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2018年06月24日

初めての #機械学習 勉強編 Python & Scikit-learn参考図書 日経ソフトウェア2018年5月付録 その2



機械学習をやりはじめて、Wekaで使える様になったら
まずPythonでScikit-learnを勉強しています。
所が参考図書が恵まれません。
読むの大変です。
ふと手にとった日経ソフトウェアの付録が
大変すぐれものだったので、沢山機械学習の本を
買ったのですが使っています。
初心者勉強用に強くお勧め。

●PythonとScikit-learn
まあ機械学習の基本です。
プログラムでやる場合に数値解析なら殆どこれだけで
解決してしまいそうです。
しかし、世間の流れは画像解析ばかりで
あまり良い参考書が見つかりません。
いやありますよ。分厚いだけで。

読むのも持ち歩くのも時間がかかるな、
そう思った人にお勧めなのが日経ソフトウェアの付録。
薄いし密度は濃いし優しいし。
つい手に取って買ってしまいました。
本当に最低限なのでPython初心者には辛いかもしれません。
しかし薄くてまとまっているので
これ以上に便利な本は無いかも。

是非一緒に機械学習を勉強しませんか?
最初にお勧めの1冊です。


posted by kapper at 14:34 | Comment(0) | 機械学習

Ubuntu改造日記 マルチディストリ対応 新規パッケージャー FlatHUB その76

Screenshot from 2018-06-24 12-46-34.png

今回はマルチディストリ対応の新規パッケージャーの
FlatHUBを使ってみました。
ディストリ毎にパッケージはバラバラですが、
FlatHUBが統合して独自のパッケージを入れる事が可能です。
Webブラウザ経由でも使えるので
比較的ユーザーフレンドリーとも言えるかもしれません。

●FlatHUB
ディストリ間の差異をFlatHUBが吸収して
統一的なアプリのインストールを可能にします。
大手ディストリに対応しており300位のアプリが使えます。
詳しくはこちらの記事をご参考に。

第513回 新しいパッケージの仕組み,Flatpakを使用する

Ubuntuを使っている身分としてはあまり恩恵に預かれるとは
思えませんが、ディストリ間の課題を吸収してくれるので
マイナーディストリでは役に経つはずです。

●FlatHUBインストール
Ubuntu18.04の場合、初期設定で対応しています。
コマンドラインで

sudo apt install flathub

GUIの場合は

sudo apt install gnome-software-plugin-flatpak

どうせならGUI版を入れておきましょう。
でパッケージをインストール。
CUIの場合はMakerというアプリの場合、

flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://dl.flathub.org/repo/flathub.flatpakrep
flatpak install --from https://flathub.org/repo/appstream/com.github.fabiocolacio.marker.flatpakref

これはFlatHUBのHPにアドレスがあります。
GUIでインストールする場合は、
公式HPからアプリの「Install」をクリックすると、
パッケージファイルがダウンロード、インストールされる仕組みです。
つまり、UbuntuのGUIパッケージャーがFlatHUBリポジトリと
合体してインストールが可能になる仕組みです。

インストールしたアプリはGnomeのランチャーに
登録されますので普通に使えます。
マイナーアプリが増えるとありがたいですね。

●不明点?
勉強中でよく分かっていませんが、

・パッケージのバージョンは入れてみないと分からない?
・日本語化、設定ファイルは?
・混載可能?

●まとめ
よく出来ています。
が、大手ディストリが対応しているパッケージばかりなので
現時点では特に困りません。
数が少ないです。
今後に期待します。
将来マイナーディストリでも対応すると便利かもしれません。
ディストリビューターの移植に期待します。
posted by kapper at 13:13 | Comment(0) | Ubuntu

2018年06月17日

3980円 格安ジャンクAMD製Winタブレット BungBungame Photon2 CentOS7 インストール その1 

CentOS.jpeg

今回は3980円で購入したジャンクのBungBungame Photon2に
CentOS7を入れてみましたのでブログにします。
AMDタブレットはAtomのGPUバグやUEFI32bit問題がなく
ノートPCと同じ仕様なのでLinuxが安定して動作します。
是非格安で購入して遊んでみましょう。

●BungBungame Photon2とCentOS7
Photon2とは中華AMDタブレットです。
Windows10の時点でそこそこの性能ですが、入手性と
スペックと運用性では若干落ちます。
しかし、AtomとLinuxとの相性と比較すると
ノートPCと同じスペックでしかも安いので
色々使い勝手があったりします。

実はCentOS7のKernel3.10はAtomと相性が悪くて
苦労していました。
ああ、AMDなら動くな・・・と。
3980円でジャンクで購入してみたので入れてみました。
スペックはこちら。

OS: Windows 10 Home 64 ビット
CPU: AMD A6 Micro-6500T-APU 1.2GHz(最大1.8GHz)
GPU:Radeon R4 Graphics
UEFI: 64bit
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB eMMC
ディスプレイ: 10.1インチ(1,920 × 1,200)
ネットワーク: IEEE802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力: SDカードスロット、microSDカードスロット、Micro USB、Micro HDMI
カメラ: イン/アウトとも200万画素
バッテリー: 4800mAh、6〜8時間
サイズ: 264 × 182.2 × 10.6 mm / 580g
その他: スタイラスペン付属(1,024段階)


ちょっとスペックが落ちますが、Linuxでは
問題はドライバの移植度と安定性でしょうか。
そこもテスト項目です。

●CentOS7インストール
特に弊害はありませんでした。
普通にCentOS7のISOをダウンロードしてDDコマンドか
Rufusで焼くだけです。
後はUSB-HUBでキーボードとマウスと繋いで
MicroUSBに刺します。
電源を入れたらUEFI画面から
セキュアブートをOFFにしてOSを起動させるだけです。
普通に起動します。

起動したら普通にCentOSをインストール。
Gnomeとアプリも追加でクリック。
Wifiも問題なく認識しました。
タッチスクリーンも問題なし。
特別不具合ありません。
インストールが終わったら再起動すると
普通にCentOS7が起動しました。
不具合無しです。

●ドライバ

・タッチスクリーン:OK
・Wifi:OK
・Bluetooth:OK
・カメラ:OK

ちょっと発熱量が大きいかな。
CPUがTurboモードで動作しているかもしれません。
省エネ設定が必須です。

●ブートローダーのバグ?
実は再起動していると何故かgrubのブートローダーを読み込まなくなりました。
不思議だなぁ。
/efi/boot/grubx64.efiが見つかりませんって出ます。

Failed to open \EFI\BOOT\grubx64.efi - Not Found
Failed to load image \EFI\BOOT\grubx64.efi: Not Found
start_image() returned Not Found You might try to [reinstall Grub2]

バグだなぁ・・・
起動するのは簡単でUSBメモリから再びgrub.cfgを読み込みます。
ファイルは一例で、

configfile (hd1,gpt1)/efi/centos/grub.cfg

とやるとSSDからgrubブートローダーを読み込みます。
実はググるとこんなサイトが・・・

Fixing the EFI bootloader on CentOS 7


ななな、なんと!!!
BIOS(UEFIエントリ)にブートローダーが登録されていない、だと!!!
そりゃ起動しません罠。驚いた。
これ波及範囲が全てのUEFIマシンじゃないですか。
超ヤバイ。バグ。
上のサイトを参考にまずUEFIエントリを作成します。
端末を開いて

findmnt

上のリンク先だとSSDが/dev/sda1と書いてありますが、
今回はUSBメモリ経由で読み込んで起動しているので、
SSDの/boot/grubフォルダが/dev/sdb1に変わっているはずです。
ここ超重要。そこに合わせて微修正。

sudo su
efibootmgr --verbose

ここでUEFIのエントリが表示されます。
なんとこの機種の場合、1ディスクに一つしか・・・?
初期設定の一つを消して書き直します。
もし間違えたらまたUSBメモリから再起動です。

efibootmgr -b 1 -B
efibootmgr --create --label CentOS --disk /dev/sda1 --loader "/EFI/centos/shimx64.efi"

