動パラメータを修正すること。
 細工がいるような感じ
・何故TOMOYOに拘るか?SE Linux
・デモ

・Windowsの標準パーティション設定ツールで
 resize出来るのでLinuxを使う時に便利

●AIについて はしもとさん
・openSUSE Asia Summit
・小江戸らぐの人も日本openSUSEユーザー会をよろしくお願いいたします。
・仕事を押し付けられた?
・AI開発
・AIと統計の関係
・AIでもくもく作った条件ファイルを深層学習で学習させて
 次製品の条件ファイルを予測
・RとかQlikSenseを使用して統計学的に解析中
・AIで出てくる判断基準が分からない
・そんなにデータ少ないものを深層学習させようとしても意味がない
・強化学習(コンピュータ同士の学習)は今後も伸びる余地があるのでは?
・強化学習:点数付け
・OpenAI Gym。強化学習を開発・評価するためのプラットフォーム



●懇親会 囲炉裏やましげ
ジビエで有名な猟師さんのお店
味噌煮込みの猪鍋がめっちゃ美味。最高。
ものすごく臭みは無く、歯ごたえがあって美味しい。
焼酎も鹿児島産お湯割りでとても合います。
鹿焼肉も焼くと大変美味。
ジビエ料理とはとても思えない。
どうやら専用に罠で狩りして、血肉処理して冷凍。
味付けが完全に素材に組み合わせて設計されていて
超プロの仕事です。
ジビエ特有の癖のある料理を想定していましたので、
本当に驚きました。
川魚もうまく処理されており、美味しいです。

癖のある料理をイメージしていましたが、
完全に予想を超えていました。
本当に美味しかったです。
東海道らぐならあひる焼きと鹿焼き宴会しないとねハート(トランプ)
またいつかで皆と食べに行きたいですね。


●湯の山温泉 グリーンホテル
天然温泉が広々として有名なホテルです。
規模的にかなり大きくて、しかも貸し切り状態。
予算最優先で選んだ昨年度の下呂温泉とは違い
温泉自慢の大浴場のホテルです。
紅葉と温泉とジビエと日本酒が最高です。
晴天で、星が輝く位美しいです。
東京から来た方々が驚いていました。
なんか色々な意味でいつもより贅沢で快適。

これは贅沢なので東海道らぐと読んではいけない(爆
うん、楽しい旅館です。

posted by kapper at 22:36 | Comment(0) | 東海道らぐ

キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #Debian Testing Multi-Arch インストールテスト編 その8


T100TAにDebian TestingをMulti-ArchのDaily-Buildから
入れてみました。
バージョン違いによる動作チェックです。
動きますかね?
インストール時には無線LANが動かないので
USB-有線LAN必須です。

●Multi-Arch
Debianでは32bit、64bitとUEFIを
1枚のブートISOで起動できるMulti-Archを
採用しています。
なので、どの機種でもIntel系なら起動できます。
素晴らしい。

ただしDebianはGNUでないNon-freeなファームウェアは
別レポジトリ扱いになります。
つまりインストール時は色々な都合で無線LANが使えません。
USB-有線LANカードが必須です。
Non-free ISOもありますが、チップの都合で使えません。
気をつけましょう。
準備します。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】【安心保証】 T100TA[32GBオフィス無] グレー
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●インストール
まずは本家HPよりDaily-BuildのISOをダウンロード

https://cdimage.debian.org/cdimage/daily-builds/daily/arch-latest/multi-arch/iso-cd/


USBメモリにRufusかDDコマンドで焼きます。
でUSB-HUBにUSBメモリとUSB-有線LANを刺して起動します。
「ESC」キーを押しながら電源をONしてUSBから起動。
ブート画面が出たらGraphical Installなど好きなのを選びます。
内容は変わりません。
有線LANは自動認識するはずなので、
初期設定します。
デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
ここでWMを選択できますが、
LXQtを選択しておきます。
Gnome系はGPUのバグでBlackscreenになります。
Grub起動画面で「i915.modeset=0」すれば起動しますが・・・
後は、無線Wifiのファームウェアを入れてくれと言われますが、
インストールした後でゆっくりやります。
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定
起動したら画面が映らないかもしれないので、
一旦蓋を閉めて画面を消してからログインします。
LXQtが起動した前提で初期設定します。
まず端末を起動して、インターネット接続をaptなどで確認。
リポジトリがmainしかないのでcontribとnonfreeを追加します。

sudo su
nano /etc/apt/sources.list

で行末にcontribとnonfreeを追加して保存。

apt update
apt install firmware-linux-free firmware-linux-nonfree firmware-intel-sound firmware-brcm80211
mount -t efivarfs efivarfs /sys/firmware/efi/efivars
cp /sys/firmware/efi/efivars/nvram-74b00bd9-805a-4d61-b51f-43268123d113 /lib/firmware/brcm/brcmfmac43241b4-sdio.txt

など設定追加します。
日本語入力がまだ無いのでmozcも入れておきましょう。

apt install ibus-mozc

●まとめ
とりあえずDebianのインストールと初期設定まで。
当面LXQtを使いましょう。
原因が特定し除去されるまではかなりの時間がかかりそうです。
posted by kapper at 07:27 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TA

2017年11月23日

キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #Debian 画面回転設定停止&Intel GPU設定編 その7

T100TA.jpg

予備のT100TAでDebian Stretchを入れて使っていますが、
画面回転とマウスカーソルの方向が180°逆に変動し、
Xrandrが動作せず、GPUの表示がされなかったりする問題があって
使えなくなっています。
機能を止めて、使える様に調整しました。
なおこれはDebianの問題ではなくMainlineKernelベースの問題で
T100TAに依存する問題と推定しています。
何でしょう?

