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2015年07月29日

新世代タブレット Nexus7 2013 Debian Noroot & NetBSD pkgsrc インストールテスト No.34

今回はNetBSDのパッケージャーでありますpkgsrcを
Nexus7上のDebian Norootを使ってインストールしてみました。
ビルドは問題なくできたのですが、個別パッケージで
Android全般の課題がありそうな感じがしています。
Androidタブレットやスマホをビルドマシンにすることができますので
手のひらハックマシンとしていつでもどこでもテスト出来ます。

〇Android+Debian Noroot+pkgsrc
AndroidにNetBSDのパッケージャーpkgsrcを入れてみました。
pkgsrcの良い所はOSやアーキテクチャに依存しない程に洗練された設計を持ち
Unix関係全般に加えcygwinを入れたWindows上でさえも動作できます。
当然Linux Kernelのバージョン縛りから独立しており、
新旧問わず運用出来る強みがあります。

pkgsrcをLinuxにインストールするには、下記のパッケージが必要です。
•gcc (and libstdc++)
•libncurses-devel
•zlib and zlib-devel
•openssl-devel (optional but required for some packages)

当然ですが、Androidには移植されていません。
自分でソースコードからビルドする必要がありますが
ちょっと大変そうなので、Linux環境としてDebian Norootを使いました。
Debian環境下であれば、インストール方法としては同一です。
Debian NorootはAndroidのアプリで
一般ユーザー権限でDebianを起動して使える優れものです。
勿論Root権限を必要とするDebian KitやCompleteLinuxを
使っても同じかと思います。
数GB単位で容量を結構食いますから、アプリやデータは最小限にしましょう。
Androidを開発マシンとしてもリサイクルしてみましょう。


〇pkgsrcのインストールテスト
Debianを入れれば後は方法は同一です。
まずGooglePlayからDebian Norootを入れます。
Debian Norootを入れましたらターミナルを日本語化して
読める様にしておきましょう。
細かい準備はこちらをご確認ください


後の作業は普通のDebianと同じです。
コンパイルに必要なパッケージを端末からインストール。

 sudo apt-get install build-essential libncurses5-dev libncursesw5-dev

まずpkgsrc本体をダウンロード。

 wget ftp://ftp.netbsd.org/pub/pkgsrc/current/pkgsrc.tar.gz
 tar xzf pkgsrc.tar.gz
 cd pkgsrc/bootstrap
 export SH=/bin/bash
 ./bootstrap --unprivileged

初期導入終わったら

 export PATH=${HOME}/pkg/bin:${HOME}/pkg/sbin:${PATH}

あとは好きなパッケージをコンパイルしましょう。
例えば、

 cd ~/pkgsrc/pkgtools/digest
 bmake && bmake install && bmake clean

あとは放置していれば関連パッケージをダウンロード、コンパイルして
インストールまで進みます。
止まったら「ctl+z」で一回止めてもう一度bmakeし直します。
ダウンロード中に落ちたら~/pkgsrc/distfilesにtar.gzファイル形式で保存されてますので
削除して再度bmakeをやり直します。

〇perl5ビルドエラー
perl5のビルドがAndroidの「linux-android」の指定で止まります。
通常はこういう環境でビルドすることを想定していないのか、
Androidで使うという前提になっていません。
実はperl5はMikutterとか色々なパッケージのビルドで
使いますので困り毎です。
まいったな〜。

〇まとめ
一部のパッケージでビルドエラーを起こすのが悩み事ですが
一応pkgsrcのインストールからビルドまで動作しました。
今回はDebian Noroot上ですが、必要なバイナリをすべて用意すれば
Android環境でも使うことは可能かと思います。大変そうですが。
後、容量をかなり食いますので出来るだけまっさらな状態で使ったほうが良いです。
是非試してみましょう。
posted by kapper at 20:46 | Comment(0) | Nexus7

2015年07月28日

新世代タブレット Nexus7 2013 Debian Noroot xterm Fonts日本語化 No.33

今回はDebian Norootで標準のターミナルのXtermを使う際に
日本語フォントが入っていないので豆腐文字化けします。
日本語フォントの設定をして読める様にします。
簡単な事ですが、気になるので試して見ましょう。