これでエラーが出なければOK。
後は電源ONにしてUEFIでCentOSを選択すれば普通に起動できるはず。
起動順位をWindows他より上にしましょう。
間違えたらefibootmgrで書き直しますが自己責任でw

●まとめ
まさかCentOS7にこんなUEFIエントリのバグが・・・
これ波及範囲全てのUEFIマシンですよね・・・危険。
インストール直後に強制的にこの状態になるのはヤバイ。
直して。マジで。

他には特別トラブルもなくCentOS7が起動しました。
サーバもデスクトップもこれでいけますね。
流石AMDタブレット。
万能です。
ちょっと発熱多いので省エネ設定が必要
これにWineとクリスタ入れて
格安お絵描きマシーンにしたりとか
お金のない学生さんにも良いかもね。
Windowsが無い分だけ本体安いし、
posted by kapper at 20:09 | Comment(0) | Photon2

2018年06月14日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS PlayonLinux(Wine2.12-staging)上でペイントツールSai体験版動作 その7

Screenshot from 2018-06-14 05-48-31.png

お次はペイントツールのSaiです。
こちらもLinuxとPlayonLinuxで動作しました。
何故PlayonLinuxかというとWineのバージョンが
Wine2.12-stagingしか動かなかったからです。
まあ動けばよしw
是非使ってみましょう。

●ペイントツールSaiとWine
お絵描きソフトの有名ソフトです。
Linuxで動くと良いなと思いまして
試してみました。

・Ubuntu18.04 64bit
・PlayonLinux 32bit版
・Wine 32bit版 2.12-stagingのみ動作確認
・ペイントツールSai体験版
 (Ver.1.2.5, インストーラ形式, 2016-04-25, 2.4M)
・800円ペンタブ
 ⇒USBに繋ぐだけでUbuntuで認識してます。
・その他の設定は割愛

○Wine 32bit版 2.12-staging
×Wine 32bit版 3.0
×Wine 32bit版 3.6
×Wine 32bit版 3.7

Wineのバージョンの関係でPlayonLinuxしか動いていません。
こちらを参考にしました。そのままです。ご一読を。

Can You Run Paint Tool Sai on linux?


●ペイントツールSai体験版インストール
本家HPから体験版をダウンロード。割愛します。
PlayonLinuxをインストール

sudo apt install playonlinux

でPlayonLinuxを起動します。
あとは参考サイトそのままです。
普通にインストーラーを起動して入れます。
注意点はWineのバージョンをWine 32bit版 2.12-staging、
OS設定をXPにしましょう。
OS設定はWindows7に変えても動きますけど。
左タブにある

Install a Program

をクリックするとインストーラーが起動しますので
ダウンロードしたsai-1.2.5-ful-ja.exeを指定します。

Use another version of Wine
Configure Wine

この2つにチェックを入れて次に進みます。
Wineのバージョンは2.12-stagingを選択。
32bitのWindowsを指定します。
OS指定はWindowsXPで。
インストールフォルダは普通に。
起動するショートカットはSai.exeを選んで、
'I don't want to add another shortcut.'
を選択してインストーラーを終了します。

インストーラーが終わって設定が間違っていなければ、
実行ボタンを押せばSaiが起動します。

無事体験版で起動しました。
最初はマウスや800円ペンタブでは書けません。
ペンの設定をアレコレ変更します。
マウスでも800円ペンタブでも書ける様になりました。
設定方法は覚えていませんがペンだけです。

●まとめ
Ubuntu+800円ペンタブ+32bit版Saiで動きました。
PlayonLinuxが必要です。
まあ一度立ち上がれば問題ありません。
筆圧もペンタブで問題ありません。
製品版は買っていませんが、多分大丈夫なはず?
是非Linuxでもお絵描きしましょう。
posted by kapper at 06:30 | Comment(0) | WINE

2018年06月13日

WINE動作テスト Ubntu18.04LTS Wine上でClip Studio Paint体験版動作 その6

Screenshot from 2018-06-13 20-36-40.png

ネットでClip Studio PaintがLinuxで動かない、ってあったから
体験版を入れてWineと800円ペンタブレットでテストしました。
結論はちょっと設定すれば動きます。
是非使いましょう。

●Clip Studio PaintとWine
お絵描きソフトNo1シェアらしいです。
Linuxでも動かんかな?という話がありまして
試してみました。

・Ubuntu18.04 64bit
・Wine-development 3.6
・Wine 32bit版(強制32bitをインストール)
・Clip Studio Paint体験版 1.7.4(32bit版)
・800円ペンタブ
 ⇒USBに繋ぐだけでUbuntuで認識してます。
・ 32-bit Visual C++ Redistributableが必要(無くても動くかも?)
 WinecfgでWindows2000にしてから、
 bash winetricks -q vcrun2010
・日本語フォントは winetricks allfonts

Wine強制32bitインストール他は過去のブログをご参考に。割愛します。
後で知ったので参考にしなかったけど、こちらもご一読を。


https://grungewerxshop.deviantart.com/journal/How-to-Make-Clip-Studio-Paint-EX-Work-in-Linux-679651451


●Clip Studio Paint体験版インストール
本家HPから体験版をダウンロード。割愛します。

Wine-development CSP_174w_setup.exe

で普通にインストーラーを起動して入れます。
出来ればZドライブ経由でホームフォルダに入れましょう。
ここで

wine-development CLIP\ STUDIO\ 1.5/CLIP\ STUDIO\ PAINT/CLIPStudioPaint.exe

とクリスタを起動させますが、エラーが出て落ちます。
エラーメッセージをじっと読むと、
どうやら32-bit Visual C++ Redistributableのエラーくさいです。
でググると。

Always use winver "Windows XP" or later when running the Visual C runtime installer!

https://appdb.winehq.org/objectManager.php?sClass=version&iId=20406


どうやらWindowsXP以降のOSには対応していないっぽい。
なので一旦、Windows2000のWine設定に切り替えます。

winecfg-development

ここでWindows2000設定にします。
でwinecfgの設定を閉じてインストール

bash winetricks -q vcrun2010

これでエラーは出ますがクリスタが起動できる様になります。
他のライブラリも必要かもしれませんが、大量に入れた後なので追えません。
またWindows7のWine設定に切り替えます。

winecfg-development

ここでWindows7設定にします。
でwinecfgの設定を閉じてインストール。
Windows2000設定のままでも起動しますが、画面が黒いままです。
で再びクリスタを起動。

wine-development CLIP\ STUDIO\ 1.5/CLIP\ STUDIO\ PAINT/CLIPStudioPaint.exe

無事体験版で起動しました。
このままではマウスで書けても800円ペンタブでは書けません。
設定を変更します。

ファイル⇒環境設定⇒タブレット
⇒タブレット操作エリアをアプリケーションで設定する

一応ですが、マウスモードでも書けました。
アレ?
よく分からんけどまあ良いや。

●まとめ
Ubuntu+800円ペンタブ+32bit版クリスタで動きました。
ちょっとエラーで落ちるので少し設定が必要です。
まあ一度立ち上がれば問題ありません。
筆圧もペンタブで問題ありません。
製品版は買っていませんが、WineのHPで動くと書いてあるので
多分大丈夫なはず?
是非Linuxでもクリスタを使ってお絵描きしましょう。
posted by kapper at 21:39 | Comment(0) | WINE

