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2015年08月26日

Netwalker Labo Tokaido LinuxUsersGroup 09/2105講演資料 正式版 #東海道らぐ #COSCUP

9/19に名古屋で行います東海道らぐLTの資料を公開します。
9/19(土)13:00〜です。
台湾COSCUP2015に初参加した内容です。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。
皆様のご参加をお待ちしております。

I will speak about the 「I tried the first time participate in the Taiwan COSCUP2015」to September 19 in Nagoya,Japan.
The it is possible to have material now and then published.
This article is an excerpt from the article COSCUP2015.

東海道らぐの公式HPはこちらです。

 東海道らぐ

講演資料のPDFはこちらからダウンロードできます。

 Netwalker osc toukaidoLT201508.pdf


1、東海道らぐLT版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  海外の資料と共通化の為、英語で作っています。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。



主催者Bob Chao氏のスライド

2015年08月23日

新世代タブレット Nexus7 2013 AndroidでFlashPlayer 艦これプレイ No.35

Android4.4以降ではFlashPlayerを外されましたが、
DolphinBrowserとFlashplayerプラグインをインストールすると
Flashplayerが使える様になって
今のAndroidでも艦これが遊べる様になります。
結構有名なネタだと思ったのですが、問い合わせがありましたので
ブログのネタにします。

○AndroidとFlashplayerプラグイン
まず参考はこちらを一読を。そのままです。感謝。

 【艦これ】スマホで艦これをプレイする方法
 Android 5.0.x Lollipopで「艦これ」がプレイ可能なブラウザ
 【艦これ・とうらぶ】アンドロイドで艦これ・とうらぶをプレイする方法【保存版】2015年

DolphinBrowserかFirefoxのプラグインを使う方法です。
今回はNexus7なのでTegraも想定してDolphinBrowerを使ってみます。

○DolphinBrowserとFlashplayerプラグインのインストール
まずDolphinBrowserとFlashplayerプラグインをインストールします。
海外版だそうです。

 Dolphin Browser for Android - Google Play の Android アプリ
 Dolphin Lab

上のリンク先からダウンロードしてインストールします。
「提供元不明のアプリ」の許可が必要です。
DolphinBrowserをインストールしますと基本的な所は設定されていました。
画面をデスクトップモードに切り替えましょう。
後はFlashPlayerを使う所では△マークが出ますので、クリックすれば動作します。
艦これのHPまで移動して、△マークをクリックすれば起動します。

○まとめ
有名なネタだったのですが試してみてください。
Androidでもそこそこ遊べます。
勿論スマホでも動作しますが、若干画面が狭いです。
Nexus7 2013位であれば快適に遊べるかと。
興味のある人は是非。
posted by kapper at 07:46 | Comment(0) | Nexus7

2015年08月22日

モバイルUbuntu、NetWalker登場 CUI遠隔操作 Openssh-server編 その257

最近RaspberryPiでsshでリモート接続をやるようになりまして、
Netwalkerでも遠隔操作すれば便利だな、と思う様になってきました。
それでOpenssh-serverを使って遠隔操作します。
ビルドのテストには最適です。

○Openssh-server
CUIでログインするにはsshかTelentを使う方法がありますが、
暗号化されているsshを使うほうが良いかと思います。
VNC Serverを立てても良いですがメモリ負担が大きいので
シンプルな作業をするならsshの方が便利です。

使っていないNetwalkerがあれば、電源を繋いで
sshで遠隔操作させましょう。
持ち運ぶ時だけ本体で使えば良いかと。
利点はビルドなどが遠くから行える事でしょうか?
apt-getするにも便利です。

○Openssh-serverのインストール
いつも通りでapt-getで。

 sudo apt-get install openssh-server

インストールしましたら他の端末からつなぎます。

 ssh (ユーザー名)@xxx.xxx.xxx.xxx (IPアドレス)

IPアドレスとユーザー名は予め確認しておきます。
X-フォワードを使う場合は

 ssh -X -l <ユーザー名>

外で使う場合は公開鍵設定をしましょう。


○まとめ
簡単ですが、色々と設定があります。
遠隔操作するにしても本体側の負担が小さいのがメリットです。
常時ONに設定した場合、VNCではかなりメモリを食います。
まあ、何かあったら本体側を直接操作すれば良いだけです。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 14:39 | Comment(0) | Netwalker

鴨子烤插件字典我翻譯成中國傳統 あひる焼きプラグイン辞書を繁体字に翻訳してみた

我們萊斯鴨子的資料,並喃喃自語道烤Twitter的鴨子是
該Mikutter插件字典和嘗試翻譯的中國傳統。
每個人,我想你玩打火機和嘀咕著一個“扒家鴨”
測試請合作。

●不要燒鴨子

返回自動轉推和收藏回應“扒家鴨”。
〄插件也許你參考收到。
因為是第一次紅寶石和mikutter插件,請燒無情,當我喲不同在這裡。


Twitterであひる焼きと呟くとあひるさんがレスしてくれる
Mikutterプラグインの辞書を繁体字に翻訳してみました。
皆様、軽いお遊びだと思って「扒家鴨」と呟いて
テストご協力願います。


●あひるを焼くな

"あひる焼き"に反応してリプとふぁぼを自動で返します。
〄プラグインとか参考にさせて貰いました。
初めてのrubyかつmikutterプラグインなので、ココ違うよーって時は容赦なく焼いてください。

https://github.com/Na0ki/ahiru_yakuna
posted by kapper at 11:16 | Comment(0) | 東海道らぐ

2015年08月18日

Impression I have participated in the Taiwan COSCUP2015 from Japan 日本から台湾COSCUP2015に参加してみた感想 #coscup

今回は台湾のオープンソースの一大イベントであります
台湾COSCUP2015に参加してみましたので感想を書いてみました。
今回はプレゼン発表を申請しましたが落選しましたので、聴講と観光のみです。
動機はお盆休みで会社を休まず参加出来る絶好のスケジュールだった為でした。