〇Xterm日本語フォント
Debian Norootを使う際に、
Xtermのターミナルは標準では日本語が表示されない設定になってます。
日本語フォントの指定をすることで日本語が表示できます。
今回の参考サイトはこちらです。感謝です。

 Debian norootで日本語環境@android5.0.1 nexus9
 uim-ximの使い方、およびxtermの日本語関連設定

〇Xterm日本語フォント設定
無事Debian Norootをインストールして起動しましたら、
日本語フォントを入れます。
フォントは好きなものを入れましょう。

 sudo apt-get install fonts-vlgothic

フォントを入れましたらxtermの設定を変更します。
まずデスクトップのアイコンを右クリックして「ランチャーの編集」します。
xtermのコマンド実行欄がこんな風に書かれているはずです。

 fakeroot-tcp /usr/bin/env PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/usr/sbin/:/usr/bin/:/sbin/:/bin xterm -bg black -fg green -xrm 'XTerm*faceName:DroidSansMono' -xrm 'XTerm*faceSize:8'

見たいに書かれているはずです。
PATHがフルでランチャーに指定してあります。
DroidSansMonoの表示を他のフォントに指定すればよいです。
たとえば先ほど入れました

 'XTerm*faceName:VL Gothic'

と書き直すとフォントがVL Gothicで日本語表示されます。
保存してxtermを起動しなおすと日本語化出来ました。

〇まとめ
設定は簡単なのですが、気がつかないものです。
xtermはDebian Norootを使う際には必要なので
設定しておきましょう。

posted by kapper at 22:23 | Comment(0) | Nexus7

2015年07月20日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Ubuntu PCSX-Reloaded & PCSX-ReARMed Build No.39

お次はPCSXエミュレータのビルドと動作検証です。
ARMでどれだけのスペックがいるか?
PCSX-ReARMedをどうやってビルドするのか?
PCSX-ReARMedの動作検証はどうなのか?
など興味のある人はいると思います。
テストしてみました。

○PCSX-Reloaded & PCSX-ReARMed
PS1のエミュレータです。
BIOSとか無くても動作可能でオープンソースな為、
Linuxとかその他環境にも移植されています。
UbuntuやDebianなど沢山のディストリにもポーティングされています。
ARM環境では特定の環境向けにPCSX-ReARMedと言った
GPUにNEON対応、OpenGL ES対応といった
ARM最適化されたバージョンがあり高速化されています。

導入にはソースコードからのビルドが必要になりますが、
難しくないので是非試して導入してみましょう。

○PCSX-Reloadedインストール & PCSX-ReARMedビルド
まず本家PCSX-Reloadedのインストール。
これは公式レポジトリにありますので簡単です。

 sudo apt-get install pcsxr

動作実験します際に要注意なのが自分のISOイメージが
動作しないケースがあり、ISOイメージ作成をBIN形式で行う必要がありそうです。
今回はWindowsのISO Workshopを使いましたがBINイメージでなければ動作しませんでした。
ISO作成アプリは注意しましょう。
まずはpcsxrを起動。
動作に癖がありますので一度も使った事はまずWindows版で試しましょう。
特にISOイメージの動作確認は重要です。

 pcsxr

でまず「configration」⇒「plugins & BIOS」でちゃんとプラグインが
入っているかどうか確認しましょう。
これが抜けていると動作不具合が出ます。
問題なければ「files」⇒「run ISO」で実行します。
プラグイン他はhomeの.pcsx/pluginsディレクトリにコピーします。
無事動作しましたでしょうか?
注意点は3つです。

・ISOイメージ対応しているか?エラーが出ないか?
・pluginsとBIOSがちゃんと指定してあるか?
 空欄のままだと動作しません。特にCD-ROMドライブなど
・動作スペックは満たしていますか?
 通常のPCSX-RだとTegra K-1でCPU負荷89%のCPUを消費します。
 遅いと多分動きません。

動作確認出来ましたか?
次はARM最適化されたPCSX-ReARMedをビルドしてみます。

 sudo apt-get build-dep pcsxr
 sudo apt-get install git-cvs

何故かgitからダウンロードしないとビルドエラーが出ます。
gitからソースコードをダウンロードします。

 git clone git://notaz.gp2x.de/~notaz/pcsx_rearmed.git
 cd pcsx_rearmed
 git submodule init && git submodule update
 ./configure --enable-neon
 make -j4