2018年06月10日

Ubuntu改造日記 Mainline Kernel 4.16以降のインストール方法 その75



実は最近Kernel4.16以上のMainlineKernelPPAの
パッケージを入れようとすると
libssl1.1がありませんってエラーが出ます。
パッケージの追加が必要なのですが、
レポジトリにないバージョンもあります。
入れてみましょう。

●mainline Kernel4.16以降
Kernel4.16以降をインストールするには
下記の2つのパッケージを先に入れる必要があります。
詳しくはこちら

Missing Package? Build chain issues? #72

1.Install linux-base_4.5ubuntu1_all.deb -
http://mirrors.kernel.org/ubuntu/pool/main/l/linux-base/linux-base_4.5ubuntu1_all.deb

2.Install libssl1.1_1.1.0g-2ubuntu4_amd64.deb -
http://mirrors.kernel.org/ubuntu/pool/main/o/openssl/libssl1.1_1.1.0g-2ubuntu4_amd64.deb


3.Install all four amd64 kernel packages from the mainline kernel directory -
http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/


バグが発生してKernelを疑う人はまずこちらを入れましょう。
UKUUなどを使っている方は特に注意です。
Atom関係はなかなかバグが無くなりませんね・・・

posted by kapper at 00:15 | Comment(0) | Ubuntu

2018年06月09日

ATOMスライドキーボード #Portabook XMC10 バグ対策 Xubuntu18.04+安定化インストール設定 その4

Portabook2.jpg

Xubuntu18.04をクリーンインストールしました。
ポータブックでUbuntuがやっと安定化しましたので
ブログにネタにします。
Atom関係の複合バグ祭りで大変でした・・・
これ安いんでユーザー多いかも。

●PortabookとUbuntu
細かい事は前回までのブログで記載しましたので割愛。
今回は削除出来る事を前提にWubi for Ubuntuを使いました。
まあ「nomodeset」にしてGPUをOFFにすれば起動出来るので
最悪の状態はなんとか出来るはず。
確認出来ている不具合が、

・Kernel4.13、4.16関係blackscreenバグ
・GDMのGPUバグ⇒grubの「quiet,splash」削除
・GnomeのGPUバグ⇒Gnome以外のWM
・Gnomeの5秒レジュームバグ⇒最悪GPUをOFF
・Waylandのバグ
・Generic 105キーアサインのバグ
 ⇒ひとまずGeneric 101−Key。
  fcitxもかなり怪しいのでibusにしましょう
  念の為、キーボードアプリケーションショートカットを削除
・Bluetooth、音声はドライバNG。Wifiは使える
・Windowsとのデュアルブートで容量が最大6GBまで。
 ⇒sudo apt upgradeなどすると容量オーバーで起動せず
・sudo apt upgradeするとバグ復活?
 ⇒対策案が思いつきません。
  ひとまず蓋を締めてレジュームして画面をOFFにしてから
  蓋を開けて電源を軽くONに2回ほど繰り返すと表示できています。
  つまりGDMログインマネージャーのGPUバグ?

これマジで辛いっす。
Ubuntu17.10と18.04で再発します。
Ubuntu17.04ではバグ出なかったはず?
環境は非GnomeのXubuntuかLubuntuを推奨します。
Windowsとデュアルブートすると容量が厳しいので、
apt upgradeで容量オーバーして死にます。
小さいWMにしましょう。

●インストール
死んだときにすぐ戻せる様にWubiを使いました。
環境が安定するのを確認するまではapt upgradeしないように。
HakunaさんのGitからwubi for Ubuntuをダウンロード。
ISOファイルはLubuntuかXubuntuを選びます。
容量は最大6GBまでしか確保出来ていません。
USBメモリにWubiとISOを置いてダブルクリックでインストール。

再起動したらそのままブートせずに必ず
「ESC」してIntel Graphics Modeを選択します。
「i915.modeset=0」オプションです。
これでGPUをオフにしないとなんと5秒レジューム+ブラックスクリーンバグが
インストール作業中にヒットして最悪Ubuntuが壊れますw
なんて恐ろしい現象。
実際になりました。

インストールが完了しましたら再起動。
i915.modeset=0かnomodesetすれば普通に起動するはず。
ここ要注意。
GPUオプションは簡単に変更できます。

まず起動したら、
自動ログインに設定。
メニュー⇒設定⇒ユーザーとグループで
ログイン時にパスワードを設定しないにします。
これでバグってもenterキーだけでXFCE4がログイン出来ます。

次はキーアサインの変更。
メニュー⇒設定⇒キーボード⇒レイアウト
で「システムデフォルトを使用する」を外して
キーボードモデルをGeneric 101−Key PCに設定。
念の為、キーボードアプリケーションショートカットを全部削除。
コレ重要。
次にNumLockの状態を記憶するを外します。
NumLockキー無いんだよね。

次にGrubブートローダー
GDMのGPUバグ⇒grubの「quiet,splash」削除します

sudo nano /etc/default/grub

で「quiet,splash」削除します。
保存したら

sudo update-grub

で更新。
一応

日本語環境が入っていないので、入れます。
メニュー⇒言語サポート⇒キーボード入力に使うIMシステム
⇒fcitx
個人的にはiBusを使います。

●まとめ
バグが復活するのでapt upgradeは止めましょう。
当面様子見しましょう。危険。
まあ最悪i915.modeset=0で起動できますけど。
Kernelのバージョンチェックはこれから行いますかな?
どこからバグを拾っているのかまだ特定出来ていませんが、
バグの範囲が広すぎてUbuntuだけでなくLinux全体の問題です。
ご注意を。
まだ分かっていないです。
posted by kapper at 23:23 | Comment(0) | PortaBook

2018年06月07日

ATOMスライドキーボード #Portabook XMC10 Blackscreenバグ対策 Xubuntu+Kernel4.15.18 その3

Potabook.jpeg

PortabookでLinuxが動作しないの続きです。
先日のLiveイメージでおおよその当たりが付きました。
Ubuntuをアップデートして動作確認しました。
大変でした・・・

●PortabookとLinuxバグ
色々な人から報告ありましたblackscreenバグを
攻略しました・・・辛かった。
画面が真っ白になるアレです。
GPUの画面表示だけが問題で中ではちゃんと起動していますw

・Kernel4.13、4.16関係blackscreenバグ
・GDMのGPUバグ
・GnomeのGPUバグ⇒Gnome以外のWM
・Gnomeの5秒レジュームバグ
・Waylandのバグ

が重複してヒットしておりとんでもない状態w
まずgrub画面で「nomodeset」すると普通に起動するので
Intel AtomのGPU関係バグであることは間違いありません。
まずnomodesetで起動して設定し直します。

1.kernel4.13、4.16のバグ
MainlineKernelから4.15.18をインストールします。
詳細は割愛しますが、ここからAmd64のgenericをダウンロード

http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/v4.15.18/

ホームフォルダなどへファイラーでコピーしたら

sudo dpkg -i linux-*

でインストールします。

2.GDMのバグ
grub2のブート画面で「quiet splash」を外します。
端末から

sudo nano /etc/default/grub

で「quiet splash」を削除して保存

3.GnomeのGPUバグ
Gnome以外のWMを入れます。
XubuntuとかLubuntuとか推奨
端末から

sudo apt install xubuntu-desktop

でログアウトしてxubuntuに切り替えます。
もちろんWaylandは外しておきましょう。
Gnome以外ならOKなはず。


多分コレだけで動くはず。
他にも設定ありますが、効果無かった気がしています。

それでも画面が真っ白になる人は、
一回蓋を締めてキーボードに軽く押し付けたあとに
数十秒待ってレジュームで画面のバックライトが消えたら
蓋を開けて電源ボタンを軽く押して
再稼働すると映ります。2回位?