○台湾COSCUPとは
台湾最大のオープンソースイベントで今年で10年目になります。
スタッフ200人、参加者登録人数1,700人(土日開催)
場所は台北のMRT+バスで1時間弱の中央研究院
純粋なボランティアベースの運営形態

 COSCUP 2015 Program

スタート時の主催者Bob Chao氏のプレゼン資料を是非ご一読願います。






OSC東京の1.5〜2.0倍くらいの規模でしょうか?
学生さん位の若い人が非常に多いです。
発表者はそれなりの年齢の方も多いですが、その道の第一人者の方々ばかりです。
個人的な感想は一般の方、家族客が多数来訪する日本のOSCタイプと言うより、
エンジニア主体のマニアックなKOFが4倍の参加者の規模になったらCOSCUPになるだろうという見方です。
セミナーありWorkshopあり、アンカンファレンスあり、ブースあり。
ただ参加者の数が半端ではないです。
300人くらい入れる小さなホールレベルの部屋が、
席は満席、壁際も立ち見一杯、通路やドア付近も座り込んでスペース無し。
1セッション1部屋4〜500人クラスの聴講です。それが2〜3部屋並列開催。
この参加ぶりは全く想像出来てませんでした。恐ろしいです。
またいきなりソースコードやメモリマップの話を始めたりと、
低レイヤーな話題を語る日本のKernel/VMのノリのセッションもありました。
一流の研究者さん中心のコアな人たちばかり集まっています。
発表者と参加者のレベルの高さは日本を凌駕します。
あまり難しい話ばかりはどうかな?という所は・・・参加者さんどうなんでしょう?

ブース出展は企業メイン+ディストリ+超大手コミュニティ数件だけです。
人気ありましたがブースの絶対数は少ないです。
通路の空いたスペースに机を置いてブースとして展示されています。
日本も空き部屋が無ければ、この手を使っても良いかもしれませんね。
セミナーよりブース出展を優先してFace To Faceにこだわる日本人とは違います。
香港でも台湾でもそうでしたが、セミナー実力ありきのカンファレンスです。
グッズ作ったり、展示したり、広告貼ったり同人誌を売ったりセミナーと並列開催したりと
ありとあらゆる手段を駆使する日本のやり方とちょっと違います。
昔からの広告文化の違いだと思っています。
ブース出展は間違いなく日本の方が気合入りすぎてますw

○台湾COSCUPの参加
実は台湾COSCUPは参加制限があります。
開発者を中心に事前登録制であり、定員で打ち切られてます。
VIP資格の申請わずか数日で1,500人の登録され、結局1,700人の所で打ち切られました。
つまり参加制限が無ければその程度の規模ではすまなかった事になります。
多分パンフレットや食事などを用意するため予算やリソースなど、
詳細は不明ですが色々な所の考えがあるのかと思いました。
まあ勿論、会場で締め出される事はなさそうですが。
僕は今回Speakerとして申請して落選したので、参加案内メールが届きました。
海外から参加したい人は独自の情報網がない限り、
COSCUPの参加登録する前に締め切られてしまう可能性が高いです。
それ程のビッグイベントです。
日本では考えられません。

イベント参加の登録はKKTIXを使われています。
良くあるイベントチケット購入型のWebサービスです。
個人情報の登録とお金の支払いの問題がシステム運用できますので、主催者側としては便利なのかも。
参加する際に会場の入り口でQRコードで参加の登録した後、
カタログや名札他をもらえる方式です。
今回は土日二日間の参加なので2回ともQRコードで登録しました。
COSCUP終了後にWeb経由でアンケートメールが届きました。
アプリ経由でイベント全体を管理されている様子なので、
紙面でアレコレやるより細かい情報管理が出来るのかもしれません。
個人情報の取り扱いが大変気になりますが・・・
台湾COSCUPは日本と比べて相当進んでいます。
日本のイベントがかなり時代遅れに見えてきてしまいました。凄いです。

○台湾COSCUPタイムスケジュールとセミナー
9:00〜開始のスケジュールで45分+休憩時間の流れです。
食事を出しているのでお昼休みありです。
興味のあるセミナーをざっくり参加しました。
今回はエンジニアリング的な技術論よりも、
コミュニティ活動のお話を中心にお聞きしました。
特に日本で聞けない話が聞きたかった背景があります。

各テーマでカテゴライズされていまして、
ある程度均等に部屋、時間を割り振られています。
日本と大きな違いはTaiwan、Government、Legal、Educationでしょうか。
国会の放送など政治色が強いテーマは日本ではなかなか無いです。

・Taiwan / 開源與台灣
・Community / 社群經驗
・Chinese / 中文議題
・Government / 開放政府
・Data / 開放資料
・Hacking / 探究竟
・Tips / 講秘訣
・Legal / 法律議題
・Education / 開源與教育
・Physical / 來硬的
・New / 新東西
・Others / 一般議程
・Unconference / 開放議程
・Workshop / 工作坊

台湾COSCUPと日本のもう一つの違いはWindowsアプリやドライバの
OSS開発者が報告されている所でしょうか。
Windowsしか使っていないユーザーも参加する理由になります。
実は日本だとWindows専門のOSS開発者って殆どいません。
ましてOSCで発表される方はゼロです。
ここは日本がライセンス的にクローズドソースにこだわる傾向があるのでしょうか?
Windowsと言ってもプラットフォームが違うだけ?という気はしています。
例えば吉里吉里の作者が発表すれば日本でも相当の人が聞きに来るかと思いますが・・・



○台湾COSCUPチャリティーオークション
セミナー終了後、ホールでチャリティーオークションが開催されました。
OSSのイベントで実際にチャリティーオークションを見るのは初めてです。
僕のTwitterのTLで追跡していたのでどんな内容かは見ていただければ。

