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2018年02月18日

PC-98対応 最新版DOSBox-X (2018/02/15) その1

DOSBOX98.jpg

今回は2017年12月頃にPC-98に対応した
DOSBox-Xをテストしてみました。
何故かUbuntuでビルド失敗したので
Windowsです。

●DOSBox-Xとは
DOSエミュレータのDOSBoxをフォークしたプロジェクトで
公式とは別に開発が進んでいます。
今回はPC-98のDOSのテストです。
DOSboxはx86エミュレーション、BIOS、
フォント、DOSの各エミュレートを実装しており、
改造追加なしでそのまま動かせる所が便利です。
アプリだけを拾ってきてHDDに置いておくだけです。
PC/AT版は昔からありましたが、PC-98版は無かったです。


DOSBox-X Changelog:
PC-98 FM synthesis fixed not to initialize itself
again when rebooting, which fixes a problem with
garbled FM synthesis after rebooting.
Removed some now-unnecessary SDL Video quit/init
calls from Windows builds.
machine=pc98 now starts entire emulation in PC-98
mode instead of booting up in IBM PC mode and
switching to PC-98 mode.
Initial "BIOS" startup screen now operates in
PC-98 mode when machine=pc98.

Changelogは毎週の様に更新されるので
新機能やバグフィックスがガンガン入ります。
旧作東方も遊べるそうです。
活発なコミュニティです。

DOSBox全体の長所は
・ありとあらゆる環境に移植
・16bitOS対応。Windows9xが起動
 Linuxや*BSDは動かない
・BIOSとDOSが最初から入っている
・HDDマウント、CDROMマウント可能。
 直接データのやり取りが可能なのでイメージファイル不要
・速度はそこそこ速い。
・VoodooからLANまで対応
・今回PC-98にも対応。
 ANEX86.BMP or FREECG98.BMP. FREECG98.BMPから
・386、486からPentium、PentiumProまで対応

●DOSBox−Xインストール。
今回はUbuntuでビルドエラーが出たので、
Windows版を使います。
まず本家HPより最新版をダウンロード。
最新版はEmuCRのサイトより。


http://www.emucr.com/search/label/DOSBox-x?&max-results=16


展開して実行するとDOSが立ち上がります。
Cドライブをマウントします。

mount c "C:\"
c:

みたいな感じで後はEXE実行ファイルを動かします。
細かい事はSlideshareを。



●PC-98対応
PC-98動作するには
上バーの
Main-Basic configuration-machineを
svga_s3をpc98に書き直すだけ。
後は再起動すればPC-98が起動します。
アプリはVectorなどで入手。

●まとめ
長年ほしかったアプリが登場。
BIOSとかOSとか面倒なのなしで使えます。
ビルドさえ出来ればどんな環境でも動くので
面白いでしょう。
Ubuntuでもビルドして使ってみたいですね。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 15:42 | Comment(0) | DOS

2018年02月17日

Ubuntu改造日記 Libreoffice6.0.1 最新版インストール その66

Screenshot from 2018-02-12 17-57-56.png

今日はOSC浜名湖が無事終了したので、
リリースしたLibreOffice6.0.1を入れてみました。
ぱっとみ問題なく動いています。
UIがちょっとづつ変更されいていますので
是非使ってみて下さい。

●LibreOffice6.0.1
久し振りのメジャーアップデートです。
大幅に更新されています。
もちろん、過去のデータとも互換性があります。
多すぎるので割愛。


LibreOffice 6.0 リリースノート


インストール方法は公式Debパッケージを使うか
PPAをダウンロードするか。

●公式Debインストール方法
まずはこちらを参考

Install LibreOffice 6.0 Ubuntu 16.04 / 17.04 / 17.10

まずは公式HPからDebパッケージをダウンロード


http://download.documentfoundation.org/libreoffice/stable/6.0.1/deb/


本体TarとHelpTarとLangTarをダウンロード。
圧縮ファイルを展開します。
で面倒なので一つのフォルダに集めておきます。
古いパッケージを消します。

sudo apt-get remove --purge libreoffice-core && sudo apt-get autoremove

で保存したフォルダからインストール。
下記は例です。

sudo dpkg -i ~/Downloads/LibreOffice*/DEBS/*.deb

で端末かランチャーから起動。
従来のLibreOfficeのアイコンとは違う場所なので注意。

●PPAインストール
従来通りPPAも出来たので使えます。

sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/libreoffice-6-0
sudo apt-get update

●まとめ
外観は変わっていますが普通に使えます。
バグは当然出てくるでしょうけど、
そこは注意して。自己責任で。
マクロやアプリに注意しましょう。
まずは使ってみよう。
そしてLibreoffice勢にバグを報告(文句、愚痴
posted by kapper at 18:05 | Comment(0) | 日記

次世代ApolloLakeタブレット EZPad6Pro Wubi for Ubuntu17.10.1 rEFInd テスト その3

wubirefind.jpg

今回はHakunaさんからプレリリースされました
Wubi for Ubuntu17.10.1 rEFIndをテストしました。
無事動作しています。
Apollo-LakeタブレットではまだGrub2対応していないので
rEFIndを用いたWubiになります。
Windows上からインストール可能です。