●画面回転の停止とGPU設定
GnomeベースのWMには加速度センサーによる
自動画面回転機能があります。
ところが、これが正常な向きを示しません。
マウスカーソルの向きも変わります。
なぜかTerminalアプリも表示されません?
GPUも表示されなくなり消える。
MainlineベースのKernelの問題です。
何故でしょう?困った。

とりあえず画面回転を停止して表示を止めます。
その後にGPUを殺してi965-va-driverを再設定し直します。
思いつく所をやってみて確認します。

●画面回転停止
まず何故かターミナルが使えないので考えます。

1.lxterminalかなにかをインストール
2.CUIログインして設定変更。

のどちらかをやってみます。

1.はランチャーからSynapticを立ち上げて
lxterminalをインストール。Terminalが使えます。

2.はGrubブート時にCUIログインで「E」
「systemd.unit=multi-user.target」を「quiet」の前に追加してF10
するとCUIでログインします。

その後はコマンドで、

gsetting set org.gnome.settings-daemon.plugins.orientation action false

これで回転機能を殺しました。

●GPUの設定変更
まずGPUを殺して起動します。
起動時のGrubのオプションで
はGrubブート時にCUIログインで「E」
「i915.modeset=0」を「quiet」の前に追加してF10
するとフレームバッファでログインします。

これもターミナルから

sudo apt install i965-va-driver

インストールしましたら、
次にxorgの設定ファルの作成

 sudo gedit /etc/X11/Xsession.d/20-intel.conf

下記内容を書いて保存します。

Section "Device"
Identifier "Intel Graphics"
Driver "intel"
Option "AccelMethod" "uxa"
Option "TearFree" "true"
EndSection

保存して再起動したらGPUが動くはずです。
画面回転の不具合は治らないですけど・・・
当面「i915.modeset=0」で経過観察してみます。

●まとめ
機能を殺すのは残念ですが、使えない状態だと不便です。
debian側ではなくT100TAの問題です。
他のディストリを入れても再現するか、
一度検証が必要かもしれません。
というかKernelなどの環境で変わってしまいますが・・・
難しい。
posted by kapper at 22:30 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TA

Ubuntu改造日記 Ubutnu17.10 起動時にfsckによるHDDチェックでブートが止まる問題? ⇒ Intel GPUの問題? その62


今日はUbuntuで起動時に表示がHDDにチェックで止まる所が
とても鬱陶しいので調べてみました。
EXT4などでJornal Filesystemを使うと起きます。
原因はまだ分かっていません。
ひょっとしてIntel GPUのバグかもしれません。
こんな感じですがHDDが止まります。一例です。

/dev/sda1: clean 2239868/48840704 files, 29702280/195362304 blocks

fsck.jpg

WindowsのCHKDSKと同じで、Linuxでも正常にシャットダウン出来ないと
ジャーナルファイリングシステムが、fsckコマンドで
ファイルシステムの整合性を検査し修復しようとします。
それ自体は問題ないのですが、
fsckが止まってHDDのランプが動かないままフリーズします。
何故でしょう?
メッセージ上ではcleanが済んでおり異常ではないとのことです。

●問題点?
実はこのメッセージはfsckが終了したよ、という内容だそうです。
なら何故起動しない?

dev/sda1: clean, this message appears after I startup my laptop, then it won't continue booting


回答のコメントがありましたので下記に転載します。
メッセージはcleanチェックで正常終了しており異常はない。
との事です。じゃあ、起動してよ・・・

1.リカバリモードで起動して、手動でfsck(推奨?)
2.リカバリモードで起動して、/etc/fstabをチェックして修正
  最後の1,2を0にしてfsckを止める(自己責任!)
3.fsckを諦める
4.WindowsでCHKDSKする(ぉぃ!


Step #1
Lets first check your file system for errors.
To check the file system on your Ubuntu partition...

boot to the GRUB menu
choose Advanced Options
choose Recovery mode
choose Root access
at the # prompt, type sudo fsck -f /
repeat the fsck command if there were errors
type reboot

If for some reason you can't do the above...

boot to a Ubuntu Live DVD/USB
start gparted and determine which /dev/sdaX is your Ubuntu partition
quit gparted
open a terminal window
type sudo fsck -f /dev/sdaX # replacing X with the number you found earlier
repeat the fsck command if there were errors
type reboot

Step #2

If step #1 doesn't fix your problem, then do this...

boot to the GRUB menu
choose Advanced Options
choose Recovery mode
choose Root access
at the # prompt, type:
sudo blkid
sudo cat /etc/fstab
edit your question to include the output from the two previous commands
type reboot

Step #3

pending fix here...

Step #4

If you dual-boot with Windows, then do this in Windows...

open the Power control panel
click on change what the power buttons do
click on change options that are unavailable
uncheck fast start
close the Power control panel
open an administrative command prompt window
type powercfg /h off (turns off hibernation)
type chkdsk /f c:
approve that chkdsk runs at next boot time
reboot Windows


●起動時にfsckを止める?
こちらにコメントが。
ファイルシステムの意味がなくなるので推奨しませんが・・・


How to skip /dev/sda1: clean in booting system? [closed]


sudo nano /etc/fstab

で最後の1か2を0に書き換えます。
fsckは手動で行います(注意)

もしくは、/etc/default/grubで「quiet」の前に追加
「fsck.mode=skip」
推奨しませんけど・・・

●ひょっとしてIntel GPU側の問題?
Kernelログを読み直すとエラーは出ていません。
ちゃんとリンク先を読み直すとIntel GPUの問題と書いてある。
ひょっとして、起動しないのではなく「画面が映っていない」問題?
ヤバイね。ATOMだけでなくCorei5でも起きている?
凄くありえる。

Ubuntu17.10の場合、GPUドライバのi965-va-driverが標準で入っています。
所が、それだけでは設定が変わっていないので変更してみます。
次にxorgの設定ファルの作成

 sudo gedit /etc/X11/Xsession.d/20-intel.conf

下記内容を書いて保存します。

Section "Device"
Identifier "Intel Graphics"
Driver "intel"
Option "AccelMethod" "uxa"
Option "TearFree" "true"
EndSection

保存して再起動したらGPUが動くはずです。
ちょっと経過観察してみます。


●まとめ
fsckは問題なく終了している様子。
何回か電源をOFFにすれば起動します?が
それは現象であって、何故起動しない?かが分かっていません。
fsckを飛ばすのはファイルが消える恐れがあるので
推奨しません。
ひょっとしてIntel GPUの問題の可能性が高いです。
最後に残ったログがfsckのログなだけであって、
内部では別のエラーが?
これで発生しない様であれば、Intel GPUが表示されない問題かと。
勉強不足で申し訳ありません。
もう少し調べてみます。
posted by kapper at 10:30 | Comment(2) | Ubuntu

2017年11月22日

新世代7インチUMPC Cherry-Trail #GPD-Pocket Ubuntu+CM-x86 14.1 インストールテスト その3

GPDCM.jpg
今日はGPD-PocketでAndroid-x86のCM14.1を
Ubuntuに入れてマルチOSやってみました。
やる事はRPMファイルを入れるだけです。
Ubuntu含めたLinux上なら簡単です。
果たしてちゃんと動くでしょうか?