・著名人のサイン本
・香港の観光案内?
・COSCUPグッズ
などなど

ネタ振ったり、冗談を言いながら釣り上げたり面白いです。
日本でもKOFとかでやったら良いと思います。
遅い時間までの場所の確保が必要ですが。
主催者側で買って頂ける程のブツを用意するのが一番大変なのかもしれません・・・

○台湾COSCUP BoF
OSCのイベントで良くある懇親会の形式とは異なり、19:00〜21:00の夜は
ピザを食べながら自由に会話しようぜ、のBoFでした。
未成年の方が多数いるのでしょうか?自腹参加でお酒が入る日本とは違います。
まあ勿論、みんな殆ど帰ってしまいます。
参加率は日本の懇親会の1/5〜1/10程度で全然少ないです。
セミナー主体だとやっぱりFace To Faceの繋がりが少ないので、
人と人との会話が浅く連帯感が希薄になるのでしょうか?
山積みのピザの代金はひょっとして主催者持ち?
予算管理が大変恐ろしいです。

○アンカンファレンス
台湾COSCUP独自の方式がアンカンファレンス形式です。
日本のLigtningTalkみたいなものですが、
COSCUPにもLightningTalkはありまして別イベントです。
1日目に各自が紙に発表内容を書いて壁に貼ります。
飛び入り参加大歓迎な内容です。
参加者がそれを見てシールを3枚貼って人気投票を行います。
残酷ですが一目瞭然です。
結果を見て、2日目までにスケジュールを発表して参加する形です。

発表の持ち時間は20分前後です。
LightningTalkだと5分ですが、ここが大きな違いです。
まとまった話が出来ます。
OSC浜名湖のセッションを思い出します。
一つの場所しか確保出来ない場合、短い時間で沢山のセッションを運営します。
所がこの方式の良い所が幾つかありまして、
発表する側の視点だと45分のプレゼン資料を作るのは大変なので敬遠される方が多いです。
所が15分位ですと枚数が大きく減るし、小さいネタでも敬遠されません。
実は東海道らぐの方は45分は発表しませんが15分なら発表される方がいます。
時間が人を参加させる効果もあったりします。

ちなみに僕もせっかくパソコンを持って台湾に来たので
とってもアンカンファレンス発表したかったですが、
二日目はフライト時間の関係で長居できず厳しかったので諦めました。
直前まで時間がどうなるか分かりませんので、外国人には時間の調整課題で参加は厳しいです。
まあ、実はChromebookがOSC京都で発表する際にプロジェクターで画面が映らなかった
トラブルがあり最悪キャンセルせざる得ない状況になるのが怖かった背景もあります。
Chromebookはローリングリリースで不定期にバグが増えるのでプレゼンや仕事には向きませんね。

○Workshop
Workshopは主にディストリビューターを中心として、
比較的少人数を対象にインストールなどの活動をされていました。
これはKOFと似たような感じです。
KOFの場合、CTFが大人気でした。
HITCONみたいな形でイベントされると盛り上がるかもしれません。

○予算の課題?
最初のセッションで主催者さんより
規模が大きくなりすぎて運用が大変という話をされていました。
参加者は増えるのに予算が比例して増えるとは限りませんよね?
特に飲食物を提供していれば尚更です。
個人的には永続的発展を望みたいのですが、
これだけ大きい会場も限界、予算も管理困難、ボランティアさんも多数。
お金、人、場所。考え方やトラブルは多数発生するかと。


○何故日本人の参加が少ないのか?
参加者の数は距離に反比例するとよく言われます。
色々と考えてみました。

1.台湾のITイベントの事をよく知らない?
 日本人って思ったより意外と海外のイベントに興味がないです。
 沖縄とか北海道とか遠方まで行く人は行くのですが。
 言語の壁でしょうか、それとも日本語検索エンジンの影響でしょうか。
 Kapperが色々調査していますが、まだ皆さんの耳に届いていません。課題です。

 例えばディストリビューターさんは現地にコミュニティがあるので、
 わざわざ海外に移動して宣伝する必要がないと言いますか。
 日本国内ではとても有名な人も海外では無名だったりします。
 だって現地で活動しないんですもの。
 それは他国の方でも同じです。
 現地の言語の検索エンジンにヒットしないのもあります。

2.旅費が掛かりすぎる。
 今の日本人でも海外旅行は贅沢品です。
 特に学生さんや若い世代にとっては特に。
 行きたいけどお金が無いからいけない。
 でも最近はLCCがとても安いので是非チケットを入手して参加して欲しいです。

3.日程が合わない。フライト時間に合わない
  

This time I tried to write your impressions so I tried to join there will Taiwan COSCUP2015 in big event of Taiwan open source.
Since this time I've applied for a presentation announcement was defeated, it is attended and tourism only.
Motivation of the participants did because it was a great schedule that can participate without rest a company in Summer vacation.

○ Taiwan COSCUP
It will be 10 years this year in the largest open source event Taiwan.
200 people staff, 1,700 participants registration number (Saturday and Sunday held)
Central Research Institute of less than an hour at the location of the Taipei MRT + bus
Pure volunteer-based management form

 COSCUP 2015 Program

Is it the size of about 1.5 to 2.0 times the OSC Tokyo?
Young people of the student's position is very large.
Presenter is many people of moderate age, but only members of the guru of the road.
Personal impression is the general public, rather than a Japanese OSC of family visitors, it is the view that will maniac KOF is COSCUP Once four times the participants of scale.
There are seminars, Workshop, and include Unconference, there booth.
But is the number of participants is not odd.
Small hall level of the room seats to put about 300 people is fully booked, wall also standing full, without space sat down also passages and near the door.
1 This is the audit of the session 1 room 4-500 person class. It is 2 to 3 room parallel held.
This participant the first time did not at all can imagine. It is horrible.
Also to be suddenly or start talking about the source code and memory map, there was also a low layer of talk about the topic of Japan's Kernel / VM glue session.