●Wubi for Ubuntu rEFInd
以前のテストでApollo-Lakeタブレットでは
Grub2が起動しなくてrEFIndでなら起動する事がわかりました。
でもWubiで起動しない事が想定されます。
そこでHakuna-mさんに相談してみました。
で作ってもらいました。


Wubi for Ubuntu 17.10.1 (rev 328 rEFInd testing branch)


テスト版ですが、一応問題なく動きました。
背景はこちらです。

Apollo-Lake can't boot grub2 bootloader and wubi.

rEFInd版の特徴は、

Supported features:

Version 17.10.1 with automatic download
Ubuntu (64 bit only), Kubuntu (*), Lubuntu, Ubuntu Studio, Ubuntu MATE, Xubuntu, Ubuntu Kylin, Ubuntu Budgie
various distros/versions with manual download (desktop environments "Wubi", "Wubi EFI", "Wubi MD5", "Wubi gz", "Wubi SHA256")
UEFI (64 bit + 32 bit), legacy BIOS
Fast Startup and Hibernate
Secure Boot
Parted 3.2
MMC + NVMe devices
package lupin-support (for Lubuntu and Ubuntu Studio)
disk sizes > 30 GB

Release changes: Add rEFInd as boot loader ( #84 )

(*) Note: Kubuntu needs a workaround ( #10 ).

Special notes for the rEFInd branch:

Differences:
in BIOS mode: no difference but also no advantage
in UEFI mode: the additional boot manager rEFInd is a workaround for some GRUB problems

The Wubiuefi configuration for rEFInd provides:

a boot entry for Wubiuefi (environment icon, e.g. Ubuntu icon)
a boot entry for Windows (Windows icon)
optional boot entries for other installed OS
a boot entry for GRUB (penguin icon)
a boot entry for the MokManager (key icon)
......

The boot entry for Wubiuefi provides with F2 boot options like GRUB menu. If a necessary option is not available, press F2 again to edit the options with a line editor (see Adjusting Boot Options )

●インストールテスト
まずWindows上で公式HPから実行ファイルをダウンロードします。
その後、実行して普通通りインストールが開始されます。
ISOファイルを事前に持っていたら同じフォルダに置いておきましょう。
で再起動すると、
まず通常通り起動して、OSのアイコンが表示されます。
よく見るとコメントが小さい文字で表示されるので
Wubiuefiと書いてあるものを選びます。
すると通常通りWubiでブートして、Ubuntuのインストールが開始。
ここまでは通常通りです。
で再起動すると、また今度は複数のOSオプションが表示されます。
先頭のOSアイコンを起動するとrEFIndからブートします。

注意点が一つありまして、
Geub2ではブート出来ないのですが、
設定上かならずGrub2の表示がUEFIとrEFInd側に表示されて、
起動したOSの順番が入れ替わります。
表示はUbuntuのままなので一見しては分かりません。
のでUEFI画面で「ESC」を押してブートOSを切り替える必要があります。
面倒ですが、仕様です。

●Apollo-Lake上では?
問題なく動いています。
OS上ではトラブルは無いですが、
この機種のタッチスクリーンがGSL1680なので操作出来ません。
まあ、今後の問題ですよね。

・rEFIndから直接起動
・rEFIndからGrbu2を読み込んでそこから各種OSを起動

の2パターン設定がありました。

●まとめ
Apollo-LakeでもWubiが使えるようになりました。
ありがとうございます。
今後出てくるプロセッサでも起動できるようになるはず。
将来はMacOSにも対応してほしいですよね。
posted by kapper at 10:55 | Comment(0) | EZPad6Pro

2018年02月11日

#osc18hm OSC浜名湖2018 出展者側の感想と反省

oschamanako2018.jpg

今年もOSC浜名湖2018に参加しました。ブログに残します。
いつも通りでしたが、公式イベント参加は久し振りだったので
大変だったけど、楽しかったです。
今年も楽しかったです。


●OSC浜名湖2018とは
中部地区唯一のローカルイベントです。
この浜名湖の価値は15分トークが中部地区で唯一
行われる点にあるかと思います。
15分トークは短いので実験的なネタを披露するには最適。
なので、楽しく参加させて頂いております。

出展に対する段取りは過去にも書いているので割愛します。
今回は日曜日なので、去年より人が多かったし
一日準備期間がありましたので
体調に無理しないで済みました。
ある意味助かりました。

●OSC浜名湖の良いとこ悪いとこ

良い所
1.ローカルコミュニティの参加
 ローカルゆえに様々な地域コミュニティが参加して
 盛り上げてくれます。
 ヤマハさんとか島田商業高校とか。
 
2.15分トークなので短い内容でも問題なく
 誰でもいつでも参加出来る良さがあります。

3.立地が東京と名古屋の境目


●発表資料
今回はAndroid-x86初心者向けの内容にしました。
KOF2017で断念したという質問があったためです。
注意点が沢山あるので、そこを強調する形で。
まあ、リスクを強調する点と興味を持って頂けたら
なんて思っています。
コレが一番重宝するのが、まさにWindowsタブレットの
マルチブートなんで・・・