ビルドする際のhelpを見るとこんな感じです。
実は対応プラットフォームがpandora、maemoなど超偏っています(ぉぃ
ので事実上、OpenGL ESは使えません。
NEONだけでも十分早くなりますので使ってみましょう。

./configure --help
options:
--help print this message
--platform=NAME target platform [generic]
available: generic pandora maemo caanoo libretro
--gpu=NAME builtin gpu plugin [guessed]
available: peops unai neon
--sound-drivers=LIST sound output drivers [guessed]
available: oss alsa pulseaudio sdl libretro
--enable-neon
--disable-neon enable/disable ARM NEON optimizations [guessed]
--disable-dynarec disable dynamic recompiler
(dynarec is only available and enabled on ARM)
influential environment variables:
CROSS_COMPILE CC CXX AS AR CFLAGS ASFLAGS LDFLAGS LDLIBS

ビルドしましたらpcsxバイナリがあるはずです。
実行すれば後は同じです。

 ./pcsx

設定画面が何故かCUIですが問題ないはずです。
ISOを指定して実行してみます。
ちゃんと動きました。
速度的には解像度最小ですがCPU負荷16%です。
標準のpcsxrと比べて全然CPU負荷率が違いますよね。
注意事項としてサウンドがおかしいかと思いますが、
「Option」⇒「Advanced」⇒「Disable CD Audio: ON」
に設定しておけばノイズが無くなるかと。

○まとめ
PCSX-ReARMedまでビルドして動作検証してみました。
このスペックならRaspberryPi2でもPCSX-ReARMedが遊べそうです。
こんなに簡単にビルド出来てARMでも遊べるなんて良い時代です。
是非試してみましょう。
posted by kapper at 20:20 | Comment(0) | Chromebook

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Ubuntu qemu latest build 2.4.0rc0 No.38

今回はQemu最新版をUbuntuでビルドします。
色々なCPUのエミュレータ環境を試すには最新版環境があると便利です。
UbuntuやDebianにはPPAやBackportsもありますが、
ARM環境では便利なので試してみましょう。

○Qemu最新版ビルド
Qemuは各種CPUエミュとして、WinやLinuxなど
様々なOS環境をテストするのに使われています。
ARMでx86など各種OSをエミュレートするには最適です。


○Qemu最新版ビルド
まず関連ライブラリをダウンロードします。

 sudo apt-get build-dep qemu

Qemu最新版は本家ソースコードかgithubからダウンロードできます。
どちらでも良いですが、ソースコードを入手します。
git-cvs刷る場合は、

 sudo apt-get install git-cvs
 git clone git://git.qemu-project.org/qemu.git

ソースコードから拾った人は展開します。

 tar zxvf qemu-2.4.0-rc0.tar.gz
 cd qemu-2.4.0-rc0
./configure
 make
 sudo make install

ここで./configureするのですが、オプション無しだと、
全部のCPUをビルドしようとしてとんでもない時間と容量食います。
自分でビルドする際には必要なCPUだけ指定してビルドしましょう。

 ./configure --target-list=i386-softmmu

ARMなら
 ./configure --target-list=arm-softmmu

ビルドが終わりましたらqemuのバイナルができているはずなので実行。
Target-listの一覧はこちら。
沢山あるのでビルドする時は注意。
x86だけでも600MB以上容量を食います。

--target-list=LIST set target list (default: build everything)
Available targets: aarch64-softmmu alpha-softmmu
arm-softmmu cris-softmmu i386-softmmu lm32-softmmu
m68k-softmmu microblaze-softmmu microblazeel-softmmu
mips-softmmu mips64-softmmu mips64el-softmmu
mipsel-softmmu moxie-softmmu or32-softmmu
ppc-softmmu ppc64-softmmu ppcemb-softmmu
s390x-softmmu sh4-softmmu sh4eb-softmmu
sparc-softmmu sparc64-softmmu tricore-softmmu
unicore32-softmmu x86_64-softmmu xtensa-softmmu
xtensaeb-softmmu aarch64-linux-user alpha-linux-user
arm-linux-user armeb-linux-user cris-linux-user
i386-linux-user m68k-linux-user
microblaze-linux-user microblazeel-linux-user
mips-linux-user mips64-linux-user
mips64el-linux-user mipsel-linux-user
mipsn32-linux-user mipsn32el-linux-user
or32-linux-user ppc-linux-user ppc64-linux-user
ppc64abi32-linux-user ppc64le-linux-user
s390x-linux-user sh4-linux-user sh4eb-linux-user
sparc-linux-user sparc32plus-linux-user
sparc64-linux-user unicore32-linux-user
x86_64-linux-user