●Android-x86 CM14.1
Android-x86の最新版でLineageOSを移植したバージョンです。
Kernel4.9LTS-59に追加ドライバを入れた最新版です。
GPD-Pocketの場合、Kernel4.13以降対応なのでとっても怪しいです。
一応CF-NX2では問題なく起動しましたが・・・

http://www.android-x86.org/


AndroidはPCのスペックに合わせて
好きなバージョンを使いましょう。
旧機種ならAndroid4.4RC5、最新機種なら新しいOS
ノートPCならRemixOSなど。

●CM-x86 14.1のインストール
今回はUbuntu17.10上からインストール。
本家HPよりx86−64bit版のRPMファイルをダウンロードして実行。

$ sudo apt install alien
$ sudo alien -ci cm-x86-14.1-rc1.x86_64.rpm

インストールは簡単です。
で再起動。
Grubの所にAndroid-x86を選択して起動。
予想通りBlackscreenで画面が映りません。
Ubuntuと同じですね。
色々と試しましたが、GPUを殺さないと表示できません。
GPUの調整が難しいAndroidでは厳しいです。
Grubの画面で「E」を押して、「quiet」の前に
「nomodeset」を追加して「F10」しますと
起動画面が表示されました。
まともには使えそうにないです。
多分Kernelが4.9.59と古いせいかも。

・GPUを殺してFramebufferでしか起動しません。
 処理速度がとても遅いです。
・画面回転が出来ません
・Wifi、Bluetoothに繋がりません
 USB機器を使って下さい
・タッチスクリーンもNG
・GooglePlayは可能

と常用するにはもんだいありです。
他の機種でも入れてみて確認します。

●まとめ
ほぼKernelの関係です。
これはどうしようもありません。
Ubuntuと挙動は同じです。
Android-x86にKernel4.14LTS系列が採用されるまで
GPD-Pocketでは難しいのかもしれません。
推奨しません。
本当に使いたい人はKernel4.13に対応したExton-Android-x86を推奨。
http://andex.exton.net/
多分、この機種限定の現象でしょうけど。
他の機種でも試してみます。
posted by kapper at 06:33 | Comment(0) | GPD-Pocket

2017年11月21日

定番6980円 Windowsタブレット Lenovo Miix2 8 Ubuntu+Android-x86 CM14.1 インストール その2

CM Miix28.jpg
今日は出たばかりのAndroid-x86のCM14.1を
Windowsタブレット上のUbuntuに入れて
マルチOSやってみました。
やる事はRPMファイルを入れるだけです。
Ubuntu含めたLinux上なら簡単です。
果たしてちゃんと動くでしょうか?

●Android-x86 CM14.1
Android-x86の最新版でLineageOSを移植したバージョンです。
Kernel4.9LTS-59に追加ドライバを入れた最新版です。
ちゃんと起動するかな?
一応CF-NX2では問題なく起動しましたが・・・

http://www.android-x86.org/


AndroidはPCのスペックに合わせて
好きなバージョンを使いましょう。
旧機種ならAndroid4.4RC5、最新機種なら新しいOS
ノートPCならRemixOSなど。

●CM-x86 14.1のインストール
今回はUbuntu17.10上からインストール。
本家HPよりx86−64bit版のRPMファイルをダウンロードして実行。

$ sudo apt install alien
$ sudo alien -ci cm-x86-14.1-rc1.x86_64.rpm

インストールは簡単です。
で再起動。
Grubの所にAndroid−x86を選択して起動。
問題なく起動しました。

アレ?タッチスクリーンが動かない・・・
Ubuntuでは動いたのに・・・
多分Kernelが4.9.59と古いせいかも。
他の機種でも入れてみて確認します。

●まとめ
動いたのは良いですがタッチスクリーンが(涙
多分、この機種限定の現象でしょうけど。
Ubuntuでも怪しいし。
他の機種でも試してみます。
posted by kapper at 06:05 | Comment(0) | Lenovo Miix2 8

2017年11月18日

7000円 Acer Windowsタブレット Iconia W4-820 Ubuntu17.10 インストール その1

W4-820.jpg
お次はW4-820。Acer初期のWindowsタブレットで
今は安く変える機種の一つです。
是非Linuxで改造して使いましょう。
ストレージが64GBと大きい機種なので
案外重宝します。





●W4-820
他社と同じくBay-trail初期のタブレットです。
現時点で発売から3年以上経ちまして安くなっています。
Linuxを是非入れてみましょう。
スペックは、

ディスプレイ:8インチIPS 1280×800ドット
CPU:Atom Z3740(1.33GHz 4コア)
メモリ:2GB
ストレージ:64GB(eMMC)
サイズ:218.9×134.9×9.75mm
重量:415g
連続駆動時間:約10時間

特筆する所はありませんがゴツいです。
他のタブレットでもそうですが、ガラス割れに注意を。
問題点として、

UEFI画面でBoot設定で、
USBとWindowsBootManager以外は選択できない。
所がありまして、長年悩んでいました。
Arch Wikiを読んでいますと、

https://wiki.archlinux.jp/index.php/Unified_Extensible_Firmware_Interface

「ファームウェアのメニューに UEFI ブートローダーが表示されない」
という項目があって、ああなる程と思いました。
流石はArchWiki。同じ現象です。
つまり、WindowsのEFI FATにあるbootmgfw.efiを
Bootia32.efiで上書きしてしまえ、という話です。
わかりました。ありがとうございます。

 Intel Z77 チップセットなどが搭載された UEFI マザーボードでは、EFI シェルから efibootmgr や bcfg を使ってエントリを追加しても、ブートメニューのリストに表示されないため使うことができません。

 この問題はマザーボードが Microsoft Windows しかロードしないようになっているのが原因です。解決するには Windows が使っている場所に .efi ファイルを配置するしかありません。

 Arch Linux のインストールメディア (FSO:) から bootxia32.efi ファイルをコピーしてハードドライブ (FS1:) 上の ESP パーティションの Microsoft ディレクトリに配置してください。EFI シェルを起動して以下を実行します:

 FS1:
 cd EFI
 mkdir Microsoft
 cd Microsoft
 mkdir Boot
 cp FS0:\EFI\BOOT\bootia32.efi FS1:\EFI\Microsoft\Boot\bootmgfw.efi

 再起動後、NVRAM に追加されたエントリがブートメニューに表示されるはずです。

●Ubuntu17.10インストール
最初はいつもどおり。途中から追加します。
今回はまっさらにUSBメモリからインストールします。
まずUbuntu17.10のISOをWindowsならRufusかなにかで
USBメモリに焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
設定出来る所が殆ど無いので、
再起動したら「F12」を長押しすると、
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら「E」キーを押して、
quietの前に「i915.modeset=0 reboot=pci instel_idle.max_cstate=1」を付けてからF10キーで起動。
こうしないと画面が映りません。注意。
インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。
一旦ここまでで停止。