配布資料として今回のと、
過去に作成したプレゼン資料一式PDFファイルを
DVDにまとめました。
こちらはあまり人気がありませんでしたが、
初の試みなので仕方がありません。
というより皆さんDVDプレイヤー持ってますかね?
そっちのからみには自信がありませんけど。

●しまだ先生のOSなしWindowsタブレット5980円
確かDynabook Tab VT484だったかな?
Kernel4.9LTSのAndroid-x86 8.1で
タッチスクリーンとWifiが完璧に動作。
コレ良いですね。思いました。

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●皆様のご意見と要望
・1990円タブレットはどこで買えるんですか?
⇒まあ当然一番多い質問です。
 ネットショップの某店と回答します。
 沢山ありますけど・・・

・1990円タブレットでどこまで動くのですか?
⇒タッチスクリーンの座標が180°ズレている所以外は
 問題ないかと。まあそこが重要なんですけどね。

・Androidタブレットはどうなんですか?
⇒Intel版はハック可能ですが、ARM版はブートローダーのハックが大変です。
 移植は容易ではありませんが、Multi−ROM形式なら出されています。

・Android-x86はどの程度使えますか?
⇒ポケモンなど一部のソフトが動かないことを除けばある程度は。
 好きなバージョンが動きますので、選べます。
  
・ドライバ移植状況はどうなんですか?
⇒個体差があります。
 ある機種では動いたり、動かなかったり。
 使用されているチップやハードによって決まります。
 怖いことにファームウェアによっても違いがあるかも

・Kapperさんが動いたというタブレットでGrub2以降で
 ブラックスクリーンになるんですけど。
 ブログに書いてあるUbuntuの通りです。
⇒よくある現象です。
 GPUが標準設定でエラーを起こして画面が映らないんです。
 まずGrub2まで起動するのであればUEFIの問題ではありません。
 GPUです。
 nomodesetをquietの前に付けて、
 一旦インストールしてから、再度起動。
 でGPUの設定を書き直します。
 ここに書いてあります。

http://kapper1224.sblo.jp/article/178870467.html


・DeLL Venue8Proで動きますか?
⇒大阪でも同じ質問ありましたが、Venue8Proユーザー多いですね。
 初期の艦これタブレットでしょうか?
 勿論、LinuxもAndroid-x86も動きます。
 こちらに書いてあります。

7000円 DELL Windowsタブレット Venue8Pro 5830 LUbuntu17.10 インストール その1

2018年02月08日

5980円OS無し中古 Cherry-Trail Windowsタブレット DELL Venue10PRO 5056 #openSUSE Leap15.0Beta インストール その3

Leap.jpeg

今日はCherry-TrailのWindowsタブレットに
openSUSEのLeap15.0Betaをインストールしてみました。
LTS Kernelの安定版狙いということで、
Tumbleweedにあった強烈なバグが無くなって
無事起動できる様になっています。
タブレットではATOMの仕様上でKernelが
新しい方が良いのでそちらを使ってみましょう。

●openSUSE Leap15.0 Beta
やっと出たKernel4.14LTSのopenSUSEです。
ベータ版ですが、Tumbleweedより安定しています。
ATOMで使う場合、バグの問題でKernel4.14を使うと良いです。
デバイスに強いです。
注意点を下記に。

・重量級ディストリです。
・安定版のベータです。まだバグはあるかも。
・ダウンロードが本家のサーバに集中しているため遅い
 インストールに相当時間がかかる
・USBブートした際にデバイスのチェックで時間がかかる。
・Kernelが新しいので色々なデバイスでも使える
・openSUSEのGUIツールが使える
・USBメモリの/EFI/bootパーティションの容量が少なすぎて
 bootia32.efiがコピー出来ない。何かを消さないと
 UEFI32bitのデバイスで起動できない(怒
・openSUSEのインストーラーは確実(嘘)に他のOSを消しに来ます(怒
 WindowsやUbuntuなどを消すように要求してきますので
 まずopenSUSEをインストールしてからUbuntuなどを入れましょう。
・UEFI32bit機には基本サポート外です。
・まだリスクありますので自己責任で

インストールにやや時間がかかるので
回線切れと電池切れに注意です。
まあWindowsタブレットでopenSUSEを使おうと思ったら
選択肢がないので諦めるしかありません。
是非使ってみましょう。

●openSUSE Leapインストール
サポートされているのは本家のHPリンクだけです。
ISO全体ファイル、ネットインストールISO、
Kubic DVD/USB Stickの3種類あるけど
どれもとても容量が大きい上に、本家サーバに集中しているので
ミラーサーバを使いましょう。

まずISOをダウンロードしたら、WindowsならRufusで
USBメモリに焼いてタブレットに刺して起動させます。
で、MicroUSBかUSBににUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
設定出来る所が殆ど無いので、
再起動したら「F12」を長押しすると、
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はopenSUSEを入れたUSBを選択して起動します。