○まとめ
一応動かすだけなら簡単です。
色々とあれこれやろうとするとまたオプションを追加します。
Qemuを使うだけでは仕組みが分からないと思います。
まず覚えるためにもビルドしてみましょう。
posted by kapper at 19:33 | Comment(0) | Chromebook

2015年07月18日

Wimax2+ 220Mbps通信ベンチマーク測定 220Mbps mobile communication benchmark measurement in Japan

最近ネットが速いなと思ったらWimax2+ 220Mbps対応していました。
初代Wimax比較で通信速度ベンチマークを取ってみました。
なお当方は田舎暮らしなのでベースの通信速度が遅いですが、
これは通信環境によるものなので・・・残念ながら。
まあ新旧比較の数字を追ってみます。

◯Wimax2+
ご存知大手通信キャリアのWimaxですが、
220M通信で新型Wimax2+を盛んに宣伝しています。
と言いますのも、使い放題制が無くなるのでユーザー契約解除が急増しており、
事実上高速だけが売りになってます。
格安SIMも沢山出ていますので安さもしくは
パケット無制限であればWimaxを使う理由は殆どなくなりました。
3GB/3日制限と契約内容次第ですが7GB/月制限があります。

ということでWimax2+ 220Mbpsをレビューしてみます。
当方田舎なので速度は新旧比較になります。

◯Wimax2+速度比較
通信速度の測定には「BNR スピードテスト 回線速度/通信速度 測定」
の画像測定を使っています。

・初代Wimax
最高データ転送速度:1.91Mbps(239.13kb/sec)
平均データ転送速度:1.47Mbps(183.99kb/sec)
転送データ容量:2157.00kb(431.40kb✕5回)
転送時間:14.975秒
1.Asahi-Net:1.53Mbps
2.Nifty:1.50Mbps
3.Web Arena:1.91Mbps
4.OSN:1.90Mbps
5.BIGLOBE:506.63kbps

・Wimax2+(110Mbps)
最高データ転送速度:4.38Mbps(547.82kb/sec)
平均データ転送速度:3.29Mbps(411.70kb/sec)
転送データ容量:2095.40kb(419.08kb✕5回)
転送時間:7.427秒
1.Asahi-Net:4.03Mbps
2.Nifty:3.57Mbps
3.Web Arena:4.38Mbps
4.OSN:3.63Mbps
5.BIGLOBE:844.50kbps


・Wimax2+(220Mbps)
最高データ転送速度:7.83Mbps(979.44kb/sec)
平均データ転送速度:5.81Mbps(726.87kb/sec)
転送データ容量:5891.30kb(1178.26kb✕5回)
転送時間:12.244秒
1.Asahi-Net:7.83Mbps
2.Nifty:6.19Mbps
3.Web Arena:7.18Mbps
4.OSN:6.46Mbps
5.BIGLOBE:1.39Mbps


だいたい既存の速度の4倍程度でしょうか?
40Mbps⇒110Mbps⇒220Mbpsなら5.5倍前後になるはず?
ちゃんとスピードUPはされていそう。
まあ地方なので電波の入りがこんな程度でしょうか?

◯まとめ
初代Wimax対比でそんなに速くなりません。
確かに少しづつちゃんと速くなっていますが地域性?
期待している人はがっかりするかもしれません。
東京なら本来の速度が出ますが地方では厳しいかと。
回線数と言いますかアンテナ数が少ないのでしょうか?