Booth only Number of ratings company main + distribution + super giant community.
There was popular absolute number of booth is small.
And put the desk in the empty space of the passage has been exhibited as a booth.
Japan even if there is no spare room, it might be good even with this hand.
By giving priority to the booth than seminar it is different from the Japanese to stick to Face To Face.
It was so in Taiwan in Hong Kong, is the conference of seminars meritocracy.
You can create goods, you can display, little different with Japanese ways of or in parallel with the ad put or seminars or sell doujinshi and full use of all kinds of means.
I think it's the difference of advertising culture from the old days.
Booth towards Japan definitely has too entered yell.

○ participation to Taiwan COSCUP
In fact, Taiwan COSCUP might join limit.
It is a pre-registration system at the center of the developer, and has been censored at capacity.
It registered 1,500 people in the application just a few days of VIP qualification, was aborted at the end 1,700 people.
Which means that it is in that it was sorry in the degree of scale if there is no participation limit.
Such as the budget and resources for perhaps to prepare the brochures and meals, details are unknown, but I thought it was whether there is a thought of various places.
Well of course, but it is unlikely to be shut out at the venue.
Since I was defeated by the applicant as the current Speaker, we received a participation invitation.
As long as there is no who want their own information network participation from abroad, it is likely that you would have been closed prior to the registration of COSCUP.
It is a very big event.
It is not considered in Japan.

Registration of event participation has been used a KKTIX.
Well it is an event ticket purchase type Web services.
Since the resolve of registration and money of personal information issues, the organizers side Maybe useful.
After registration of the participants in the QR code at the entrance to the venue in time to participate, it is a method that I get a catalog or other name tag.
This time I was registered twice QR code because the participation of the weekend two days.
Questionnaire mail arrived via the Web after COSCUP end.
Because it is state that are managed the entire event via the app, perhaps it can fine information management than do on paper.
Handling of personal information will be very care, but ...
Taiwan COSCUP it is equivalent advanced compared with Japan.
Japan event it has been quite visible obsolete.
It is great.

○ Taiwan COSCUP time schedule and seminars
9: 00 to the start of the schedule is a flow of 45 minutes + break time.
Since taking out the meal is with lunch break.
The interested seminar I attended roughly.
Rather than engineering technical theory this time, I have to ask you about the story of community activities.
In particular, there is a background story wanted to hear you do not hear in Japan.

In had been categorized in each theme has been to some extent evenly room, allocated time.
Japan and the big difference is Taiwan, Government, Legal, What Education.
Theme political color, such as the National Assembly of the broadcast is strong is quite not in Japan.

Taiwan COSCUP and another difference of Japan or will place that OSS developers of Windows apps and drivers have been reported.
It will also reason to join users who are not only using Windows.
In fact it does not have most I Windows professional OSS developers that it is Japan.
Let alone those who will be announced by the OSC is zero.
Here I would tend to Japan insists on license basis closed source?
Only platform is different to say that Windows? I can feel that.
For example, if the author of griping announced I think you come to hear the equivalent of people in Japan, but ...

○ Taiwan COSCUP charity auction
After the seminar, charity auction was held in the hall.
This is the first time actually see the charity auction in the OSS events.
If you can look at is what the contents so was tracking at TL of my Twitter.

・ Celebrity sign book
・ Tourist information of Hong Kong?
・ COSCUP Goods
Etc

You can shake story, it is interesting or picked up the price while saying the joke.
Of course I do not know Chinese, but it was a venue LOL
I think that it is good if you doing in Toka KOF in Japan.
Although it is necessary to secure the location of up to slow time.
And to prepare things as who can be bought at the organizer's side might be the most serious ...

○ Taiwan COSCUP BoF
Unlike the common social gathering format of the OSC of the event, 19:00 to 21:00 night
It was a BoF of trying to talk freely while eating pizza.
Or perhaps on a number of minors? I Unlike Japan where sake go in own pocket participation.
Well of course, everyone will back almost.
Participation rate is at all less in the 1 / 5-1 / 10 of the social gathering of Japan.
Because that's seminar mainly still Face To Face ties is small, I think the community is shallow solidarity between people is sparse?
Price of the pile of pizza retention organizers by chance?
Budget management is very frightening.

Announcement of the allotted time is around 20 minutes.
When I LightningTalk it is a 5-minute, but here is the big difference.
You can coherent story.
I remember the session of the OSC Lake Hamana.
If one place can not only be secured, and then run a lot of the session in a short time.
Where is there some place good of this scheme, is there are more to be shunned because it is hard to be make the side of the point of view but when 45 minutes of presentation materials to announce.
To place it is reduced is if the number is greater 15 minutes position, it does not shy away from even a small story.
In fact, towards the Tokaido lag There are those who are not announced 45 minutes is announced if 15 minutes.
Time will or there is also the effect to join the people.

By the way, because I also came to Taiwan with much trouble with a personal computer, but I wanted to take Anne conference announcement, and gave up because the second day was tough can not stay long in the context of flight time.
Because I do not know until just before time would do, participate in the foreigner in the adjustment challenges of time is tough.
Well, actually it Chromebook There is also a background of there is trouble that did not sight of the screen in the projector made to the resulting situation not forced to worst cancellation was afraid when they announced at the OSC Kyoto.
I do not turn to the presentations and work because Chromebook is occasional bug is increased to a rolling release.

○ Workshop
Workshop mainly around the distributor, had been an activity, such as installing a relatively small number of people to the subject.
This is a feeling similar to the KOF.
In the case of KOF, CTF was the very popular.
HITCON it might rise if it is events like a form.