Grubが起動したら特にオプションを付けずに起動。
とても時間がかかるが放置で。
インストーラーが起動したら、
インストールは通常通り。
インストール前に一応無線LANもしくはUSB有線LAN設定して
インターネット出来る様にしておきましょう。

インストーラーでブートローダーまで入れてエラーなければ再起動。
ここまで進んで初めてタブレットだけでopenSUSEが起動します。
ここまでではエラーはありません。すごいね。
最近のKernelは驚きです。

●初期設定その他
色々と初期設定

・ユーザー設定で自動ログイン
・PowertopやTLP設定

●不具合
openSUSEではなく主にMainline Kernelからみ

・BluetoothはNG
・SoundはNG
・画面回転は一応
・GPUはOK
・タッチスクリーンはOK
・バッテリーセンサーはOK
・カメラはNG

●まとめ
いつかは即死するTumbleweedと比べるとLeapは良いです。
クリティカルなバグが無くなりました。
もうTumbleweedは使いません。
Kernelさえ新しければopenSUSEでもタブレットで動きます。
今の所、大きな問題はないです。
是非使ってみましょう。

しかし、UEFI32bitの方をなんとかしないと
安いタブレットでは動けません。
CUIコマンド入力でなんとかなるんですけど慣れるまで手間。
重量級ディストリです。
Kernelが新しくなってCherry-Trailでも
やっと実用的になりつつあります。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 23:33 | Comment(0) | Dell Venue10pro 5056

Netwalker Labo OSC浜名湖2018 講演資料「初めてのAndroid-x86インストール方法 #osc18hm 」

2/11 OSC浜名湖2018の瀬にマーに
Intel Linux関連でAndroid-x86インストール
をモチーフとして出展、講演致します。
2/11(日)14:15〜 浜松市市民協働センター 2F ギャラリーです。
現時点で出来た部分までで正式版として公開致します。


I will speak about 「Installation Android-x86 for beginners」
to Feb 2 in Hamamatsu,Japan.
The it is possible to have material now and then published.

OSC浜名湖2018の公式HPはこちらです。

 https://www.ospn.jp/osc2018-hamanako/

PDF資料はこちらです。

 http://kapper1224.sakura.ne.jp/Netwalker%20osc%20hamanako2018.pdf




1、OSC浜名湖2018向けの修正版として公開します。
  ダウンロードはPDF、データ閲覧はSlideshareなどを使っています。
  修正する場合はPDFファイルを優先で直します。

2、資料に誤りや公開上問題がありましたら修正しますので
  ブログまで是非ご連絡頂けましたら大変助かります。

3、内容はAndroid-x86に関係する内容です。
  初心者向けにAndroid-x86をインストールする内容をまとめました。
  15分にかなり詰め込みました内容です。
  発表は全部できないと思いますので、ここでは資料優先にしておきます。

4,次回のネタ大募集中です。
  Kapperのセミナーは皆様のご意見を反映する形で、
  実施するつもりで計画を立てています。
  是非ご意見下さい。

2018年02月06日

とある魔術のバーチャロン 体験版 遊んでみた

Virtuaon.jpeg

今更ながら新作として発売予定のとある魔術のバーチャロン
体験版を遊んでみました。
一言で言うと初心者向け要素を追加した
劣化版バーチャロンオラタンですが・・・
体験版は無料なので遊んでみましょう。




●とある魔術のバーチャロン
コラボしたバーチャロンシリーズの最新版です。
もう新作は出ないと思った(ぉぃ
2月にリリース予定です。
無料で体験版を遊べます。
詳細はこちらの記事が分かりやすいです。


[TGS 2017]とあるオラタンプレイヤーによる,「とある魔術の電脳戦機」試遊レポート。このスピード感はまちがいなく「バーチャロン」だ


雰囲気が掴める良文ですね。

・長所
PSVitaで遊べる新作
初心者向けモードと操作法があり
難しい操作モードが削除(ぇ
とあるキャラクターコラボ
体験版無料。全13機体プレイ可能。
グラフィックは綺麗
ロックボタンがついて簡単追跡。ジャンプキャンセル不要に
トランジョンによりダッシュ中にロックが可能
必殺技追加
ガード追加。飛び道具も防げる
近接攻撃ボタン追加。ダッシュしてワンボタン
ローディング中に操作方法が見れます。

・短所
僅かにスピードダウン
空中ダッシュ中のバーティカルターン削除。地上のみ
しゃがみ攻撃削除
左右毎のターボなし。ハーフキャンセルなし。
新機体追加なし?新要素が殆ど無い
無理やりツインスティックで操作性悪い

空中のダッシュが制限されるので、
地上戦のテムジンが相対的にパワーアップ、
空中のサイファーとエンジェランが弱体化。ふわふわ。
なんだかなー。

●体験版ゲームプレイ
ダウンロードすると無料で遊べます。
動作チュートリアルと連続CPU対戦プレイ。
太っ腹。
ガッツリ、十分練習出来ます。
イイねぇ。


●まとめ
劣化版オラタンです。
空中ダッシュからのターンとしゃがみがないので
かなりシンプルになっています。
通常ウェポンと一種類のターボのみ。
オラタンプレイヤーとしてはかなり寂しい作り。
キャラクターコラボする必要が無いくらい普通にバーチャロン。
つまり追加要素が乏しく物足りません。
売れてくれないと困るけど、本当に売れるの?コレ