●再起動してもGrubが起動しない。
ここで問題です。
GrubがUEFIのブート設定画面にありません。
WindowsBootManagerしかありません。
Ubuntuを起動できません。
困った。
先程のArchWikiを参考に、まずUSBメモリ経由でUbuntuを起動します。

USBから再びgrub2の画面が出たら、
「C」キーを押してコマンドで起動させます。

>> linux (hd1,gpt6)/boot/vmlinux〜 root=UUID=(UUIDのアドレス) i915.modeset=0
>> initrd (hd1,gpt6)/boot/initrd〜
>> boot

ここでシングルブートはgpt2、デュアルブートはgpt6
になるはずですが「Tab」キーを押してチェックしましょう。
その際にストレージのUUIDも表示されるので、
チェックしてroot=UUID=の後にいれます。間違えると起動しません。
で、間違いがなければUbuntuが起動します。
ここまで良いですね?注意して下さい。

その後は、bootia32.efiを偽装します。
まず端末から一応Rootになっておきます。

sudo su
cp /boot/efi/EFI/Microsoft/Boot/bootmgfw.efi /boot/efi/EFI/Microsoft//Boot/bootmgfw.efi.old
cp /boot/efi/EFI/ubuntu/Boot/bootia32.efi /boot/efi/EFI/Microsoft//Boot/bootmgfw.efi

という感じで上書きします。
一応元ファイルは残しておきます。
このファイルを切り替える事でGrubかWindowsBootManagerか
を切り替えるしかないらしいです。
一応消さないように。
間違っていたら他のファイルを。
で再起動。

ここまで進んで初めてタブレットだけでUbuntuが起動します。
で再起動したら今度はまたブートローダーで
「Advanced Ubntu17.10〜」を選んで
一番上のKernel(多分kernel4.13-16のはず?)にして
「E」キーを押して今度はquietの前に「i915.modeset=0 reboot=pci」を付けて「F10」。
これでやっとUbuntuのGUIが起動します。
何故でしょうね?

●問題点

・grubの切り替えをbootmgfw.efiの上書きしか対応出来ない。
・無線LANは最初は使えない。要設定。
・Bluetoothも使えない
・タッチスクリーンはOK
・GPUは要設定
・画面を回転させるか、スクリーンセーバーなどで落ちると
 復帰しない。原因不明。
 省電力モードはOFFにしておきましょう。
・intel_idle.max_cstate=1を付けないとフリーズするかも。

●まとめ
かなり悩みましたが一応解決。
ArchWikiって凄いですね・・・
USBメモリブートだと簡単に起動するんですが。
他の機種でも同じ現象はあるのでご注意を。
一度起動してしまえば、なんとかなります。
安く入手可能なので、是非デュアルブートして使いこなしましょ。

posted by kapper at 20:17 | Comment(5) | W4-820

Ubuntu改造日記 Ubutnu17.10 XWaylandをコマンド設定でXorgに変更する方法 その61

今日はWayLand→Xorg関連で。
Waylandはまだ画面設定など沢山のコマンドが使えません。
色々と不便なのでXrog環境に切り替える方法が
色々なブログなどで公開されています。
ログイン画面で車輪マークで切り替える方法です。
所が、面倒だったり表示されなかったりで
イライラします。
強制的にコマンド設定ファイルから切り替えます。

●XWayland ⇒ Xorg
Ubuntu17.10で標準がWaylandに切り替わりましたが、
時期尚早です。
まだ使えないアプリやツールが沢山あり殺してあります。
Xorgに戻しましょう。
コマンドで強制的に戻します。

https://askubuntu.com/questions/976505/in-ubuntu-17-10-xorg-session-unable-to-open-graphical-applications-from-command


というのを探していたらここにありました。
やり方は簡単です。
端末から、

sudo nano /etc/gdm3/custom.conf

で一行をコメントアウト修正

#WaylandEnable=false

の#を外すだけです。
保存したら再起動。
これで自動的にXrogになります。

●まとめ
元々はログイン時に車輪マークが表示されなかったので、
強制的に外したかったです。
コマンド設定できればより楽です。
GPD-Pocketとか、ATOM関係のCPUでは色々なところで
問題があるので、タッチスクリーンとかGPUとか設定が面倒なのです。
何がどこに問題があるとか。
まあ、これで分かりやすいので楽になりました。
posted by kapper at 19:30 | Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu改造日誌 MikutterがUbuntu17.10で起動しなかった問題 「解決済」 その60


今Ubuntu17.10でMikutterを入れたら起動しなかったので、
おかしいな〜と思ってタブレットからノートPCにまで沢山
Mikutterを入れてみたら全滅していました。




エラーメッセージを見ると何か


/usr/lib/ruby/2.3.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require': cannot load such file -- cairo-gobject (LoadError)

こんな感じのエラーが出て、何かファイルが足りていないな・・と。
であひるさんに教えてもらいました
ありがとうございます。






sudo apt install ruby-cairo-gobject

で、Mikutterを起動。おお動いた。
ありがとうございます。流石です。
UbuntuPPAのバグ報告にあげておきました。
感謝です。


https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/mikutter/+bug/1733041



posted by kapper at 14:54 | Comment(0) | Ubuntu

7000円 DELL Windowsタブレット Venue8Pro 5830 LUbuntu17.10 インストール その1

Venue8pro.jpg
今回はDELLのWindowsタブレット、Venue8Pro 5830に
Lubuntu17.10をインストールしてみました。
Lubuntuは容量が少なくてSSDに良いですが、
オンスクリーンキーボードが不安定で
フリーズするなど問題があって
タブレットではまだ厳しいです。
周辺機種いるのかな?




●Venue8Pro 5830
Windows8.1初期の艦これタブレットとしても話題になりました。
Miix2 8と比べると流通数は少ないので
値段はやや高めですが、Linuxが動きます。
中古ならやすいです。
これからOS無しが放出されるでしょう。
Lubuntuを入れてみました。

Venue8Pro5830のスペック
CPU(コア数/スレッド数):Atom Z3740D(4/4)
動作周波数 :1.33GHz/最大1.86GHz
GPU :CPU統合(HD Graphics)
メモリ:2Gバイト(DDR3L-RS 1600MHz/最大2Gバイト)
ストレージ(評価機実装):32G/64Gバイト
タッチパネル 静電容量式(10点マルチタッチ)
ディスプレイ解像度 :1280×800ドット(約188ppi)
無線LAN :IEEE802.11a/b/g/n
Bluetooth :Bluetooth 4.0
センサー :加速度、ジャイロ、電子コンパス、照度、GPS(3G通信選択時に追加)
ワイヤレスWAN 3G/HSPA+
主なインタフェース :Micro USB 2.0×1、ヘッドフォン(3.5ミリ)、
 Webカメラ(イン120万画素/アウト500万画素)
メモリカードスロット :microSD(最大32Gバイト対応)
バッテリー動作時間 :約8時間
バッテリー仕様 18ワットアワー
ACアダプタ出力仕様 :5ボルト/2アンペア
DC端子形状 :USB Micro AB
本体サイズ(幅×高さ×厚さ) 130×216×8.9ミリ
重量(実測値) 約395グラム(397グラム)
発売日 2013年12月30日