Net was supported Wimax2 + 220Mbps After fast Solving recently.
I tried to take the communication speed benchmarks in primary Wimax comparison.
It should be noted that although us is the base of communication speed is slow because it is country living,
This is unfortunately ... because due to communication environment.
Well I'll try to follow a number of old and new comparison.

◯ Wimax2 +
This is a Wimax you know major telecommunications carriers, but touting the new Wimax2 + at 220M communication.
Even say you of the, because unlimited system is eliminated and user contract cancellation is increasing rapidly, has become a fact only on a fast selling.
Cheap SIM also because it leaves a lot of reason to use the Wimax if unlimited Yasu-sa or packet is no longer almost.
It is up to the agreement 3GB / 3 Day limit There are 7GB / month limit.

We will try to review the Wimax2 + 220Mbps at that.
Since our countryside speed will be old and new comparison.

◯ Wimax2 + speed comparison
The measurement of the communication speed and uses the image measurement of "BNR speed test line speed / communication speed measurement".

・Wimax(40Mbps)
Maximum data transfer rate:1.91Mbps(239.13kb/sec)
The average data transfer rate:1.47Mbps(183.99kb/sec)
Transfer data capacity:2157.00kb(431.40kb✕5回)
Transfer time:14.975 sec
1.Asahi-Net:1.53Mbps
2.Nifty:1.50Mbps
3.Web Arena:1.91Mbps
4.OSN:1.90Mbps
5.BIGLOBE:506.63kbps

・Wimax2+(110Mbps)
Maximum data transfer rate:4.38Mbps(547.82kb/sec)
The average data transfer rate:3.29Mbps(411.70kb/sec)
Transfer data capacity:2095.40kb(419.08kb✕5回)
Transfer time:7.427 sec
1.Asahi-Net:4.03Mbps
2.Nifty:3.57Mbps
3.Web Arena:4.38Mbps
4.OSN:3.63Mbps
5.BIGLOBE:844.50kbps


・Wimax2+(220Mbps)
Maximum data transfer rate:7.83Mbps(979.44kb/sec)
The average data transfer rate:5.81Mbps(726.87kb/sec)
Transfer data capacity:5891.30kb(1178.26kb✕5回)
Transfer time:12.244 sec
1.Asahi-Net:7.83Mbps
2.Nifty:6.19Mbps
3.Web Arena:7.18Mbps
4.OSN:6.46Mbps
5.BIGLOBE:1.39Mbps

Roughly Is it about four times the existing rate?
It should be a 5.5 times back and forth if 40Mbps⇒110Mbps⇒220Mbps?
Perfectly likely to have been speed UP to.
Well What degree of radio waves enter is this so local that?

◯ Summary
It does not become so much faster in primary Wimax comparison.
Certainly little by little it has become perfectly fast but regional characteristics?
It might be disappointed people who are expected.
I get the original speed if Tokyo but whether severe in rural areas.
I think the number is called you or antenna and the number of lines is small?
posted by kapper at 07:33 | Comment(0) | モバイル

2015年07月15日

ARM 64bit boards 96Board購入 No1

2月に発注しましたARMの96Boardsがようやく届きました。
5ヶ月後です。
遅いって〜。
既に関心が無くなっている今日この頃ですが、
せっかくなのでブログのネタにします。

○96Boards
Linao推奨のARM安価1Board PCです。
Cortex-A53を搭載し発売当初は最新型でした。
現在はMediaTekのMTK6732スマホやAndroid機が出ており、
珍しくなってしまってから入荷しました(ぉぃ
15年1月に発売されて2月10日に発注して、7月入荷で5ヶ月後。
納期長すぎ。

96Boardsはシンプルな1ボードPCで、もろ実験用です

・Debian JessieがeMMCにインストール済み
・HMDIとUSB2個
・モニタはHMDI接続ですが1280x800、60Hzのみ標準対応。マジで?
 ⇒繋いでLEDが点滅しましたが画面表示されず?何故?
・電源は12V2Aでアダプタなし。変換コネクタ1個のみ付録
 ⇒電源無いよ〜。各自勝手に入手しろと。無茶な。
・説明書、その他付属品なし
 ⇒Webで解説あり