●まとめ
とても大変でした。
Liveイメージで当たりを付けたので予想できましたが・・・
GPD-WINみたいにKernel4.9LTSを入れてみましたが、
ポインターが動かないのでKernel4.15.18にしました。
Kernel4.16と4.17は各自でテストしてみて下さい。
その際にはlibssl1.1が必要になるのでググって下さい。
Gnomeを外してKernelを変えれば動くはずです。
Ubuntu17.10とか使っている人は特に注意。死版ですw
posted by kapper at 22:58 | Comment(0) | PortaBook

2018年06月06日

ATOMスライドキーボード #Portabook XMC10 Android-x86 各種Linux Liveイメージ動作テスト その2

PORTABOOK1 .jpg

PortabookでLinuxが動作しないという情報が相次いだので
Liveイメージで動作チェックしてみました。
「nomodeset」では普通に起動します(一部起動しない)ので、
Kernel関係のGPUのバグと推定します。
あくまでLiveイメージのテストなので
インストール後の環境はテストしていません。

●PortabookとLinux
GPD-Winと類似した構成でそこそこ安定していますが
Atomのバグは存在します。
動作確認です。

・公式Android-x86 × kernel 4.9
・EXTON Android-x86 2017年1月 ◎ kernel 4.4.40
・Ubuntu17.10 ◎ kernel4.13
・Ubuntu18.04 ◎ kernel4.15
・openSUSE Leap 15.0 beta ◎ kernel4.12
・openSUSE Leap 15.0 gnome × kernel 4.12
・openSUSE Tumblweed gnome 18/2/25 ◎ Kernel4.15.6
・openSUSE Tumblweed gnome 18/5/23 × Kernel4.16
・Fedora 27 Gnome × kernel4.13
・Fedora 28 KDE × Kernel4.16

AtomのGnomeバグ?を除けば何か共通点が見えてくるでしょうか?
それにしてもUbuntuは優秀だなぁ。流石・・・
posted by kapper at 22:02 | Comment(0) | PortaBook

2018年06月04日

本日のWine動作確認テスト 2018年6月4日

本日というより最近のWineの動作テストをメモします。
細かい所は下記のリンク先参照。

WINEでWindowsアプリ動作確認


●Wine-development 3.6


OS環境はUbuntu18.04 Amd64の
Stable wine-3.0 (Ubuntu 3.0-1ubuntu1)と
Develpoment wine-3.6(Ubuntu 3.6-1)


◎楽天Kobo Windows版
楽天KoboはLinux版およびWeb版はありませんが、
Wineで問題なく動作します。

◎Melty-Blood Act Cadenza パッケージ版
これも昔からですが問題なく動作

◎Melty-Blood Act Cadenza Steam版
Steamの設定がOKなら動作確認

◎Ultra Street Fighter4 Steam版
Steamの設定がOKなら動作確認

△三国志9 With PowerUPkit Steam版
動作しますが、サウンドの一部がなりません。
設定で動画はOFFにしましょう。
プレイは可能です。

○ヨーロッパユニバーサリス2 アジアチャプターズ
名作EU2の日本語版。
動きますが強制フルスクリーンモードで画面が欠けます。
Wineの方をWindowモードにすると普通に遊べます。
ゲーム自体は問題なし。

×PCSX2 Windows版
動きません。落ちます。

○DALK Windows版
初代のゲームアーカイブス版。
問題なく動きます。音が出ませんけど。
DALKのフォルダに移動してからWineでSystem35.exe

○Rance3 Windows版
初代のゲームアーカイブス版。
問題なく動きます。音が出ませんけど。
Rance3のフォルダに移動してからWineでSystem35.exe

◎DALK外伝
こちらも問題なく動作。
DALK外伝のフォルダに移動してからWineでSystem40.exe

○LINE Windows
動きますが、要検証。

×月華の剣士 Steam版
動きません。
GOG.comでLinux版を使いましょう

◎ネクタリス Windows版
当時フリーウェア。ネクタリスWikiにあります。
Wineで問題なく動作。

○俺達に翼はない
問題なく動作。
動画はOFFにしましょう。

○世界でいちばんNGな恋
動きますが動画はパス。
動画はOFFにしましょう。

◎美少女万華鏡
問題なく動作確認

◎Victoria Revolutions Steam版
英語ですが問題なく動作。

◎飛翔鮎 フリー版
この前フリーで公開された同人ゲーム。
問題なく動作確認。

posted by kapper at 22:57 | Comment(0) | WINE

2018年06月02日

近鉄・JR伊勢市駅からハードオフ伊勢中須店に行く方法


今日は伊勢市にいくついでに
ハードオフ伊勢中須店にも寄ってきました。
おまけです。
ブログにネタにします。

●ハードオフ伊勢中須店
近鉄・JR伊勢市駅からバスで10分程度です。徒歩は22分。
歩いて行くのは無理ですが、バスが使えます。
現地にはドン・キホーテとか色々な店がある
国道通りです。

ハードオフ、ブックオフ、オフハウスの統合
3店舗分を楽しめます。
意外とマニアックなコレクションもあって色々あります。

バスは伊勢市駅を降りてすぐにあるバス停留所の
マップをまず見て2番の所です。
伊勢市駅から川端口で降りますが、
ここ一日に3本しかバスがありませんw
3時間に一本ですw
迂回ルートを使うしか。いくつか路線があります。
バス停の場所が変わるので、危険です。
必ず移動前にGoogleMapでバス停とバス経路を確認しましょう。


posted by kapper at 21:35 | Comment(0) | 旅行

#伊勢IT交流会 第18回 2018年6月


伊勢でのIT交流会の18回目です。
ベテラン本職の方々、IoT関係のエンジニアの方々が多いです。
三重大学の先生含め、スキルものすごく高い人ばかりです。
公式HPはこちら

 伊勢IT交流会
 https://iseit.connpass.com/

●伊勢IT交流会のご紹介 森さん


●HoloLensのシェアリング体験会 Feel Physicsさん 
物理向けのVRアプリ開発と体験。
実際に見てみて物理の授業で体験していただく内容。



●hugo で静的サイトを作ってみた 森さん
ブログのサーバ代などではやりのホスティングサービスをやってみた。
HUGO。高速なホスティングサービス。
Webサイトを作ってみる。
普通はWordpressだがサーバが必要なので。
静的内部ホスティングが何故良いかというと、
ファイルを保存すると一般公開。
サーバいらないしコンテンツと配信費用だけ。
どこでホスティング?
・Gitリポジトリにコミット。
 Bitbucket
 Netlify
 Hugo
・インストールはLinuxなら簡単。
 書き方はMarkdown
自分のアカウントから接続。
埋め込んだテーマをそのまま無料で使える。