まあ一般的なスペックです。
実はSSDが22GB(WIN)、5GB(リカバリ)
と2つに分かれていて、何故か22GBがリサイズ出来ません。
容量が小さいのでやむなく5GBを削除して
そこにLubuntuを入れました。
形上はデュアルブートです。
しかしLubuntu側でタブレットで使うには色々問題があって・・・
今後、Windowsを消してGnomeで使いたいな、と。
参考までに。

●Lubuntu17.10のインストール
今回はまっさらにUSBメモリからインストールします。
まずLUbuntu17.10のISOをWindowsならRufusかなにかで
USBメモリに焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
設定出来る所が殆ど無いので、
再起動したら「F12」を長押しすると、
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら「E」キーを押して、
quietの前に「i915.modeset=0 reboot=pci instel_idle.max_cstate=1」を付けてからF10キーで起動。
こうしないと画面が映りません。注意。
インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

インストーラーでブートローダーまで入れてエラーなければ再起動。
ここまで進んで初めてタブレットだけでUbuntuが起動します。
で再起動したら今度はまたブートローダーで
「Advanced Ubntu17.10〜」を選んで
一番上のKernel(多分kernel4.13-16のはず?)にして
「E」キーを押して今度はquietの前に「i915.modeset=0 reboot=pci」を付けて「F10」。
これでやっとUbuntuのGUIが起動します。
何故でしょうね?

●GPUの設定
LubuntuではGPUが設定されていません。
入れましょう。
端末から

sudo apt install i965-va-driver

入れたら設定。xorgの設定ファルの作成

sudo gedit /etc/X11/Xsession.d/20-intel.conf

下記内容を書いて保存します。

Section "Device"
Identifier "Intel Graphics"
Driver "intel"
Option "AccelMethod" "uxa"
Option "TearFree" "true"
EndSection

保存して再起動したらGPUが動くはずです。

sudo gedit /etc/defalut/grub

で1行を修正します。

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFALUT="i915.fastboot=1 reboot=pci,force splash"

保存したら、

sudo update-grub

でブートローダーを更新。

●問題点?

・Wifiが繋がりません。初期設定で追加
・Bluetoothが認識しません。USB-Bluetoothで
・画面が回転しません。LubuntuのGPUの関係?
 xrandrを使うか、省電力モードになると画面が復帰しません。
 スクリーンセーバーや画面OFF設定を切りましょう
・Windows8.1の22GBパーティションがリサイズ出来ません?
・onscreen Keyboardがフリーズします。困った。
・何故かLubuntu17.10でMikutterが起動しません。

●Linuxドライバ関連?

dmesg_venue8pro
http://kapper1224.sakura.ne.jp/venue8_dmesg.txt


lshw_venue8pro
http://kapper1224.sakura.ne.jp/venue8_lshw.txt

Xinput_venue8pro
http://kapper1224.sakura.ne.jp/venue8_xinput.txt



●まとめ
細かい所はとりあえず置いておいて、
Lubuntuが起動しました。
その後が大変そうです。
やっぱりGnomeの方が楽ですね。
ソフトウェアキーボードがまだ使えないのが
タブレットとしては辛いです。
タッチスクリーンは効いていますので
もう少しだけUSBの周辺機種必須かも・・・
課題ありです。

posted by kapper at 11:16 | Comment(0) | Venue8Pro 5830

2017年11月14日

超高速シンクライアントOS #OpenCocon ver10v 20170527 Qemu エミュレーション 動作テスト編 その5

ここん1.jpg
今回はおーぷんここんをQemuエミュレーション環境で
動作させてみました。
フレームバッファとネット通信は問題ありません。
エミュレータでも動くと、沢山の環境でテスト出来ます。
解像度を上げると重いですが、元々ここんは
軽量環境向けなのでテスト用途には問題ないかと。

●おーぷんここんとQemu
シンクライアント向けOSですが、Firefoxとか使えます。
疑似デスクトップ環境の代わりとして、
またライブCDなのでストレージは不要。
省メモリなので遅い環境でも使えます。

Qemuで動かすのはテスト用途です。

ここん2.jpg

●Qemuエミュレーション
本家HPからISOファイルをダウンロードします。

https://opencocon.org/


まずUbuntuやLinux環境で、端末から実行します。

qemu-system-i386 -m 512 -cdrom opencocon-thinclient-v10-20170527.iso

そのまま実行します。
解像度が高いと重くなるので、
800x600程度にしておくとそこそこ軽いです。
x86環境ならKVMも使ってみましょう。

sudo apt-get install qemu-system-x86 qemu-kvm

パッケージがインストールされましたら再起動して、


qemu-system-i386 -m 1G -enable-kvm -net nic -net user -cdrom opencocon-thinclient-v10-20170527.iso

で起動。
流石にKVMを使うと速いです。
ノートPCとかで使ってみましょう。

●まとめ
以前は動かなかった気がしますが、今回は動きました。
結構快適です。
アプリがfirefoxとリモートデスクトップしかありませんが。
テスト用途として。
まあ要望があれば作者さんまでご一報を。
posted by kapper at 06:58 | Comment(0) | OpenCocon

2017年11月13日

#東海道らぐ 四日市初開催と温泉合宿のご案内 追加のご連絡

11/25(土)に三重県四日市初開催にてご連絡申し上げます。
まず追加の連絡事項をお伝えいたします。


●東海道らぐ 2017年11月オフな集まり in 四日市 昼の部
https://tokaidolug.connpass.com/event/63343/

三重県四日市で初開催します。
ご参加よろしくお願い申し上げます。
近鉄四日市駅内か、現地集合でお願いします。
JR四日市駅から遠いのでご注意願います。
会場は12:45から自動で開けてもらえますので入れます。

センター規定で飲食禁止なので
室内は急須のお茶のみになります。
飲食は1Fフードコートか喫茶店のみになります。


●囲炉裏やましげでジビエ宴会

湯の山にある大人の隠れ家・しし鍋、鹿焼き、かも専門店

ジビエ料理で有名な囲炉裏やましげで宴会します。
現 在参加者は4名+秋葉さんの5名の予定ですが
ご参加をお願いします。
予算は推定3〜4千円/一人程度を推定です。
鍋を予約して欲しいとの事で