2015年08月12日

オープンソースカンファレンス京都2015 出展者側の感想と反省 #osckyoto #osckansai

先週のOSC京都2015お疲れ様でした。
今年も京都は盛り上がりました。今回も大変楽しかったです。
僕のセミナーも過去に例の無いくらい大盛況でした。大変嬉しいです。
セミナー14:00の時間帯は競争率が高くUbuntuなど大人気セミナー多数並列の中で
満員御礼という快挙を成し遂げました。
去年の最初が数人だった事を踏まえますとたった1年後で急速な拡大です。
驚きを隠しきれません。

来訪者のみなさま、出展者、事務方全ての人に大変感謝致します。
今回OSC京都に出展した感想をコメントします。
反省と今後どうするかを一旦整理したいと思います。

○オープンソースカンファレンス京都2015
細かい出展の準備はOSC2014浜名湖の時に書きましたので割愛します。
今回は土曜日開催で参加しました。
講演内容の資料はこちらに置いてあります。

45分のメインセッションの資料です。

Android Nexus7でLinuxを色々と遊んでみよう Hacking of Android Nexus7 by Linux from Kenji Shimono


こちらは東海道らぐLTの資料です。
大好評でした。




○OSC京都の出展者側から見た感想
OSC京都の長所と短所を並べてみます。

・長所
 1.学生さんの来訪者参加率が思ったより高い。
   学生コミュニティ出展としては非常に強いです。
   京大マイコンクラブなど伝統あるサークルが参加されています。
   テクノ手芸部さんなど、MakerさんとITのOSC参戦。
   参加する層の厚さが京都の一番の凄い所です。

 2.京都駅から1駅ととても交通の便が良く、
   遠方の方々も来訪しやすい素晴らしい立地。
   周囲にコンビニもありますし、環境も良好。京都観光にも便利。
   でも参加者多数で大混雑。
   コンビニ品切れ発生、飲食店大混乱。
   ちょっと15分くらいまで郊外を歩けば影響は少なかったらしいですけど。

 3.ブースとアトリウム公開セミナーの一体感。
   ブースを見ながらセミナーに参加出来て盛り上がる会場。
   ただ今回はMikutterのセミナーもなかったので、
   アトリウムのセミナーは主役級不在かな?
   去年の様なブース会場に人がいなくなるほどの強烈な熱狂はありませんでした。
   としぁ氏のセミナーのあるOSC京都とないOSC京都に
   これほどまでに違いがでるのか?と驚きました。

 4.広島、名古屋、浜松、京都、東京といった比較的広範囲な
   コミュニティが参加している。企業ブースの出展も比較的多い。
   色々な地域の人が同じ場に顔見世出来る。
   素晴らしい展示会です。
 
 5.今回は18切符のシーズンなので名古屋勢の参加が多かったです。
   皆様遠方から長旅お疲れ様でした。

欠点

 1.面積的にアトリウムのブース会場が限界になりつつあるかなぁ。
   企業ブースは4階セミナー会場となりなので、
   セミナーに参加しつつ企業ブースに立ち寄ってもらえる構想についての
   感想がアンケートに一切ないのが心配です。
   やっぱりビジネス広告収入ありきのOSCなので・・・
   みんな企業ブースの関心が低いのかな、と危惧してしまいます。
 
 2.遠方からの訪問者に対する配慮が少ない。
   アンケート回答にもありましたがメシマップはあった方が良いかと。
   実はHPに飲食店リンクあったのですが、多分チェックされていません。
   TwitterやFacebookなどに先行して広報流すべきかなぁと。せっかくあるので。
   情報はWebで、と考えてしまします。

 3.やっぱり外国人が殆どいない
   口コミ的対外的アナウンスに限界があると思う
   英語のHP作成が必須です。
   地域の外国人コミュニティの人も参加していないし、
   京都に沢山いる観光客の人もいない。
   参加者が頭打ちになっているのが気がかりです。

 4,Windowsオンリーユーザーの参加者が非常に低い
   オープンソースはUnix系だけじゃないと思いますが・・・
   せっかくのクラウド系のセッションの良さが、
   もう少し広がって欲しいです・・・

   自分でも出来ること無いかなと痛感しました。
   OSCで感じた課題は僕らの課題ですよね。
   自分でも出来る事、出来ない事を議論したいです。

 5,Maker関係者が意外にかなり少なかったです。
   参加者の多数がRaspberryPiを持ってるLinuxユーザーなので、
   需要は沢山あります。
   MakerFaireやNT関係にもOSCを宣伝しても良いかと思っています。


本当に自分勝手な意見で申し訳ありません。
良い所と悪い所が沢山あります。
OSC京都は東京にも負けない熱気と迫力があります。
限られた層の参加者、限られた層だけ知っているOSCが残念でなりません。
マーケティングで言う、知ってもらうという活動の難しさを痛感しています。
まあ拡大路線を望まなければですが、
関西開催の利は計り知れない程ありまして、
もっと色々な人をOSC京都に引き込みたいと思いました。

皆様、口にはされませんが
ここ数年ずっとOSCの参加者が横ばいで増加していない気がします。
新規に発表、参加されるコミュニティは増えているにもかかわらずです。
何か課題があるのではないでしょうか?
臨界点に達する何かがあるのではないでしょうか?
実は気になっています。
皆様、是非議論させて下さい。

◯セミナー内容と配布資料、事前告知アナウンスの見直し
まずセミナー内容の感想。
今回は以前より各地OSCで要望が特に大きかったAndroid Nexus7のカスタマイズを
OSC名古屋に引き続き大きなリソースを投入しまして本格的に展開しました。
現在Nexus9が発売になりまして、Nexus7 2012と2013がお蔵入りに
なりつつある今こそがAndoridアフターマーケットに対する不満と
要望が特に大きくなっているのが現状でしょうか。
ただXDAや2ch Android板の知名度は世間的に非常に低く、
そういった要望に対する最新情報が伝わっていないと認識しました。
実はDebian Norootすら知らない人が多数で驚きました。
また国内のAndroid勢もOSCにはあまり出てこない現状で、
雑誌もこの手のややアンダーグラウンドなネタはまず殆どやりません。是非やって下さい。
僕も受け皿になれたらと思います。