 Welcome to the HiKey board

○96Boardsを繋いで見る
OSは内蔵eMMCにあるDebian Jessieが使えるそうです。
勿論、MicroSD経由でブートローダー、OSインストールが可能です。
12V 2AのACアダプタは勝手に入手して使えとのことなので、
どこかのノートパソコン用のACアダプタを繋いでみます。
まずUSB、HMDI、電源を繋いでスイッチON。
標準では電源を

モニタの画面がONになりブラックスクリーン。
本体LEDが点滅して何か起動しています。
が、画面が何も映らないよ〜。
モニタの相性でしょうか?
動作確認できません。マジカよ。

○まとめ
せっかく入手しましたが、起動画面を確認できていません。
モニタの関係だけだと思いますが、
HMDIで1280x800の60Hzが映らないPC用モニタって無いよ。
他のPCのでもちゃんと表示出来るよ?
せめてコンソールだけでも映らないと何にもできません。

ということで動作確認できず。
何か動いている様ですが・・・
LANもまだ使えないので外からアクセスもまだです。
やっぱり謎デバイスです。
そんな落とし穴やめて〜。オチが無い・・・
posted by kapper at 19:08 | Comment(0) | 96Boards

2015年07月14日

ARM Tegra K-1 Chromebook13 Ubuntu Exagear-Desktop Teamviewer Emulation No.37

今回はARM ChromebookでExagear-Desktopによるx86エミュレーションで
リモートデスクトップのTeamviewrを動かしてみました。
処理速度はちょっと重いですが、ARMでも十分動きます。
ただ、RaspberryPi2の様にCPUスペックが低いマシンだと、
処理落ちする程度ですので、もう少しだけパワーが必要です。

○Teamviewer
全世界的に有名なリモートデスクトップアプリです。
IDとパスワードを入れるだけで遠隔操作出来る簡単さが人気です。
LinuxではWineを使ってWindows版アプリを動作する形で対応しています。
Exagear-Desktopでx86エミュレーションする事でARMでも動かしてみる。
勿論Android版APKをテストする方法もありますが、
それは別のネタで試してみます。

本家HPではLinux版TeamviewerはDebパッケージ版と
汎用バイナリのみ版があります。
Debパッケージ版はDaemonとしてTeamviewerを常駐させて
サーバとして使えるのですが、DaemonがARMではエミュレーションできませんので
Daemonを使わない汎用版なら動作します。
tar.gzファイルで公開されているOther systems (not officially supported)の方なので
そちらを使ってみましょう。

○Teamviewerの動作方法
まずExagear-Desktopでx86エミュレーション環境と、
Wineのインストールを行います。
こちらは昔にブログに書きましたので割愛します。
x86環境のUbuntu上で追加のパッケージを入れます。

 sudo apt-get install libjpeg62

入れましたら、本家からtar.gzファイルをダウンロードして展開。

 tar zxvf teamviewer_linux.tar.gz
 cd teamviewer
 ./teamviewer

後は勝手にWineが起動して待つこと数分で起動するはずです。
サーバ側ならIDとパスワードを他のPCで入力、
クライアント側なら他のPCのIDとパスワードを入力します。
無事遠隔操作ができたはずです。

○TeamviewerのCPU負荷
Topコマンドで見る限り、サーバ側でもクライアント側でも
ChromebookのTegra K-1の場合で大体30〜40%のCPU負荷を専有します。
恐らく、Nexus7 2012の1.3GHz相当は最低必要だと思います。
RaspberryPi2の約1.44倍のCPU負荷なので処理落ちします。

○まとめ
Wine上ですが無事動作しました。
ネットではTeamviewerの人気が高いのでテストしてブログにします。
ARMでもx86エミュレーションで大体のアプリが動いてしまうので、
処理速度さえカバー出来れば、アプリは気にしなくても良さそうです。
良い時代になりました。
是非使ってみましょう。


This time I tried to move the Teamviewr of remote desktop in x86 emulation by Exagear-Desktop at the ARM Chromebook.
Processing speed is a little heavy, but move ARM even enough.
Just that's machine CPU spec is low like a RaspberryPi2, you need a little more only CPU power because it is enough to fall processing.


○ Teamviewer
Teamviewer is the world-famous remote desktop app.
The remote control can be simplicity and just put the ID and password is popular.
Use the Wine in Linux are supported in the form of operating a Windows version of the app.
And try to move even ARM by the x86 emulation Exagear-Desktop.
There is of course also a method to test the Android version APK, but it will try another story.