・鹿鍋
・猪鍋
・鴨鍋

などを予約する予定なのでご希望あれば連絡下さい。
一旦ホテルによるか、直接現地にいくかで分かれて
17:30前後から開始する予定です。
20:00閉店です。

http://mottoweb.jp/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B/%E5%92%8C%E9%A3%9F/%E5%9B%B2%E7%82%89%E8%A3%8F-%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%92/

●東海道らぐ 2017年11月鹿焼きジビエ合宿 in 湯の山温泉
https://tokaidolug.connpass.com/event/62994/

紅葉のベストシーズンで温泉街観光地で一応合宿形式を行います。
別名、鹿の湯とも言われる歴史のある温泉
です。
紅葉は山岳地帯から11月中旬現在〜下旬まで見頃です。
現在、湯の山温泉地域はホテル大盛況で予約できる所はありません。
色々な方から追加参加希望のご要望を頂きまして、
ホテルに連絡しました所、8名まで入れるという事で、
希望者は11/23までにConnpassまでに登録ください。
ドタキャン禁止でお願いします。
参加者が増えると一人あたりの費用が下がるそうです。

ホテルの部屋は40インチのアクオスTVがあり(2010年頃?)
VGAかHDMIケーブルを持参すれば、映せるはずだそうです。

アルコールは出来れば持参して各自で割り勘し ましょう。

https://www.green-hotel.jp/category02/


●その他
原則各自自由行動で、日帰り温泉ツアーもしくは紅葉ツアーへどうぞ。
名古屋から高速バス直行で近いので、日帰りで
湯の山温泉まで立ち寄る事も全然問題ありません。
四日市駅周辺のビジネスホテルはまだ楽天トラベルで予約がとれます。
四日市駅で名物とんてきも美味しいです。
関西からは近鉄で週末フリーパスが安いです。
日帰り温泉のアクアイグニスは24時までやっていますので、
自家用車でも夜遅くまで温泉に浸かる事も問題ないです。


是非皆様のご参加をお待ちしております。
posted by kapper at 20:34 | Comment(0) | 東海道らぐ

2017年11月12日

#KOF2017 関西オープンフォーラム 出展者側の感想と反省


今年もKOF2017に参加しました。ブログに残します。
KOFとは関西オープンフォーラムの略で、OSS関係のイベントです。
思いっきり遅刻してスミマセン。
今年も楽しかったです。


●KOF2017とは
関西オープンフォーラムの略で2002年以降かなり続いています。
関西圏は力があって良いですね。
中部圏は負けまくりです。羨ましいです。

・ロボット大会
・45分セミナー
・ブース
・ジュンク堂による推薦図書の物販
・15分セミナー
・じゃんけん大会

15分セミナーと45分セミナーがあるのがKOFの良い所。
今年はCTF大会なかったな。
子供向けセッションや自作なども。
ちょっとづつ、内容を変えつつ進化する。
それがKOFです。
内容は良いけどアピール不足かも。

●KOF出展までの段取り
Web経由で申請してそのまま通ればOK。
でスケジュールが決まりWebで発表。
そのまま当日と言った流れです。
細かい調整とかありません。全部向こう側で決まります。
急に更新されるので注意が必要です。

●KOFの良いとこ悪いとこ

良い所
1.独自イベント性の高さ
 公式HPからは伝わってこないかもしれませんが
 かなり独自性の高いイベントを実施しています。
 そこがKOFの魅力の一つです。
 ロボット大会やジュンク堂企画など

2.遠隔でネット配信されており誰でも見れる

3.セミナールームがテーマ毎に統一
 おおよそのテーマがショーケース2などで統一されていて
 ジャンル毎で被らない様になっている。
 ブース出展者と講演者にはキツイスケジュールですがw

4.会場スタッフの多さ、誘導や管理がしっかりしている

5.ATCの環境の良さ
 文字通りショッピングモールなので何でもあります。
 コンビニ、飲食店、喫茶店、ダイソーなど。困る事はありません。
 交通も地下鉄経由なので混雑しますが問題なし。

6.梅田、なんば、日本橋のアクセス
 乗り換えは沢山ありますが、40分以内でアクセス良いです。
 17時に撤収すれば、大阪を遊びに行けます。

●希望というか要望

・〜大会というのを増やしてほしい。
 RaspberryPiとかAIとかPythonとか流行りネタで。
 他のイベントではやらないので独自企画になると思う。
・CTFも参加しないけど独自イベントなので復活してほしい。
・飛び入りセッション枠を増やしてほしい。
 参加者一体型の企画を作って見るだけの人を減らしたい。
 海外ではそれが主流です。
・子供向けのセッションも残してほしい
 最初は結構厳しいかもしれませんが、よそはあまりやりません。
 認知されるまでに3年はかかります。
 諦めずに5年計画で挑むしかないです。
・ニュースレターを入れてほしい。僕にはいらないです(ぉぃ
 開催案内の情報発信が弱いです。
・コラボ企画を増やして欲しい。
 囲碁でも将棋でもアニメでもゲームでもなんでも。
 電脳戦みたいに将棋AI大会をやっても良いかな。KOFで。
・Mastodon関係を増やして欲しい
・Udemyなどビデオコラボも増やして欲しい
・セミナーはYoutubeで後日配信して記録を残して欲しい。
 一部だけでも良いです。
・チャリティーオークションも入れて欲しい
 各コミュニティから産廃余っている機材などを使って
・他のイベントにも参加して宣伝して欲しい(ぉ
 何年やってもまだまだ知名度が低いです
・ブースツアーをもっと宣伝して、はじめての方にご紹介を
・各地のコミュニティと連携して会場で動画配信もあり
 鹿児島らぐとか、東京とかの逆テレビ中継もありでは?
 これもコラボです・・・
 UstreamやYoutubeなどを使えばテレビ一つで出来ます。

とにかく独自性にこだわって欲しいというのがKOFへの思いです。
外部協力に弱いので情報力が小さいです、
まずとにかくコラボをお願いします。

●発表資料
今回は東海道らぐLT大会のセッションで5分間トークしました。
内容は多めですが、早口で。
一応最新情報です。
15分位は喋る時間が欲しいので次回はセミナー申請しますかな。