まとめ
サイトを作る作業は簡単。
サイト無い検索、問い合わせフォームなどは外部サービスを使う事で出来る。
ブログにまとめてあるので見て欲しい。


●スマートスピーカーに就活イベントのブース対応させてみた torisankanasanさん
自己紹介
個人的にスマートスピーカーに興味あり
社内で運用。業務で紹介させてみた。
GoogleHomeで就活イベントで回答させてみた。
きわどい質問は全てGoogleHomeに答えさせる。
新聞やラジオに紹介して頂いた。
実演デモ。
どうやったか。
1.シナリオ設計
2.アプリ基本情報の登録
3.シナリオ登録
4.バックグラウンドで実行すべき処理の実装。
5.テスト
6.公開

Slackとgooglesheetにログを吐き出し。
スマートスピーカーに接客やログ収集が理由。
無人でブース出展したら面白い。
世の中そんなに甘くなかった。
・恥ずかしがり
・周囲のノイズを拾いまくり
話しかけやすい雰囲気作りが必要
マーケティングに利用。
スマートグラスに搭載?
スピーカー以外も対応するであろう。


●初心者のLinux Kapper
初心者向けのLinux。実験的ネタ。
こういうLTが受け入れられるかが、今後の課題。





●SQLCLR使ってみた emotionさん
メリット
・SQLCLR
・.NetFrameWorkが利用出来る
・C#でプログラミングが出来る
・Storedと同じ形
・早速SQLServer側の準備
・サポート.NetFrameworkはSQLServerのバージョンによって違います。
・プロジェクトを作成したら後は普通に組んでいけば良いです。
・PERMISSION_SETについて
・CLRを呼び出すストアドを作ります。

●ICHIGO Boyをつくってみた まあくさん
Ichigo JAMでBOY風ゲーム機。
単4乾電池を3本
IchigoJam Basic搭載でプログラム。
IchigoJAM T基盤は自分で購入。
BASICを組める。1Kbyteしかないので簡単なの。
複雑なプログラムを作っている人がいる。
囲碁で五局分の棋譜を再現したり、オセロなど。
福野さんのブログでご紹介。

IchigoJamで作ろう自分だけの携帯ゲーム機「IchigoBoy」電子工作は編み物?
http://fukuno.jig.jp/IchigoJam

10台販売。
制御用でも使える。CNCの制御ボード。
まあくさんのHP
https://markscraft.blogspot.com/

●航空管制官システムなどなど NaomasaSaitoさん
航空管制官システムのVRを作っていた。
三重ハザードマップを作っていた
FOSS4Gとの出会い。
東京関西東海地区など。
三重からも参加して欲しい。
8/24、25に愛知大学で開催。
運営と発表者募集中。
アーバンデータチャレンジ。
posted by kapper at 20:52 | Comment(0) | 伊勢IT交流会

キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #openSUSE Leap15.0 インストールテスト編 その10

Leap15.jpeg

次はT100TAにopenSUSE Leap15.0です。
インストール方法は旧来と同じなのでご注意を。
GnomeとKernel4.12に強烈なバグがあり、
KDEなど他のWMの使用とMainline Kernelを
強くお勧めします。
手間を掛けただけちゃんと動きますので
是非openSUSEを使ってみましょう。

●openSUSE Leap 15.0とT100TA
Leap15.0はKernl4.12にアップグレードした安定型の新型です。
一通りのWindowsタブレットでまず起動できるはず。
しかし、Kernelのバージョンが古く
バグが残っていてまだ最新鋭のディストリには負けます。
MainlineKernelを入れ直す事でバグとドライバは解消できます。
インストール方法は過去のブログをご参考に。

OpenSuse改造日記 キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #OpenSuse 42.2 grub2 i386 UEFI32bit ビルド設定Kernel4.10インストールテスト編 その4


注意点

・WindowsのRufusでISOファイルを焼く時は
 必ずRufus3.0以降でDDモードで焼きましょう。壊れます。
・openSUSEはi586とx86−64のマルチライブラリ対応が
 過渡期です。標準レポジトリでは入れられませんので注意
・Grub2ブートローダーがUEFi32bit非対応です。
 ソースコードからビルドして入れましょう
・bootia32.efiはZgockさんがビルドしたバージョンを使いましょう。
 大感謝。
・インストール時にエラーが出ますが、マルチライブラリに
 対応していないので解決策が思いつきません。
 インストールフォルダが/@/.snapshot/2/snapshot/(ルート)
 になります。
・GnomeとKernel4.12に深刻なバグがあるのでKDEなどを使いましょう。
 KernelはMainlineを入れ直しましょう。
 Gnomeは画面回転方向180℃反転と5秒スリープ、
 Kernelはタッチスクリーン他ドライバが動きません。
・インストール及びZypperはUSBのWifi、有線LAN必須

Kernelは4.12ですが、この時期のKernelはT100TAでは
バグがあってDebian,Ubuntuでもかなり悩まされました。
最近のKernelでは直っているのでそこまでがopenSUSEです。

●インストール
まず公式HPからISOファイルをダウンロードして、
Rufus3.0のDDモード他でUSBメモリに焼きます。
その後Zgockさんビルドのbootia32.efiをダウンロードして、
/EFI/boot/フォルダにコピーします。
その際に容量が足りないって言われるので、
mokmanager.efiを削除しましょう。

https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/kapper1224/attach/52/8/bootia32.efi

bootia32.efiをコピーしたらUSBメモリを本体に刺して起動。
「ESC」などでUEFIの画面からUSBからメモリを選択。
Grubオプションが起動したら起動します。
で起動したら日本語設定とWifi、ネット設定をします。
Wifiはルーターの設定とWPA-PSK、パスワードなど。
HDD、SSDの設定の時は他のOSを消さないように注意。
ネットを繋いだ状態でインストール。
UEFI32bitの機種は途中でエラーが出ますがそのまま続けて再起動。

で、問題は2回目以降の起動。
再びUSBメモリから起動してSSDのopenSUSEを起動。

configfile (hd1,gpt2)/@/.snapshot/2/snapshot/boot/efi/grub.cfg

でgrub.cfgを探して起動します。
と、もう一回Grubメニューが出ますので選択して起動。
ここでやっとopenSUSEが起動します。

●grub2のビルド
起動して有線LANからネットに繋いだら、
まずgrub2をソースコードからビルド。
前回と同じです。

まずビルド用のパッケージを入れます。
端末から

 zypper install autogen automake autoconf bison gcc flex make git git-cvs nano

でgrub2をダウンロードしてビルドします。
手順はこれですが、エラーが出ますので調査中。

 sudo su
 git clone git://git.savannah.gnu.org/grub.git
 cd grub
 ./autogen.sh
 ./configure --with-platform=efi --target=i386 --program-prefix=""
 make
 make install
 cd grub-core
 ../grub-install -d . --efi-directory /boot/efi --target=i386
 ../grub-mkimage -d . -o bootia32.efi -O i386-efi -p /boot/grub ntfs hfs appleldr boot cat efi_gop efi_uga elf fat hfsplus iso9660 linux keylayouts memdisk minicmd part_apple ext2 extcmd xfs xnu part_bsd part_gpt search search_fs_file chain btrfs loadbios loadenv lvm minix minix2 reiserfs memrw mmap msdospart scsi loopback normal configfile gzio all_video efi_gop efi_uga gfxterm gettext echo boot chain eval
 sudo cp bootia32.efi /boot/efi/EFI/opensuse/


●MainlineKernelをインストール
こちらを参考。


6 Installing Multiple Kernel Versions


端末から

sudo su
zypper ar \
http://download.opensuse.org/repositories/Kernel:/HEAD/standard/ \
kernel-repo
zypper ref
zypper dist-upgrade --from kernel-repo

でKernelのバージョンをチェックします。

zypper se -s 'kernel*'