マニアには物足りない、初心者には難しい。
キャラゲーとしても成立していない。
全てが中途半端。
進化が止まり劣化が続くシリーズ。
製品版では2on2とかオンラインとか色々なモードがあるので期待。
posted by kapper at 23:57 | Comment(0) | ゲーム

2018年02月05日

4000円OS無し 中華タブレット #StarQ Pad W01J Ubuntu17.10.1 インストール その1

starQ.jpeg
お次は秋葉原で購入したOS無し中華タブレットStarQ Pad W01J。
格安OEM製品ですな。
タッチスクリーンとWifiが自動認識しています。
Ubuntu野郎にはとってもオススメ。
良い買い物でした。



●StarQ Pad W01J
格安中華タブレットのBay-Trailの機種です。
メモリ1GBのローエンド機種です。
Windowsではかなり苦しいスペック。
まあLinuxの場合は普通にUbuntuが動作します。
メモリが少ないのでLubuntuとかの方が良いかも。
スペックは

CPU:インテルレジスタードマーク Atomトレードマーク(TM) Z3735G
メモリ:1GB
ストレージデバイス容量:eMMC 32GB
UEFI32bit
Bluetooth規格:Ver.4.0
無線LAN 規格:IEEE802.11 b/g/n
ディスプレイ:8インチ、1280 x 800ドットIPS液晶
5点マルチタッチ
カメラ有効画素数:メイン 約200万画素 サブ 約30万画素
インターフェース
microUSB 2.0 ポート (Type B) x 1
マイク/ヘッドホンジャックx 1
microSD カードスロット (64GB Max) x 1
スピーカー & マイク
内蔵スピーカー x 2
アナログマイク x 1
ACアダプター:DC出力: 5V/2A
サイズ:約213mm × 129mm × 10mm
重量:約340g(ACアダプター/ケーブル除く)
バッテリー容量:3900mAh


UEFI32bitなので要注意。普通にUbuntuが動きますが。
メモリが1GBと少ないので注意。
Windows10を動かすには相当苦しいはず。
初期設定でWifiとタッチスクリーン、GPUが動作。
問題なく使えています。
USBキーボードとマウス必須。

●Ubuntu17.10.1インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
Wifi、タッチスクリーン、GPUが初期設定で動きました。
格安なのに強みです。
格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
中華なので期待していませんでしたが。
持っている人多そうなのにLinux試した人いなかったのかな?
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 05:59 | Comment(0) | 日記

2018年02月04日

最近の事 2018年2月 岐阜駅近郊の暇つぶしショッピングなど


県庁所在地である岐阜駅周辺は、繁華街であるにも関わらず
名古屋へのストロー現象で衰退の一歩を辿っています。
まあ、そんな中でも大切な玄関口なので、
ウォッチしています。
名古屋からの宿泊避難地としても重宝されているので
覚えていただくと岐阜の良さが分かって良いかも。

●岐阜駅周辺の良い所、悪い所
名古屋駅からJR新快速で20分、名鉄特急で30分の位置です。
案外、名古屋のベッドタウンとして機能しています。
まずJRと名鉄の2箇所があります。
独立していますが、周辺に飲み屋街から
ショッピングまで一応あります。
周辺人口密度が低い割りにインフラが整っているので、
案外おもしろい地域です。
作業するにも最適です。

・良い所
駅構内街でインフラが結構整備。
飲食街でB級グルメ、飲み屋に困らない
喫茶店や店舗、会議室の予約が比較的容易で空きがある
名古屋だと満席とか珍しくないが・・・岐阜ではそんなに。
流石に直前予約は無理だが、勉強会をやるには最適?

・悪い点
専門店が非常に少ない。
この為、買い物客は名古屋に流れてしまう。
映画とかも。
本屋も柳ケ瀬の高島屋まで行かないと専門書は買うのが難しい
PCショップは国道沿いまで無いし、家電量販店のエディオンのみ。
ハードオフは遠くバス移動。
カプセルホテルが一つしかない。

良くも悪くも、車社会的構造なのが弱点ですね。

●岐阜駅近郊のカフェ、飲食店
カフェは駅構内を中心に沢山あります。
Prontや外にコメダもありますし、バーもあります。
フードコードに吉野家や一風堂、
モスバーガーやミスタードーナツなども。
外にはむなしやラーメン六三六もあります。
名鉄岐阜駅近郊にはマクドナルドやスガキヤも。
居酒屋はニパチや風来坊などチェーン店が一通り。
岐阜駅北側は殆ど飲み屋街なので店には困りません。

飲食関係ではまず困らないでしょう。多分。

●本屋
JR岐阜駅構内に三省堂書店。
外にはアニメイト、柳ケ瀬の高島屋には自由書房があります。
徒歩15分程度ですが、ブックオフがJR岐阜駅西側に。
ちょっと遠いですけど。