●皆様のご意見と要望
後ほどゆっくり書きます。

2017年11月10日

Netwalker Labo KOF2017 講演資料「Kernel4.13以降のガジェットLinuxハッキング #KOF2017 」

11/11 KOF2017の東海道らぐLT大会に
Intel Linux関連でGPD-WIN、Windows10タブレットの
ハッキングなどをモチーフとして出展、講演致します。
11/11(土)16:00〜 大阪ATCです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。

東海道らぐ 秋のKOF大阪湾ライトニングトーク大会 〜OSSコミュニティのマイナーリーグへようこそ〜


I will speak about 「Install Linux Distributions on GPD-WIN and ATOM Devices」
to Nov 11 in Osaka,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

KOF2017の公式HPはこちらです。

 https://k-of.jp/2017/

PDF資料はこちらです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker osc KOFLT2017.pdf





1、KOF2017向けの改正版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  GPD-WINやWindowsタブレットにハマり過ぎてしまいました・・・

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はx86に関係する内容が色々と混在しています。
  ATOM、Windows10タブレットでLinuxを動かす方法を纏めました。
  5分にかなり詰め込みました内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。

2017年11月08日

名機クラムシェル型タブレット ASUS TransBook T90 Chi Ubuntu17.10 インストールテスト その1

T90CHI2.jpg
さて今日は問題児ことASUS TransBook T90 Chiに
Ubuntu17.10をインストールしました。
結構苦しい仕様ですが、頑張って使いこなします。
問題児です。
何故こんなに機種間で違いが出るんでしょうか?
ハードウェアに共通点があると、分かりやすいですが・・・



●ASUS TransBook T90 Chi
クラムシェル好きに大評判のASUS TransBook T90 Chiです。
人気機種ですが流石に旧式化してきたので
じゃんぱらで中古が15千円で買えます。
ハードウェア的には安タブと同じレベルなので、
キーボードを除くと特別優れた所はありません。

SoC:Atom Z3775(1.46/2.39GHz)
メモリ:2GB(LPDDR3-1066)
ストレージ:eMMC 32GB/64GB
UEFI:32bit
グラフィックス:Intel HD Graphics
ディスプレイ:8.9型1,280×800ドット
ネットワーク:IEEE 802.11a/b/g/n、Bluetooth 4.0
インターフェイス:Micro USB、microSDカードスロット、
 音声入出力、カメラ(前面200万画素/背面500万画素)。
 キーボードドック側に充電用のMicro USB
センサー:加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー
サイズ/重量(本体):241×137×7.5(幅×奥行き×高さ)/約400g
サイズ/重量(ドッキング時):41×137×16.5mm(幅×奥行き×高さ)/約750g
バッテリ駆動時間:約10.3時間(キーボードドックは約380時間)

解像度が1,280x800とかなり狭いです。
バッテリはそこそこ持ちます。
ハードウェアキーボードはBluetoothですが、
内蔵BluetoothがUbuntuでは使えないので鬼門です。
現時点ではUSB-Bluetoothレシーバーを使うしか無いです。
画面は横画面で使う宿命にありますので
Xwayland環境などで手こずります。
HDMI出力がないのでプレゼンしたい人は要注意。

●Ubuntu17.10上の問題
下記が現在わかっている問題ですが、
分かりにくいかもしれません。
読んでも理解できない人にはこの機種は厳しい。
書いている本人も現状にかなり頭を抱えています・・・

・パーティション割りでWindowsをギリギリまで削ると
 ブート時にクラッシュするので、少し開ける必要あり。
 Windowsタブレット特有の問題。リカバリ領域に注意。
・ハードキーボードが汎用Bluetoothなので、
 インストールとUEFI設定時にはUSBキーボードが必要
 使うにはUSB-Bluetoothレシーバーが必要
 しかもUbuntuが起動してから数十秒待たないと認識しない
・シャットダウン出来ない
 /etc/default/grubのquietの前にreboot=pciをつける
・画面回転する為にはXWaylandでは僕はまだ良くわからない。
 〜/.config/weston.iniに
 [output]
 name=DSI-1
 transform=90
 を書いても回転しない・・・
 Gnome-xorgに切り替えて、xrandr -o rightで回転
・Gnome-xorgに切り替えると、何故かマウス方向と
 タッチスクリーンの座標が180度反転する。
 両方は直せない。バグだろう・・・やばい
・よく動作が固まる。
・サウンドはNG
・GPUは動作

●Ubuntu17.10のインストール
今回はUbuntu JPのISOをUSBメモリに焼きました。
まずUbuntu17.10のISOをWindowsならRufusかなにかで
USBメモリに焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、USBメモリ、
USB有線LANを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
で、USBから起動します。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら特にオプションを付けずに起動。
インストーラーかLiveDVDが起動したら、
タッチスクリーンには触れずにマウスから操作。
インストールは通常通り。
インストール前に必ず無線LANか有線LANで設定して
インターネット出来る様にしておきましょう。
grub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
SSDにブートローダーを入れないとWindowsが立ち上がります。

インストーラーでブートローダーまで入れてエラーなければ再起動。
ここまで進んで初めてタブレットだけでUbuntuが起動します。
横画面を回転させる事を含めXorgに切り替えます。
ブート時のログイン画面で車輪マークをクリックして
Gnome-Xrogに切り替えます。
起動したら、

xrandr -o right

で回転できるはずですが、回転方向が逆になった場合は注意。
ヤバイです。僕の状態です。
ポインターの一時修正は

xrandr --output DSI-1 --scale 1.001x1.001

みたいな姑息な方法で画面を再描写すると一時的に治りました。
またログオフしてから再度画面を表示し直してログインするなど
あります。たぶんバグっすね。


で、まずUSB-Bluetoothを設定します。
画面右上のランチャーをクリックしてBluetoothアイコンをクリックすると
外部Bluetooth機器が認識して接続出来ます。
ペアリングしておきましょう。

次にシャットダウン出来る様にするためにgrub.cfgに
reboot=pciを追加します。

sudo nano /etc/default/grub

quietの前にreboot=pciを追加して保存します。


sudo update-grub

これで再起動後はシャットダウンできる様になりますが、
今回は電源をブチっと落とすしか無いです。
これで動く範囲まで。

●ドライバ他

dmesg_T90CHI
http://kapper1224.sakura.ne.jp/dmesg_T90CHI.txt

lshw_T90CHI
http://kapper1224.sakura.ne.jp/lshw_T90CHI.txt

Xinput_T90CHI


●まとめ
まだ完全には解決していません。
このタッチスクリーンの問題が直るまでは・・・
何故この様な現象がでるのかは特定出来ていません。
テストするために色々設定を書き換えてみましたが
悪化する一方です。
この機種は回転方向を一致させないといけないので。
もうちょっと調査が必要です。
難しいな・・・

posted by kapper at 01:24 | Comment(0) | ASUS TransBook T90 Chi

2017年11月04日

5980円OS無し中古 Cherry-Trail Windowsタブレット DELL Venue10PRO 5056 #openSUSE Tumbleweedインストール その2