ここでKernel-defaultを入れます。

zypper in kernel-default-4.17-( )

でgrub.cfgのvmlinuz-()とinitrd ()を修正したら
Kernelが起動します。

●まとめ
grub2のビルド、登録方法を確認中ですが、起動します。
Kernel4.17にするとタッチスクリーンなど動作します。
T100TAに依存する所も多いですが、調査中です。
Gnomeはまだ危険です。
少し手間ですが、是非使ってみましょう。
posted by kapper at 15:33 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TA

openSUSE改造日記 Rufus3.0 リリースとopenSUSE Leap サポート その7


5/29付けでRufus3.0がリリースされました。
アナウンスにopenSUSE Leapがサポートされています。
そうです、今まで焼けなかったんですw
知らんわな・・・
まあこれでDDモードで普通にWindowsでも
焼ける様になりました。
是非openSUSEも使ってみましょう。

●Rufus3.0
WindowsでISOファイルをUSBメモリに焼くツールです。
公式HPはこちらです。多言語対応。


https://rufus.akeo.ie/?locale=ja_JP


5/29にリリースされたRufus3.0のchangelog

バージョン 3.0 (2018.05.29)
 UI redesign to follow the flow of user operations (with thanks to Fahad Al-Riyami for the concept)
 Drop Windows XP and Windows Vista platform support
 Switch all downloads to SSL and use https://rufus.ie as the new base URL
 Add ARM64 support for UEFI:NTFS
 Fix delays when querying floppy drives during device enumeration
 Improve support of efi.img files on Linux ISOs
 Improve support for non-ISO9660 compliant openSUSE Leap ISOs
 Improve translation support and remove manual positioning
 Internal fixes and improvements

ISO9660規格でないopenSUSE Leapにも対応しています。
DDモードで焼きましょう。
後はGUI画面もだいぶ変わりました。
パーティションが表示されなかったり、
起動でエラーが出たりはRufusの仕様だったんですね。
全然気にしていませんでしたw
ついダウンロード中に壊れたのかと・・・
無知って辛いです。
これからはRufusのGiHubもちゃんと読みます。

で、この前出たopenSUSE Leap15.0のISOを
Rufus3.0で焼きます。
EFIパーティションもちゃんと表示されます。
これUbuntuで焼くと実はちゃんと表示されてなかったんですw
競合イジメだw
USBメモリからちゃんとopenSUSEが起動できる様になりました。
今までの苦労話はバグだったのか!?

●まとめ
UbuntuとWindowsの両方でopenSUSEのISOが焼けなかったんですね。
知らなかった。
そりゃ調子悪いはずですわな。仕様です。
ISO9660規格じゃなかったんですね。
他のLinuxディストリのISOで問題なかったから。
恐ろしい。
こういう重大な情報はしっかり伝えないと初心者はバグで逃げていくよ。
だって壊れているんだもん。動かないから。
まあこれでWindowsユーザーも無事openSUSEが使えます。
知ってたんなら、流石に誰か教えろよw
posted by kapper at 03:20 | Comment(0) | OpenSuse

2018年06月01日

キーボード付きBay-Tailタブレット ASUS Transbook #T100TA #openSUSE Tumbleweed 20180523 インストールテスト編 その9

T100TA.jpeg

まずはWindowsタブレットのT100TAにopenSUSE Tumbleweedを
入れてみましたのでブログにします。
ちょっと手抜きしたおかげで余計苦労しましたw
まあ、勉強になりましたがハマると死ねるので
ブログに残しておきますw

●openSUSE TumbleweedとWindowsタブレット
最近は進化したopenSUSEですが、
ZgockさんがWindowsタブレットに入れたとの事で
僕もやらねばと入れてみました。
こちらをご参考に。
ありがとうございました。


https://www65.atwiki.jp/kapper1224/pages/52.html


openSUSEには2種類ありまして、

・ポイントリリース版のLeap
・ローリング・リリース版のTumbleweed

Leapポイントリリースはサーバ向けなどで、
Tumbleweedはテスト含めたデスクトップなど。
KernelのバージョンがTumbleweedが新しいのでテスト用途。
公式にはUEFI64bitのみでUEFI32bitはサポートされていません。
この中で更に

・DVD 4.7GBフルイメージ
 ⇒公式サポート
・Gnome、KDEなどLiveイメージ 900MB
 ⇒非サポート

でLive版はサポートされていないので、文句を言うと
偉い人に怒られます。(怒られましたw)
テストするにはLiveの方が手軽です。

●openSUSEのあるある
Linuxディストリは同じ様に見えて特徴があるのでご注意を。

・ISOファイルをRufusで焼く時は必ずDDモードにすること
・パスの関係で専用ビルドしたbootia32.efiが必要。
・bootia32.efiを書き込む時にパーティションの容量が足りない。
 応急でMokManager.efiを削除してコピーしましょう。
・LAN接続はYastで。色々と設定が細かいので注意
・grub2-i386-efiパッケージはISOに無いので注意
・インストールエラーが発生した場合でもエラーメッセージは出ない事も
 HDDの/@/.snapshot/2/snapshot/(ルートファイルシステム)
 にパーティションが残ってしまい。Grubで起動しなくなる。
 grub.cfgを上書に書き直すか再インストール。
・Ubuntuの様にupdate-grubコマンドは無いので、
 ブートするKernelやrootフォルダの記載に注意。
・Yastの無線LAN設定で、LANアダプタを指定してから、
 アクセスポイントを検索してWPA-PSKでパスワード入力。
 細かい記載は無いのと、接続目視確認が出来ないので
 インストール時は非常に注意。
・ブートローダーが起動しない時は
 configfile (hd1,gpt2)/boot/efi/grub.cfg
 みたいにgrub.cfgを直接指定する形で読み込める
・インストーラーDVDイメージで起動時にドライバチェックするが
 機種によってはフリーズしてそのまま起動しない。
 何故かLive版だとチェックがないので起動するw
 逆もしかり。要注意。
・ブートする際にエラーメッセージが出たら必ずメモして
 ググってみる。openSUSE forumにて回答があることが多い。
・grub2-i386-efiパッケージを入れてもgrubが読み込まないことがある。
・ISOダウンロードと焼き込み時に時間が長く壊れやすいので注意。
 スクリーンセーバーやスリープモードにならないように設定。
 寝落ちとか危険なので。
 問題が発生したらまずISOが壊れている事を最初に疑いましょう。

などなど。まだありますが把握出来ていません。
Ubuntuと同じ様に取り扱うとトラブルが出るかもしれません。
日本語情報が少ないので英語掲示板をググると良いです。

●Windowsタブレットに入れる時の注意点
細かい事はZgockさんのインストール方法を参照。

1.DVDもしくはLiveのISOをダウンロード
2.DDコマンドでUSBに焼き込むかマウント
3.bootia32.efi(openSUSE)用、grub2-i386-efi〜.rpmをダウンロード
4.RPMファイルをUSBにコピー
  ただし母艦がUbuntuやWindowsではマウント、展開出来ないので注意。
5.USBから起動

するはずですが、面倒だと端折ると後で画面に映らない
インストールエラーが出て苦労します。
USBメモリが破損していることもあります。
その場合はGpartedなどで一度パーティションを書き直して
フォーマットし直してからISOを焼き直しましょう。

USBから無事起動すれば良いですが、
起動しない場合はgrub2画面からconfigfileコマンドで
grub.cfgを直接読み出します。
後はUSBでWifiか有線LANを繋いでネットを認識してから
起動します。
インストールはネット繋いでから通常通り。