●家電量販店
岐阜駅周辺には無いんですよね。
一応徒歩15分程度ですが、エディオンがJR岐阜駅西側に。
ハードオフ岐阜うさ南店がバス10分、レンタルサイクル20分の位置。
ヤマダ電気は「西岐阜駅」から南徒歩15分という離れ島。

一番近いパソコン専門店がグッドウィル 岐阜茜部店ですが、
なんと車で15分。徒歩40分とまともに行ける距離ではありません。
もよりのバス停は加納南線の南市民健康センター前か茜部市営アパート前。
レンタルサイクルでもちょっと無理な位置。
そんなに在庫はありませんけど・・・
あーあ。

●雑貨などドン・キホーテ
岐阜駅から北へ徒歩15分程度の所に
柳ケ瀬ドン・キホーテがあります。
ちょっと遠いですけど、雑貨必需品などはそこでも買えます。
後は名鉄岐阜駅のロフト。

●映画館、ゲームセンター、柳ケ瀬商店街
映画館、ゲームセンターは北側の柳ケ瀬商店街にあります。
柳ケ瀬商店街には岐阜市唯一の百貨店である高島屋が現存していて、
専門書が買える自由書房があります。
元々繁華街ですが寂れてますね。

●ネットカフェ
花カフェを中心にいくつかあります。
24時間。

●ホテル
ホテルは各所にありますが、安価ホテルは少ないです。
ウィークリー翔かカプセルホテル ガントあたりが安いかなあ。
名古屋から避難してホテル予約するにはオススメ?

●会議室
JR岐阜駅構内のハートフルスクエアーGでしょうか。
他にも沢山ありますが、岐阜市ネット検索システムがありますので
一覧できます。


●まとめ
岐阜市の良い所はやっぱり飲食店街に並ばなくても良い所。
大抵どこかで席が合いているのでのんびり出来ます。
資料作り作業するのに最適な地区。
それだけでも名古屋へ行くより岐阜でのんびりする理由です。

岐阜市は見事に車社会の郊外型ですが、
JRと名鉄岐阜駅周辺は繁華街の形を保っています。
飲食店街は名残ですね。
やっぱり買い物にはキツイかな、と思うが無くもない。
ビッグカメラかヨドバシカメラ、ソフマップが欲しいですね。
そうしたら名古屋までわざわざ行きません。
東急ハンズはモレラ岐阜かカラフルタウンという郊外・・・

僕ら岐阜県民は贅沢をあまり言えません。
飲み屋街として岐阜駅近郊を楽しく使っています。
これでも岐阜ライフを堪能して過ごしています。
まあ、京都や大阪、名古屋もすぐに行けますし。
流石に県庁所在地なので、
一宮、桑名、四日市、豊橋、浜松には負けません。
強大な自民党のお金が大量に岐阜駅周辺に落ちてます(ぉ
腐っても落ちぶれてもやはり岐阜市。
それが僕らの認識。
posted by kapper at 18:36 | Comment(0) | 近況

2018年02月03日

最近の事 2018年2月 中古タブレットを改造するテーマの戦略論


2018年もはじまりましたね。2月です。
OSC大阪2018も無事終わり、次の活動に頭を巡らせています。
今年もタブレットの1年になりそうです。
ことしこそ皆様に気に入って頂けるLinuxを。

●新しいOSでの市場と中古タブレット
OSS関係ではLinuxを始めとして新しいOSや
ディストリを開発している人が沢山います。
しかし、普及はまず難しいでしょう。
アプリと利便性でトップブランドに対抗できないからです。
それに商業的な功利性を追求できないからです。
ただ不可能ではありません。
無料のオープンソースだから実現できるんです。
アプリが増えるまでの足がかりにします。
そこは戦略論になります。

新しい事をやるには市場のニッチを見つける必要があります。
そこにユーザーのニーズと一致させる必要があります。
例えばシンクライアント向けにOpencoconが開発された様に。
昔僕がプレゼン資料に作ったPCコストとインチサイズの関係が
ありますが、商業的にはハイエンド帯は競争が激しいです。
ハードウェアとソフトウェアと公式サポートの両立が必要です。
必ず完璧に動かないと駄目なんです。
ではローエンド帯はどうか?
中華タブレットやRaspberryPiがあります。
ある用途には最適ですが全ての用途には満たしていません。
ここに市場の穴があります。

・Android系の弱点は、高性能化したスマートフォンで
十分足りてしまうため低スペックなローエンド帯を必要と
しない所にあります。1人1台あれば十分です。
激安中華系のタブレットのOSを載せ替えようとしても、
独自ビルド系はAndroidが重量化するため、更に使い勝手が悪くなるので
ユーザーから見てメリットがありません。
 
・RaspberryPiの弱点は、低価格と電子工作向けであり
汎用的なOS環境を持ちながらも、それ以外の用途には
高価な周辺機種が必要になりコストメリットが無い
という所があります。
後はCPU性能が限定的なので、ハイスペックな用途に乗り換えたい
という要求には向いていません。