OT.jpeg

今日はCherry-TrailのWindowsタブレットに
openSUSEのTumbleweedをインストールしてみました。
夏頃まであったバグが無くなって
起動できる様になっています。
タブレットではATOMの仕様上でKernelが
新しい方が良いのでそちらを使ってみましょう。

●openSUSE Tumbleweed
ローリング・リリースのopenSUSEです。
たまに不具合が出ます。
最新のMainline Kernelを持っているので
デバイスに強いです。
注意点を下記に。

・重量級ディストリです。
・ローリング・リリースの為、バグを拾いやすい
・ダウンロードが本家のサーバに集中しているため遅い
 インストールに相当時間がかかる
・USBブートした際にデバイスのチェックで何故か一時間以上かかる。
 フリーズしていないかEnterキーを押してチェックしながらゆっくり待つこと
・Kernelが新しいので色々なデバイスでも使える
・openSUSEのGUIツールが使える
・USBメモリの/EFI/bootパーティションの容量が少なすぎて
 bootia32.efiがコピー出来ない。何かを消さないと
 UEFI32bitのデバイスで起動できない(怒
・openSUSEのインストーラーは確実(嘘)に他のOSを消しに来ます(怒
 WindowsやUbuntuなどを消すように要求してきますので
 まずopenSUSEをインストールしてからUbuntuなどを入れましょう。
・UEFI32bit機には基本サポート外です。
・リスクありますので自己責任で

Debian Sid相当でしょうか。
回線切れと電池切れに注意です。
色々な理由があってインストールにとても時間がかかりますが
フリーズしていませんので気長に待つしか。
まあWindowsタブレットでopenSUSEを使おうと思ったら
選択肢がないので諦めるしかありません。
是非使ってみましょう。

●openSUSE Tumbleweedインストール
サポートされているのは本家のHPリンクだけです。
ISO全体ファイル、ネットインストールISO、
Kubic DVD/USB Stickの3種類あるけど
どれもとても容量が大きい上に、本家サーバに集中しているので
ミラーサーバを使いましょう。
今回はローリング・リリースなので
ネットインストールISOを使いました。

まずISOをダウンロードしたら、WindowsならRufusで
USBメモリに焼いてタブレットに刺して起動させます。
で、MicroUSBかUSBににUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
設定出来る所が殆ど無いので、
再起動したら「F12」を長押しすると、
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はopenSUSEを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら特にオプションを付けずに起動。
とても時間がかかるが放置で。
インストーラーかLiveDVDが起動したら、
インストールは通常通り。
インストール前に一応無線LANもしくはUSB有線LAN設定して
インターネット出来る様にしておきましょう。

インストーラーでブートローダーまで入れてエラーなければ再起動。
ここまで進んで初めてタブレットだけでopenSUSEが起動します。
ここまでではエラーはありません。すごいね。
最近のKernelは驚きです。

●初期設定その他
色々と初期設定

・ユーザー設定で自動ログイン
・PowertopやTLP設定

●不具合
openSUSEではなく主にMainline Kernelからみ

・BluetoothはNG
・SoundはNG
・画面回転は一応
・GPUはOK
・タッチスクリーンはインストール後はOK
・バッテリーセンサーはOK

●まとめ
クリティカルなバグが無くなりました。
Kernelさえ新しければopenSUSEでもタブレットで動きます。
しかし、UEFI32bitの方をなんとかしないと
安いタブレットでは動けません。
CUIコマンド入力でなんとかなるんですけど慣れるまで手間。
後、GNOMEやKDE使うと4GB以上で2000パッケージ以上もあり
ダウンロードに果てしない時間がかかります。
もうちょっと配慮があっても・・・。
重量級ディストリです。
Kernelが新しくなってCherry-Trailでも
やっと実用的になりつつあります。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 07:02 | Comment(0) | Dell Venue10pro 5056

2017年11月03日

Ubuntu改造日記 Android-x86 7.1-RC2 安全簡単RPM-alienでインストール その59

A-U3.jpg
今回はRPMファイルを通じてUbuntuやopenSUSEなどの
HDDに安心安全にAndroid-x86をインストールする方法を
ブログにします。
Android-x86ってHDDにインストールする際に
インストーラーが分かりにくくて面倒なんですよね。
是非やってみましょう。

●Android-x86 7.1-RC2とRPMファイルインストール
Android-x86はPCやタブレットで使えるAndroidですが、
インストールがわかりにくいのでデュアルブートする際には
パーティションを消しやすいとの評判です。
しかし、UbuntuやDebian、Fedora、openSUSEなどの
Linuxディストリ向けにRPMファイル形式でも配布されていまして
誰でも簡単にAndroid-x86をデュアルブート出来ます。
これは良いね。

http://www.android-x86.org/releases/releasenote-7-1-rc2

簡単な説明としては、
・Android-x86をRPM形式で配布
・RPMコマンドやalienコマンドだけでインストール
・HDDの/android-7.1-rc2/~というフォルダを作って
 そこにべたっと生ファイルをインストール。
・grub2に自動的にKernelを読み込む設定を追加して
 ブート時に選択できる設定が出来る
・生ファイルとgrub2だけなのでどんなPCにもインストール出来るはず
・パーティションを分割しないので消えないし容量は共通。

Windowsユーザーを対象にはしていませんが便利です。
簡単なんですよ。
ノートPCだろうがデスクトップだろうがタブレットだろうが。

●インストール方法
当然環境はLinux環境で。
まずは上のサイトからRPMファイルのどちらかをダウンロード。
UEFI環境なら64bitですかね。
ダウンロードしたらインストール。
RPMの方は

sudo rpm -Uvh android-x86-7.1-rc2.x86_64.rpm

Ubuntuの人はalienを使います。

sudo apt install alien
sudo alien -ci android-x86-7.1-rc2.x86_64.rpm

これでインストール完了です。
多分grub.cfgが書き換わっているはず。
で再起動してみましょう。
grubブートメニューに追加されているはず。
Android-x86を起動させるとセットアップメニューが出てくるはず。
簡単ですよね。
A-U1.jpg

A-U2.jpg

●まとめ
すっげー楽ちんです。
もっと早く試せばよかった。
これでマルチブート化も簡単です。
Wubiではやめた方が良いかもしれません。
自分でgrub.cfgをループバックで書けば簡単ですが・・・
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 19:13 | Comment(3) | Ubuntu
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