Linux version of Teamviewer In Honke HP might edition only Deb package version and a general-purpose binary.
Deb package version is I use as a server and is allowed to reside Teamviewer as Daemon, but it will work if Daemon does not use the Daemon can not be emulated in ARM general-purpose version.
more such because of the Other has been published in the tar.gz file systems (not officially supported) Let's use there.

○ Teamviewer method of operation
x86 emulation environment in the first Exagear-Desktop, you will do the installation of Wine.
Here omitted because I wrote a blog a long time ago.
We will put the additional packages on the Ubuntu x86 environment.

sudo apt-get install libjpeg62

Once I put, expand it to download the tar.gz file from upstream.

tar zxvf teamviewer_linux.tar.gz
cd teamviewer
./teamviewer

After you should start in a few minutes that you wait to start arbitrarily Wine is.
Enter the server side if the ID and password on the other PC, and then type the other PC of the ID and password if the client side.
You should could safely remote control.

○ Teamviewer of CPU load
As long as you see in the Top command to occupy 30-40% of the CPU load roughly in the case on the client side also on the server side of Tegra K-1 of the Chromebook.
Perhaps, I think Nexus7 2012 1.3GHz equivalent of sucks necessary.
Because it is about 1.44 times the CPU load of RaspberryPi2 then fell processing.
However, if you transfer a high-resolution desktop,
it will also be the CPU load is around 90% even Tegra K-1.
A little heavy.

○ Summary
It is on the Wine but was safely operate.
Because of the popularity Teamviewer is high on the net and then to blog Test.
Because ARM even in x86 emulation will is moving roughly app, app if possible even processing speed cover looks good and also not have to worry about.
It was a good era.
Let's use all means.
posted by kapper at 20:35 | Comment(0) | Chromebook

2015年07月05日

最近の事 15年7月 discussion about RaspberryPi for Linux beginners ラズパイLinux初心者向けの受け皿についてご討議

Make a note of recent I thought things.
It was triggered by RaspberryPi you are worried about
This is the first use novice trouble the Linux.
Recently well in Japan we have had an increasing number consultation has been little social problem.
I want to consult with a lot of people.

最近の思った事をメモします。
気になっている事はRaspberryPiを切っ掛けとした
Linuxを初めて使う初心者の悩みです。
最近よく相談が増えていまして日本では小さな社会問題化しています。
沢山の人とこの問題を協議したいです。

○Demand for Linux beginners in RaspberryPi
At this question is it has led the OSC and the Tokaido Linux Users' Group

 "I'm a Linux novice in RaspberryPi,
 or is no study session for Linux beginner?"

You see, and.
After my friend Comments

 I want you to tell me that it does know may be seen
  such as the page you have commentary of RaspberryPi

 And to soften less've used I was commentary is often try to install,
I troubled many places you are finished less use and operation
 that can be used in the installation experiment
 That much is I'm basis can even beginners (;'д `)

 Well, I difficult

After you turn on the Linux, what should I is the story of Netwalker laboratory,
But it is annoying. Friend Mr. never a beginner in the many years of PC expert.
Ability than Kapper as a Windows user is above much.
Such a because such opinion from the veteran layer comes out is
What Linux issues that are repeated from ancient times until now?

 I am not know what you want to
 It is not know what is in trouble

In Debian originally for developers that place has become the mother of Raspbian
It is a distribution that does not put the power up there for Linux beginners.
Course study sessions in for developers, there is no such intention.
Also RaspberryPi User Conference does not work yet seen that do a course for beginners.
And it is and it is why the place is not in the local regional to us to cover the Linux beginner.

Is it not enough in magazines and Mook?
Nikkei Linux is I'm doing well

"Linux so it can be 100"

But but I had thought that there is enough help, do you not?
Nikkei Linux does not have a choice because it is the only Linux monthly magazine in Japan, seen from me to be sufficient either.
You sure you want to reverse question whether why useless.