再起動すると、無事エラーが無ければ起動しますが、
エラーが出るとUSBメモリから起動してgrub2を立ち上げます。
grub2からコマンドでHDD,SSDを指定して起動するしか無いです。
ご注意を。
過去のブログにも書きました。

●バグ?
まずT100TAではインストール時に見えないエラーが出て
パーティションが HDDの/@/.snapshot/2/snapshot/(ルートファイルシステム)
に残ってしまい普通には起動しません。
必ずしもそうなる訳ではありません。
grub.cfgをconfigfileで指定すると起動します。

T100TA以外のWindowsタブレットではUSB起動時の
ドライバチェック画面でフリーズしますので、
LiveイメージをUSBに焼いて、
ランチャーの中にあるInstall〜コマンドから
インストーラーを立ち上げましょう。
その際にWifiもしくは有線LANは繋いで置きます。

T100TA固有のバグとして、
必ず5秒後にはスリープモードになるという嫌なものが発生しています。
色々設定を変えましたが防げません。
これがなんともならないのでLeapをこれから入れてみますw
とにかく新しすぎるので想定出来ないバグが発見できるかも(ぉぃ

●まとめ
だいぶ苦労しましたがZgockさんのおかげで起動までは出来ました。
後は個体差ですね。
バグは原因が特定できません。
半年〜数年したら他のディストリでも再現できるでしょう(ぉ
Ubuntuでは想像もつかない事が起こるかもしれません。
その位、ローリング・リリースは新しいので注意が必要です。
まずLive版もテストしてみると良いかも。
僕は両方ダウンロードして起動しからバグの原因を考えます。
ひとまずLeap最優先で。
posted by kapper at 21:32 | Comment(0) | ASUS Transbook T100TA

2018年05月29日

openSUSE改造日記 RufusでISOファイルを焼く際にddモードを使うこと その6


WindowsタブレットでopenSUSEが動いたとの事で、
早速テストしてみますが、USBメモリの調子が悪い。
色々調べてみるとWindowsアプリのRufusにバグがあって
ISOモードで焼くと起動しないらしいです。
ddモードを使いましょうとの事。
重要なのでブログに残しておきます。

●RufusのバグとddモードでUSBメモリに焼く
WindowsでLinuxのISOを焼く際にはRufusを使います。
便利です。
Ubuntuとかでは問題ないですが、openSUSEの場合危険です。
USBメモリにISOファイルを焼く際に
ISOモードとddモードの2種類ありますが、ddモードで焼きましょう。
ISOモードで焼くと

dracut initqueue timeout

というエラーが出て起動しないです。
タンブリードだけでなくLeapでも再現しました。
おかしいと思ってググると

SDB:Create a Live USB stick using Windows

ddモードで焼けと。
だいぶ前から報告されています。
dracutのバグらしい。
RPM系列では再現するらしいです。
⇒Debian、Ubuntuでは見たことがない。
 知らなかった。

危険なので覚えておきましょう。
多分、そのうち忘れますかもw
参照元の掲示板はこちらからです。

https://forums.opensuse.org/showthread.php/529966-Usb-tumbleweed-does-not-go-past-plymouth-screen-any-fix/page2
posted by kapper at 22:07 | Comment(0) | OpenSuse

名機クラムシェル型タブレット ASUS TransBook T90 Chi Ubuntu18.04 アップグレード その2

T90CHI.jpg

次はT90ChiをUbuntu18.04にアップグレードしました。
結論は、バグは直らず相変わらず
です。
まあこいつは気長に相手するしか。

●T90Chi
前回のブログでバグというか激しい仕様があるけど
我慢すれば使える、みたいな報告をしました。
でUbuntu18.04が出たので普通にアップグレード
しましたが相変わらず。
まあ、仕方がありません。
どこかにバグ報告したいなぁ。

症状は、
1.画面のタッチスクリーンが起動直後は180°反転
 一旦ログアウトして再起動すると元に戻る。
2.画面のセンサーが逆転
 xrandr -o right
 などのコマンドで回転させます
3.Wifi、Bluetoothが機能せず
 USBドングル経由で接続しましょう。
4.シャットダウン出来ない。電源をブチッと?
 /etc/default/grubのquietの前にreboot=pciをつける
5.音は出ない
6.GPUは一応動作

ちょっと残念ですが、不具合が多いです。
そのままだと厳しいのでUSB周辺機種もしくはBluetooth
が必要です。
一応遊べるんですけど、他の機種と比べると。

●アップグレード
端末から普通に

sudo do-release-upgrade

で後は放置。
電池に気をつけましょう。
で再起動、しないので何とか力技で。
厳しいなぁ。

●まとめ
とりあえずUbuntu動きますが、不具合相変わらず。
他のタブレットと比べるとキツイかも。
もう少し研究とバグ報告は必要ですね・・・
別のディストリを試すと良いかも。
posted by kapper at 20:11 | Comment(0) | ASUS TransBook T90 Chi

2018年05月28日

「NetBSD速報あんてな」を移転しました。

NetBSDの最新情報を集めようとNetBSD速報あんてなを
作っていますが、アンテナサイトの都合上で
何回もURLが壊れてしまっています。
結局消されにくいマイアンテナに置いてありました。
しかし今回マイアンテナが5/31にサービス終了する事で、
止むを得ずアンテナを移転しました。
新しいURLはこちらです。
ブログやHPのリンクも切り替えました。
大変ご迷惑をおかけしておりますが、
どうぞ宜しくお願い致します。

http://antennach.com/NetBSD/
posted by kapper at 22:41 | Comment(0) | NetBSD

最近の事 2018年5月 ガジェット関係をつれづれなるままに


こんにちは。
もう一回今月の愚痴をブログに書きます。
前回はOSC名古屋ネタから魂がかなり脱線してしまったので
やり直しを希望しますw


●ガジェット関係
GPD−WIN2が出ましたね。
でも僕は買ってません。
GPD-WINの稼働率が低いのと、
CoreMでLinux動くに決まってるだろ・・・
という面白さが無いからです。
CoreMってLegacyBIOSもあるんだぜ。
そんな思いです。

GPD-Pocketを日常的に使ってます。
癖ありますが楽しいです。
あとはT100TA。500GBハードディスクはありがたい。

●openSUSEその後
タンブリードが動くと聞いて色々と試していますが、
何故かエラーが出て動きません。
恐らくダウンロードに失敗したか何か。
でも普通のPCだとちゃんと起動します。
何が間違ったかな?
そろそろ疲れてきたのでopenSUSE保留にします。
ディスク容量4.7GBは重すぎです。
ダウンロードもUSBに展開するのもコピーするのも全て。
Ubuntuなんて1.8GBだからその程度にして欲しい。

Leap15.0はkernelバグにヒットして起動しないです。
やばー。
ATOM特有。どーしようと悩んで現在頭がフリーズ状態。

●Windowsタブレット全般
ひとまずUbuntu18.04がインストール出来る様になって
インストールバトル再開。
ATOMバグはかなり減っていますが、
無くなったわけではありません。
1台づつ検証してデータを取るしかありませんが長い。
ポイントリリースだから検証は楽な方なんですけどね・・・
Kernelのバージョンも追跡しないと。

●Fedora27と28
Fedora27はWindowsタブレットで安定して起動できるのでお勧め。
Fedora28はよく分かっていませんがトラブル続出。
困ったな。