ただ資料の内容についてマニアックという意見が圧倒的多数でしたw
Netwalker、DynabookAZ、Chromebookの時と比べ大分、肩の力を抜いたのですが。
実は香港OSCと本業のダブルヘッダーで余裕が全くありません。
大変申し訳ありません。

後、皆様にご質問です。
Androidのアフターマーケットにおけるサポートに大変不満は無いでしょうか?
Androidがこれだけ高いシェアと台数を持つ様になりますと、
Webのセキュリティニュースを見るたびに恐怖を懐きます。
スマホを大規模に交換したとか廃棄したとか、アップデートしたとか聞いた事がありません。
また、Googleのアプリや個人情報の取り扱いに不満を抱いている、
他の方々のご意見も常にお聞きします。
そういった方々に独自ビルドAndroid or 独自OSもオススメします。
そういう方々のご意見ご要望にも僅かながらお答えできたらなと。

OSC名古屋を遥かに上回る大反響を頂きました。
これ以上の拡大路線は無理だろうな、と思うほどにです。
ただ、今回はマニアックなご意見をあまり頂けていません。
実はそこが気がかりです。

◯セミナー状況。セミナー内でのアンケート結果
今回は午後と個人的にベストに近い時間帯で、
沢山来て頂き誠にありがとうございます。
数えきれていないですが後ろで立ち見の方を含めて
たぶん50人弱まで来て頂きました。
事前登録が34人/367人=9.3%、全体の50人/750人=6.7%の
多数の方々にご来訪頂きました。
OSC名古屋と内容が重複していましたので、ご容赦を。
またVineLinuxやUbuntuコミュニティの皆様のセッションも隣の部屋でありましたので
参加者が重複して分散してしまったのではないかと思っています。
大変有難うございます。

今回は長丁場なのでセミナー内で簡単なアンケートを取らさせて頂きました。
内容はLinuxユーザー主体と分かっていますので変更しました。

1.UbuntuとかDebianとかLinux、*BSDディストリを使っていますか?
 ⇒9割〜ほぼ全員挙手。ガチのLinux、UNIXユーザーさんです。
  逆にWindowsオンリーユーザーさんいますか?と追加でお聞きした所、
  つきそいの女性の方が一人だけ。
  ご協力ありがとうございました。
  僕のセミナーでWindowsオンリーユーザーさんにも聞いてもらえるよう
  訴える作戦を考えるのが課題です。
  まずは自分からやってみよう!
  皆様お知恵をお貸し下さい。

2.RaspberryPiとか使った事がありますか?
  ⇒6〜7割強でした。大体の方がRaspberryPiを使っています。
  これは名古屋と同じです。統計的にも共通点はありそうです。
  RaspberryPiをセットで使う内容も密かに資料に組み込んでいきます。
  ということはARM Linux普通に使っていますよね?

3.電子工作やっていますか?興味がありますか?
 ⇒〜1割挙手。
  RaspberryPiを使っているので電子工作とかDIYに興味があるとか
  可能性を想定していましたが、そんなことはなかったです。
  殆どの人はIT関係者でLinux端末としてRaspberryPiを使っている様子。
  サーバ方面に理解がある方々が多いと逆に良い方向で捉えてみます。
  別の意味では自分がMakerやって宣伝しないとダメですね。
  貴重なご意見でした。

4.IT勉強会カレンダーをご存知ですか?勉強会ご存知ですか?
  ⇒〜1割でした。
  殆ど認知されていません。
  個人的にもブースで質問しましたが勉強会全く知らない人多数。
  IT系の勉強会って膨大な数ありまして、それぞれカテゴライズされてます。
  幅広く活動されていますが実際の所、認知度ほぼゼロです。
  これは厳しいなぁ。機会損失かと。
  まず知ってもらう活動を考え直さないといけないですね〜。
  最重要課題です。

5.ここ数年以内にOSCやMakerFaire出展したいですか?
  ⇒関係者を除くと0人。
  まあそりゃですよね〜(OTL
  新しい情報を聞きたいというのがOSCのあるべき姿でしょうか?
  Kapperみたいのが特殊なのかな?と思いました。
  

繰り返しになりますが、皆さんガチのLinux使いでした。
やっぱりお聞きしてみるものですね?
色々な質問を繰り返す度に皆様の顔が見える様になってきました。
OSCに来訪する人が少ないのはLinux使いが少ない為?
オープンソースはLinuxだけではありませんが?
Windowsしか使っていない人が逆にどれだけいるのか気になりました。
Androidガチ勢ももっとOSCに参加して欲しいですね。

逆質問というのはプロダクトアウトからマーケットインに
ビジネスを切り替える面では非常に重要な情報です。
思うのですが、OSS関連のコミュニティは殆どプロダクトアウトで
マーケットインの思想はほぼ見られません。
プロダクトアウトは80年代のソニーの商品展開でウォークマンや
MDとかPC-9801とか大成功しましたが、高価過ぎて現在には通じません。
類似品も沢山出回っておりまして、直ぐに真似されます。
社会的にコモディ化が進みすぎて、ユーザーには識別出来ないんです。
価値が値段でしか測れない社会で商品は成立しません。
だからこそお客様が欲しいものを調べて作るというマーケットインの時代です。
OSSの業界は僕ら製造業からみても30年は古い考え方なんです。
作っただけ売れた、売れるから作ってやる、使わせてやる。
そんな時代はもう二度と来ません。
マーケティングが強い方が生き残る時代なんです。

次も逆質問をOSCのマイブームにしてみます。
簡単な内容で逆質問チェックリストでも作りましょうかな。
ある程度Linux使いであると想定しての質問を考えます。
「Linuxや*BSD使ってますか?」「どんなディストリを使っていますか?」
程度の簡単な記録を取ります。
つぼにヒットしたネタで話が広がれば、とっても嬉しいです。