ガジェットという観点から見ると、
ノートPCは汎用OSが既に動きますし価格、重さに制限があります。
5,000円以下もありますが、性能と世代が限られます。
誰でも改造できます。競争が激しいです。高くて持ち運びには邪魔です。
スマホは最新鋭が1人1台あれば十分です。もちろん改造が大変です。
RaspberryPiはモニタレス用途には強力です。が。

となると、安いのは残りは中古タブレットになります。
AndroidやiOSではハイエンドの上位互換に負けて駄目でしょう。
このジャンルは衰退しつつあり、市場に弾が余っています。
しかも周辺機種を付ければ様々なニーズに答えられます。
格安のタブレットに無料のOSを載せて、誰でも購入し改造できる
新しいマーケットを構築するチャンスでもあります。
そしてその残されたチャンスこそが、
寡占化しすぎたモバイルマーケットでの
新しいOSの入り込める僅かな隙間になるはずです。

実はインドでFirefoxOSが安価なマーケットに参入した時は
かなり期待しました。
残念ながら商業的には成立しませんでしたが、
そこが新しいOSとして参入出来る唯一のマーケットだと思ってます。


●WindowsタブレットとLinux
WindowsタブレットでLinuxがおおよそ動くようになりまして
動作検証を進めています。
安いですけど、そこそこ使えます。
まあ、元々タブレットで使うUIではないので
操作性は今後の課題と言えるかもしれません。

ただし格安のタブレットとなると話は別で、
中々欲しい人に供給出来るほどの台数がありません。
WindowsタブレットはノートPCほど出回っていないんです罠。
むむむ。
先行者利益で格安タブレットを大量にゲットしたKapperですが、
これからは先手優先になるかも。
タブレットは一人で何台もあっても場所的には苦にならないので、
仮に数千人位がLinuxで使いたいと思うと、
ジャンクでも数万台は最低いる訳ですな。
ノートPCなら全然苦になる台数ではありません。
しかしWindowsタブレットのジャンクはそんなに無いだろ・・・と

見つけたらフォロアーさん優先でツィート配信するようにしています。
結構買った人もいるのではないでしょうか?
あとは見た人の判断。

最近、このテーマが実用化してくると供給力に不安を感じています。
中華なAndroidタブレットの改造が必要になるなと感じています。
安いんですよ。
タッチスクリーンが使えれば、CPUスペックはそんなにいらない。


●お金を掛けずに普及させる戦略を取る
ユーザーからみた経済的功利性が全てです。
安くてそれなりに使えるのが最低条件です。
そこに価値を置けるからです。
まずは情報と口コミで浸透させます。

ARMのスマホは移植が大変です。
だとすると、Windowsタブレットをいかに安く入手するか。
ジャンクのノートPCは如何でしょうか?
かなり年代が古くなります。スペックが落ちますのが悩み。

目標は2〜3000円、4〜5000円の価格帯。
2〜3000円ならKoboとKindleFireが対象。
もうLinux移植されていますよね。
情報が足りてません。もっと煽らないと。
ただ、あまりにローエンド過ぎると重いですが。
ここをなんとかしたいですね。

4〜5000円になると、WindowsタブレットやNexus7
ME173など過去のメーカー製が入ります。
ちょっと高めかもしれませんが、今の相場です。
移植利便性とOSと価格のバランスが難しい所です。
Windowsタブレットはタマが不足しています。
もっと安く手に入らないかな?

8〜10000円になると、Nexus9や2in1が買えてしまいます。
勿論ジャンクのノートPCもそれなりのが買えます。
今の改造ターゲットの主流かもしれません。
しかし買い棄てるには惜しい価格です。
入手が容易です。


もし雑誌やメディアなどでネタにしたい人がいたら
是非持ち上げて下さい。
裏マーケットはこれから開拓します。
将来的には新しい1ジャンルになるはずです。
posted by kapper at 11:32 | Comment(0) | 近況

2018年01月25日

「神リーダーシップ」を読んでみて


昭和の時代の人に進められたので
「神リーダーシップ」を読んでみました。
割りと良い事が書いてありますが、
我々デジタル世代のジェネレーションギャップを強く感じます。
過去の世代の良い所と悪い所、現在に通じる何かを学びました。
まあ若い人が読んだら違和感たっぷりだと思います。
購入は推奨しませんが、
ブログに書いてみます。



●「神リーダーシップ」とは
元営業出身の人が書かれた自己啓発本です。
作者は定年退職されていて過去を振り返る本です。
比較的良いことが沢山書いてあります。

・部下を育てる考え方
・「神」の視点のリーダーシップ
・任せるマネジメント
・Yesと呼ばせる交渉術
・チームづくり

などが内容です。
細かい内容は著作の関係上、割愛します。


●各論から入る本書の特徴
結論を提示しないまま、各論から入ります。
ゴールを特定しましょう、経営者の視点を持ちましょう・・・
細かい所は良いんですが・・・
各論で沢山の事例が書いてあります。
役員の視点で部下を見た価値観が書いてあります。
そういう視点では勉強になります。
執行役員やったことないもん。