●安タブリサーチ
安いタブレットをググってツイートする毎日w
Windowsタブレットを欲しい人へ(Linux使い)
ジャンク、B級品気にしない人などなど。
Windowsタブレットを持っていない人もどんどん購入して
Linux入れようぜ。
僕のツイートで不定期に発信しています。見てね。
買った人はブログかどこかに書いて情報発信して下さい。
それが僕の楽しみです。

●DM200など
OSC名古屋2018でopenSUSEのたけやまさんと雑談していまして

たけやま「ポメラのDM200って良いよね。展示によさそうじゃない?」
Kapper「アレUbuntuが最初に展示していたから被りますよ、後追いで」
たけやま「UbuntuはOSCに出展していないじゃない?」
Kapper「確かにUbuntuは東京と京都しかいませんね。
   面白いです。ギークに受けそう」

価格が高いんで買っていませんでしたが、
Ubuntu勢が出さないんなら展示のワンチャンありかも。
Ubuntuコミュニティって地方来ないし。
移植は山ほど報告されていますし。

●NetBSD
最近インストール作業に飽きてきて触っている数が減っていますが
Bochsとかで動かしています。
Androidでは一応エミュ出来ましたので、
iPadでも動かしたいですね。
イメージOSを作っておけば使い回し出来るはずなので。
UEFIのインストールとかも試さないと、と思いつつ。

そう言えばNetBSD速報あんてなもサービス終了しちゃうから、
移転必要ですね・・・結構大変だなぁ。

●Debian関係
Debconf2018に発表申請を出してしまったので
Debianをもう一回テストしないと。
まあ特別な事は無いはずですが。
ドライバさえ気を付ければ。

●DOSBox−Xなど
PC-98対応して遊んでいます。
やはりOS、BIOS、フォント実装は大きいです。
ビルド環境でてこずりましたが、
作者さんがCentOS使いらしく
RPMファイルがあるんで、alienしましょ(ぉぃ
AndroidやiPhoneにも移植されないかな。
誰かビルドしませんか・・・
Linuxなら俺やるんだけど・・・
NetBSDとかも。

●大須の中古PC事情
PC Netが全面撤退して何故かPCコンフルがオープンしました。
じゃんぱらの目の前ですw
PCコンフルですが、日本橋と同じでジャンクはありません。
通常品は価格的になかなか買うのは難しいかも。
後は巡回ルートから外れますが、コメ兵そばにGEOがあり
タブレット沢山置いてあります。たまに行きますがまだ買ってはいません。
後はじゃんぱら、ドスパラ、イオシスなどなど。
ジャンク屋がどんどん減っていきます。
メルカリ、ヤフオクの時代かな?

あとは伏見にハードオフがありまして、地下鉄駅そば。
徒歩は距離がありますが色々置いてあります。
ジャンクのCore2duoのMacも8900円でありました。
巡回ルートに追加します。

ここ最近、何故か名古屋駅からの名鉄バスが
矢場町前と松坂屋前を迂回して直接栄駅まで通過します。
おいこら、マテ。
最短で座って大須まで行ける貴重なバスルートが(涙
こうなったら地下鉄で伏見でハードオフして徒歩で
大須まで歩くルートしかありません(ぉぃ

●名古屋でドンキホーテ?
名古屋駅にはドンキホーテが無いので寄り道したい人は残念。
今池、千種、栄、尾頭橋駅などドーナツ化現象しておりますので、
地下鉄やJRなどで少し移動しましょう。
勿論、岐阜市にもあります。
たまに行きます。

●伊勢IT交流会
今回は6/2に開催されます。
1年に2〜3回しかないので、次回は未定ですね。
不定期なんで気長に待ちましょう。
今年は伊勢ギークフェアをやるのかやらないのか
ちょっとお聞きしたいですけど・・・

●SteamとGOG.com
Linuxでゲームを遊ぶ際には快適です。
ネオジオゲームを買い占めましたw
コントローラーを付ければLinuxゲームセンターですよ(ぉぃ
公式エミュレータ。
他は三国志9とかHoIシリーズとかパラド。
勿論格闘ゲームも遊べます。
動かないものも勿論あるでしょうけど・・・

Linuxでゲーム色々動くので大変満足です。
まあ最新ゲームにさえこだわらなければ。
怖い人は動作確認レポートをヲチしましょう。
楽しいです。 

●艦これ
Linuxでも動くFlashゲームとして艦これ遊んでいますが、
そろそろ最近はレベルが98で艦娘が94もあるので、
課金リスクが高いです。
ので意図的に放置モードw
あまり課金するつもりはありませんので、
別のゲームなどを探しつつ。

Linuxでゲームというと数が限られますが、
意外と無いもんです。
Linuxそのものがゲームみたいなものなので。

●遠征する?
沖縄とか台湾とか北海道とか鹿児島とか。OSC関係。
でも遠征すると旅費がかなり高く付きます。
シンガポールで無駄遣いしたばかりなので
行きたいですけど躊躇しています。
遠隔で参加出来る様になりませんかね・・・

出来れば大阪、東京あたりまででローカルで。
交通費さえケチれれば。
東京もかなり旅費高いですけど。
本当は「参加しろ」って呼ばれたら弱いです。
遊びに行く動機が出来てしまう(マテ
旅費って本当に辛いね。

●古いハードと周辺機種
Windows10がローリング・リリースなので
サポート打ち切られたハードが沢山あります。
勿体無いな。
Linuxで動かそうぜ、というジャンク遊びをしています。
そのうち東海道らぐで報告したいですね。
使い方次第ではLinuxとしてWindowsと差別化出来るかも。
posted by kapper at 20:34 | Comment(0) | 日記

2018年05月27日

Ubuntu改造日記 Wacom 800円中古ペンタブレット CTE-440 + Krita お絵描き その74

krita.jpg

今回はハードオフでジャンク800円で売られていた
Wacomのお絵描きタブレットのCTE-440を
Ubuntuで繋いでKritaでお絵描きしてみました。
これはWindows7までで10ではサポートが切れていますが
Ubuntuではドライバサポートされているので
普通に使えます。リサイクルしましょう。

●CTE-440とKrita
ハードオフで投げ売りジャンクのペンタブレットありませんか?
勿体無いですよね。
でも多分壊れていないです。
ペンがちゃんとあれば普通に使えます。
Windows10でサポートされなくなった旧機種です。
Windows7で使うという手もありますが、
Ubuntuなら問題なく現役で使えます。
USBで刺すだけで電池も入りません。
お買い得。

せっかくなのでお絵描きソフトはKritaを使ってみます。
プロの方にはともかく素人には凄く高性能です。
もったいないので是非使ってみましょう。

●Kritaインストール
CTE-440はUSBを刺すだけです。認識します。
Kritaはaptでインストールするだけです。

sudo apt install krita

Kritaを起動するとキャンパス画面を選択出来ます。
好きなのを選びましょう。
ペンをタブレットに近づけるとマーカーが動きます。
タブレットにゆっくり触ると線が書けます。

当然筆圧にも対応して太さを調整出来ます。
マウスも使えます。
タブレットやや小さいですが我慢して。
是非旧式タブレットをUbuntuでリサイクルしてみましょう。

●まとめ
たったコレだけで800円でお絵描き環境が完備。
いやあ格安格安。
大満足。
2005年製ですけどね・・・
LinuxではWacomは重要アイテムとしてKernelに登録されています。
これがジャンクだなんて勿体無い。
無事ペンがついていたら是非ジャンクで入手しましょう。
Ubuntuでもたぶん動きます。
Windowsサポート切れた今こそ使うチャンス。
勉強用にお絵かき練習用に是非どうぞ。
posted by kapper at 20:49 | Comment(0) | Ubuntu
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