○RaspberryPiでLinux初心者向けの需要と受け皿
この疑問に至りましたのはOSCと東海道らぐにて

「RaspberryPiでLinux初心者なんですけど、
 Linux初心者向けの勉強会が無いですか?」

なるほどな〜、と。
あとは友人氏のコメント


 ラズパイの解説してるページとか見てもよくわからんので教えて欲しいです

 なんかインストールしてみた的な解説は多いけど
 使ってみたは少ないし、
 使える使い方とか運用が少なくてインストール実験で終わってるところが多くて困るん
 そのくらいは初心者でもできるよ的な(;´д`)

 むーん、難しいね

Linuxを入れた後、何をしたら良いかはNetwalker実験所のネタです、
でも悩ましいです。友人氏は長年のPCエキスパートで決して初心者でありません。
WindowsユーザーとしてKapperより実力は遥かに上です。
そういったベテラン層からもこういう意見が出てくるというのは
昔から今に至るまで繰り返されるLinuxの課題でしょうか?

 何をしたいかが分からない
 何に困っているかが分からない

所がRaspbianの母体になっているDebianは元々デベロッパー向けで
Linux初心者向けにそこまで力を入れていないディストリです。
当然勉強会もデベロッパー向けで、そういう志向はありません。
またRaspberryPiユーザー会も初心者向けの講座をやる動きはまだ見られません。
となるとLinux初心者をカバーしてくれる所が地方地域的には無い訳です。

雑誌やムックでは物足りないのか?
日経Linuxがよくやっている

 「Linuxだからできること100」

があれは十分役に立つと思っていたのですが、そうでないのですか?
日経Linuxは日本で唯一のLinux月刊誌なので選択の余地がありませんが、
僕から見ては十分かと。
何故ダメなのかと逆質問しても良いですかね。

○Vacations RaspberryPi, be required
View from the human point of view to use our Linux and RaspberryPi of

・ As a Linux terminal as Debian
• Use the GPIO for control of the electronic circuit

It is a translation to be narrowed down to these two points.
The Debian-like small. If you use as Debian,
Or would not good in the Linux-based magazine? I will think.
There are also many also electronic work system of the magazine.
It would not have grabbed the needs maybe.
I hope you want me come to your discussion.

○RaspberryPiで出来ること、求められること
僕らLinux使いの視点から見るとRaspberryPiの

・Linux端末としてDebianとして
・GPIOを使って電子回路の制御用

この2点に絞られる訳です。
様は小さいDebian。Debianとして使うのであれば、
Linux系雑誌ではダメなんでしょうか?と思ってしまいます。
また電子工作系の雑誌も色々あります。
多分ニーズを掴んでいないのでしょうね。
是非ご討議させて頂きたく願います。

○Japanese document, bookmark for Linux beginners to level UP
PC Intermediate and I'll try to organize such as bookmarks for Linux beginners.
When PC beginners this, but does not the target because there is no that was dialogue
Please first look to browse the magazine.

○Linux初心者がレベルUPするための日本語ドキュメント、ブックマーク
PC中級者かつLinux初心者向けのブックマークなんぞを整理してみます。
PC初心者はこの際、対話した事がないので対象にはしません(ぉぃ
まず雑誌を立ち読みして見て下さいな。

・ぺんぎんの社
 国内最大級のソフトウェアリンク集
 http://penguin.tantin.jp/mori/
・あんどきゅめんとでびあん
 Debian勉強会の公開資料
 http://tokyodebian.alioth.debian.org/undocumenteddebian.html
・Arch Linux Wiki
 もはやArchの域を超越したLinux系最強Wiki
 知りたいことはたいてい乗っている?
 https://wiki.archlinuxjp.org/
・LGDB
 Linuxのゲーム関連ならなんでも
 http://www.lgdb.org/games
・Netwalker実験所
 うちのサイトのメインコンテンツ
 http://kapper1224.sakura.ne.jp/PALM20.html
・RaspberryPi 公式フォーラム
 https://www.raspberrypi.org/forums/
・IT女子のラズベリーパイ入門奮闘記
 RaspberryPi系人気ブログ
 http://deviceplus.jp/category/hobby/raspberrypi/
・ものづくりエクスペリメント
 Raspberry PI系人気ブログ
 http://denshikousaku.net/
posted by kapper at 22:23 | Comment(0) | 近況
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