◯事前資料配布とWeb調査
今回のセミナーに先立ちまして、Kapperは資料を1ヶ月前をめどに
先行公開する事にしています。勿論当時は作成途中ですが。
で宣伝広告活動を開始します。
OSC名古屋の時点で5,000Viewものアクセス数がありまして大好評です。
今回は35日間での公開でさらに1,350View/35日とかなり沢山見て頂き
誠にありがとうございます。
勿論個人的な社会実験的な位置決めで全くの他意はありません。

・PDFの早期配布
・Slideshareによる早期公開
・OSC本家HPへのリンク先事前公開
・Twitterでの更新情報アナウンス

今回はあまり宣伝出来ていません。
ですが1週間前からアクセスが増加しています。
事前公開の唯一のメリットです。
OSC開催日のはるか前から戦いはもう始まっています。
当日蓋を開ける前に結論は出ています。それもマーケティングです。

簡単な結論ですが、一つ一つのチャネルでのView数は非常に少なく
できるだけ沢山のチャネルを媒介しないと、
事前公開の意味が無いことを強く痛感しました。
Facebookとか、その他のチャネルも社会実験として開拓してみようかと。
結局ティッシュ配りが最強なことがわかりました(ぉぃ
ティッシュ配りは100個に対して2件、つまり2%の効果があるそうです。
ネット上ではGoogleAdwordsの効果は表示数(検索数/表示確率=お金)に対して約0.15%だそうです。
ネタとしていつか東海道らぐLTで使おうかと思っています。

◯当日配布資料
実は印刷するだけで精一杯で配布出来ませんでした。
段取り不足です。
増加する配布量に事前準備が耐えられませんでした。
用意出来れば、沢山の情報を知って頂けたんですけど。
実はOSCはそれが一番の楽しみです。
大変申し訳ありません。次は考えます。

・Android Nexus7 60部
 予想して65部印刷してきたのですが残りは5部だけでした。
 60部も配布出来ました。
 OSC京都の参加者の10%弱もの人に受け取ってもらえた事になります。
 ローカルなセッションの位置づけから考えますと
 これって恐ろしい数です。

・NetwalkerとARM Linux 15部
 最初の講演ネタですが、少しづつ貰って頂けます。
 途中で無くなってしまいました。
 
・ARM Chromebook 12部
 春のChromebookの資料の余りです。
 早々に無くなってしまいました。
 完売です。


つまり、ちゃんと過去の資料を束ねると200部前後が1日に無くなる計算です。
無償配布とは言え恐ろしい数です。
両面印刷しても1部15枚と考えると、B5が数千枚です。
紙代とインク代と単純作業工数を考えると、
大変な量になってきました。悩ましいです。
推定では同じ資料を何度も持っていく人は少ないと考えていまして
発行部数は古い資料から徐々に減少するはずだと思っていました、思っています。
・・・古い資料をこそっとアップデートしてますが(ォィ
実はローリングリリースですw


○展示の際の貴重なご意見(まだ過去の内容です。後で修正します)
今回お話した意見を整理します。
個人的には一つのご意見の裏側には統計的な位置づけで、
何万の人の意見があると思っておりまして感謝しております。
僕の場合、自腹無報酬なのでここでご意見を聞く為だけに出展しています。
出展者の方々のご意見も多いのですが、無記名で書いておきます。
誰のご意見か分かっても内緒でw

1.Android Nexus7で独自ビルドOSを使うメリットは何ですか?
 ⇒今回一番多かった質問内容がこれです。
  速度は速くなるのか?快適になるのか?アプリはどうなのか?とか。
  基本的には
  1,速度的にはLinux Kernelが基本同じなので同一
    新しいドライバや新機能はMainline Kernelを
    ビルドし直さなければありません。
    その代わり、安定しており同じドライバが使えます。
  2.Googleアプリやメーカー製消せないアプリが初期で入っていません。
    ZIPで200〜300MB程度の小さな容量です。
    不要なメモリや常駐物が無いはずです。
  3.アップデートが公開されていない機種を中心として
    セキュリティ対策する方法の一つです。
    Androidがこれだけ普及するとかつてのWindows並に危険ですから。

2.Chromebookを使うメリットは何ですか?
  どんなメリットがあるのですか?
  ⇒まだ多かったのがこのご意見です。
   セミナーや配布資料を送付してますので、ネタにしてます。
   詳細な内容はセミナーや配布資料を見て頂くとして、
   Amazon.comに代表されるUSA市場では価格の安さです。
   後、僕らLinux使いからするとメーカー側で既に
   Kernel、U-boot、X.org、GPUやドライバまで公式サポートしてくれて、
   メインラインまで採用されている。
   移植で用意ですることが殆どない素晴らしいおもちゃw
   公式サポートのあるLinuxってラクで楽しいです(ぉぃ

3.Debian Norootって何ですか?DebianがAndroidで使えるんですか?
  どうやってインストールするんですか?
  ⇒案外多かったのが今回のネタの一つDebian Noroot。
  知らない人多いんですね〜。
  GooglePlayからインストール出来ますDebian。
  サーバやデスクトップにAndroidが早変わりです。
  
4.マニアックな輸入端末が多いですね。見たことがありません。
  意図して展示しているのですか?
  ⇒ある程度は意図しています。実験や展示を目的として購入もしています。
  僕らは自分の成果物をモノで表現するのが難しいので、
  興味を持ってもらい、知って頂く触って頂く事が難しいのです。
  ここがMakerフェアと一番の違いです。
  NetwalkerやRaspberryPiが置いてあっても別に珍しくありません。
  動機づけと言いますか、一目で違いがわかるマニアックな展示を目指していますw

5.電子辞書もDebian化出来るんですね。面白いです。
  ⇒

5.LibreOfficeでARMをテスト不足しているのですが。
 ⇒当方ではLibreOfficeは殆どARMしか使っていません。
 ARM版でそれ程大きな不具合がないので気にしていませんでしたが・・・
 たまには大規模コンパイルしてテストしてみます。


7.RaspberryPiのブートローダー解析しませんか?
  意外とそこらへん調べている人が少なくて穴場です。
  ⇒RaspberryPi関連はネタにされすぎて、後発なので
   まあ敢えてやらなくても良いかな?と思っていました。
   ブートローダーで45分やるのはキツイですが、そのうちLTあたりでネタにしてみます。

8.Androidのコンパイルや独自ビルドを行っているコミュニティが日本にない
  誰かコミュニティレベルで運用して欲しい
  ⇒確か日本Androidの会さんがかなり活発的に動いていたかと。
   独自ビルドの供給までは至っていませんが。
   結構解析が盛んです。
   僕もまずHPとプレゼン資料を見てみます。

2015年08月02日

Netwalker Labo OSC2015Kyoto 講演資料 正式版 「Hacking of Android Nexus7 by Linux」#osckansai #HKOSC

8/8にOSC京都2015にARM Linux関連でNexus7 Ubuntuなどを
モチーフとして出展、講演致します。
8/8(土)14:00〜 京都リサーチパーク 4F会議室Cです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。

I will speak about the hacking of Linux Nexus7 to August 8 in Kyoto,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC京都2015の公式HPはこちらです。

 [京都] オープンソースカンファレンス2015 Kyoto

  Netwalker osc kyoto2015.pdf




1、OSC京都向けの改正版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はx86に関係する内容とARM全般の内容が混在しています。
  Android全体像の内容は動作しない内容もあります。ご容赦願います。
  (主にブートローダー他。)

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。

2015年08月01日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Ubuntu Desktop切り替え xiwi⇔xorg No.40

今回はGoogle Chromeブラウザのアップデートに伴い
Crouton Extentionsが動作しなくなりましたので、
ウィンドウタイプのxiwiと全画面切り替えタイプのxorg
他をアップデートコマンドを用いて切り替える方法をメモします。
実は簡単なのですが気づきません。
画面表示出来なくなったり切り替えたい場合は試してみましょう。

○CroutonによるUbuntu,Debianとアップデート切り替え
CroutonとはChromebookでUbuntu、Debianをchrootするスクリプトです。
簡単操作で色々と多機能なので必須です。
Croutonでは-tオプションでXウインドウを幾つか指定できまして、
ウィンドウタイプやCLI、Xorgなどインストール時に選択出来ます。
これが結構便利で様々なOS形態で利用出来ます。

 sudo sh ~/Downloads/crouton -t list

コマンドでインストールオプションの一覧が表示されます。

・Available targets:
audio:Support audio playback via Chromium OS's audio system.
 Requires: core
chrome:Google Chrome browser, stable channel.
 Requires: x11
chrome-beta:Google Chrome browser, beta channel.
 Requires: x11
chrome-dev:Google Chrome browser, dev channel.
 Requires: x11
chromium:Chromium browser. Uses the distro's version, which may be old.
 Requires: x11
cli-extra:Basic CLI tools such as ssh.
 Requires: core
core:Performs core system configuration. Most users would want this.

e17:Installs the enlightenment desktop environment. (Approx. 50MB)
 Requires: gtk-extra
extension:Clipboard synchronization and URL handling with Chromium OS.
 Requires: x11
gnome:Installs the GNOME desktop environment. (Approx. 400MB)
 Requires: gtk-extra
gnome-desktop:Installs GNOME along with common applications. (Approx. 1100MB)
 Requires: gnome
gtk-extra:GTK-based tools including gdebi, gksu, and a simple browser.
 Requires: x11
kde:Installs a minimal KDE desktop environment. (Approx. 600MB)
 Requires: x11
kde-desktop:Installs KDE along with common applications. (Approx. 1000MB)
 Requires: kde
keyboard:Adds support for Chromebook keyboard special keys.
Requires: x11
lxde:Installs the LXDE desktop environment. (Approx. 200MB)
 Requires: gtk-extra
lxde-desktop:Installs LXDE along with common applications. (Approx. 800MB)
 Requires: lxde
touch:Touchscreen and limited generic gesture support.
 Requires: x11
unity:Installs the Unity desktop environment. (Approx. 700MB)
 Requires: gtk-extra
unity-desktop:Installs Unity along with common applications. (Approx. 1100MB)
 Requires: unity
x11:X11 via autodetected backend. Does not install any desktop environment.
 Requires: xorg
xbmc:Installs the XBMC media player. (Approx. 140MB)
 Requires: x11
xephyr:Nested X11 backend. Improves compatibility but lacks GPU accel.
 Requires: audio
xfce:Installs the Xfce desktop environment. (Approx. 250MB)
 Requires: gtk-extra
xfce-desktop:Installs Xfce along with common applications. (Approx. 1200MB)
 Requires: xfce
xiwi:X.org X11 backend running unaccelerated in a Chromium OS window.
 Requires: audio extension
xorg:X.Org X11 backend. Enables GPU acceleration on supported platforms.
 Requires: audio

オプションを検索するのって大変だからメモしておきます。


○Xiwi⇔xorg切り替え
インストール、アップデート時のコマンドで-tで指定するだけです。
アップデートのコマンドはこんな感じ。

 sudo sh ~/Downloads/crouton -u -n chrootname

これに-tオプションをつけます。例えばxiwiなら

 sudo sh ~/Downloads/crouton -u -n chrootname -t xiwi

xorgなら

 sudo sh ~/Downloads/crouton -u -n chrootname -t xorg

他にも沢山使うオプションは追加しておきましょう。
アップグレードと共に設定が入れ替わります。

○まとめ
バグで動かなくなった時は困りましたが、色々と考えてみると
処置はある時はあります。
ブラウザのアップデートの際はExtentionsとかchrome://flagsとか
都度設定を切り替え出来ますので
色々と使ってみましょう。
posted by kapper at 09:42 | Comment(0) | Chromebook
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