●結論は何なのか?
リーダーシップの結論は何なのでしょうか?
永遠の課題でしょうね。
この人の本はあくまでよくある過去のビジネスの成功例です。

「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」

という名言が過去に存在します。
成功者の名言が殆ど世間の役に立っていないのは、
自分の見たい一面だけしか見えていないから。
負けたら必死に理由を考えます。
失敗から学ぶという価値観が存在する理由です。

言葉というのはまず定義から始まります。
何故かと思う人が居るかもしれませんが、
前提条件を決めずに各論から入っても意味がありません。
これがゴールを決めない事に繋がります。
迷走します。
今ならWikipediaとかネットでググれば
いくらでも情報が入手できる時代です。

●ところどころに見える本質的に優秀な人
入社してすぐ主任になって、
アメリカ海外赴任して、国の研究所に出向して
帰国して課長代理、3年後に部長、執行役員。
想像できないサクセスストーリーです。
弊社ではなかなかありえないなぁ。
これだけアクティビティに業務して成功して大出世。
只者ではありません。
そういう雰囲気を醸し出しています作者さん。

●役に立たない勘コツ経験論
この本の著者は勘コツ経験をフル回転させて
と書いてあります。
「直感の7割は正しい」
将棋の羽生名人の名言です。
羽生名人ほどの大天才ですら7割。
僕らは凡人なので当たりません。
そこが人間の弱点かな、と。

バブル世代の限界です。
重要な所は負けたくないと思うのが本質。
でも、限界がある。
で、データをフルに使って統計的志向で10割を目指す。
そんなAI時代を迎える現代。



●まとめ
僕は実は「日本人的」なあうんの呼吸は今は大嫌いです。
なんでもうまくいった時代とは違います。
トヨタの自工程完結とかを見てももはやそんな時代ではありません。
あいまいな日本人がもはや活躍出来る時代ではないからです。

なぜなぜ分析で深堀すると、深層で良くわからない
もやっとした所を残したまま思い込みで結論を出してしまう
日本人的な思い込みの考え方は良く失敗に繋がります。
それでも何を作っても何をやってもうまく行った世代
バブル世代の言うことは、本質的にはあてにはしません。
今の50〜60歳代が該当するでしょうかね。
posted by kapper at 06:53 | Comment(0) | 近況

Recently x86 Emulation 「Exagear Desktop」 on ARM devices


メールで表題のExagear Desktopのネタが飛んできましたので
ブログに一部転載します。
他意はありません。

●Exagear Desktopとは
昔使っていたARM用のx86エミュレーションで、
WineでWindowsアプリが動きます。


https://eltechs.com/product/exagear-desktop/


注目されるネタはレトロゲームをRaspberryPiで
動かしたい人が多いらしく、

・Retropie (configuration, controllers, ROMs, emulators)
・EmulationStation
・Lakka - Retro Emulator for Raspberry Pi
・RecalBox- Retro Emulator for Raspberry Pi
・PiPlay- Retro Emulator for Raspberry Pi
・How to emulate GameBoy on Raspberry Pi

などがリンクで飛んでくる関連コンテンツになりそうらしいです。
それx86エミュじゃないよね、というマジ突っ込みはさておき。
ぶっちゃけると、RaspberryPiでDiabloやりたい人などが・・・
主な対象です。

●Wineが動くということは?
現在はFlashやHtml5で動くゲーム全盛期ですが、

・Linuxの苦手なOld麻雀ゲームやテーブルゲーム
・Linuxの苦手なOldエロゲ、洋ゲー
・Old Microsoft Office
・レトロWindows移植ゲー、Xanaduとか


Windows95〜98世代のレトロアプリが対象。
普通に動きます。
東方とかはスペック的に無理かな・・・

●RaspberryPiでレトロゲームをやる意義?
小型なのでディスプレイとかに組み込むと良いかな。
Intel使ったほうが明らかに快適ですけど・・・
やっぱりゲーム機のエミュレータなんか人気になるんでしょうね。
SNESとかPCSXとか。

posted by kapper at 04:55 | Comment(0) | Linux

2018年01月23日

5000円OS無し Cherry-Trailタブレット #WN802 Ubuntu17.10.1 インストール その1

wn802.jpeg

お次は秋葉原で購入したOS無し中華タブレットWN802。
格安OEM製品ですな。
残念ながらUbuntuではタッチスクリーンが使えませんので
USBマウスとキーボード必須です。



●WN802
マウスの格安タブレットのCherry-Trailの機種です。
おそらく中華OEM製ですね。
ごく一般的なスペックでUbuntuが動作します。
タッチスクリーンが動作しません。残念。


プロセッサー 型名 インテルレジスタードマーク Atomトレードマーク(TM) x5-Z8300 プロセッサー
仕様 クアッドコア/1.44GHz/ IBT時対応 最大1.84GHz / 2MB L2キャッシュ
メインメモリ 2GB (オンボード/PC3-12800 DDR3L SDRAM)
表示機能 グラフィックス インテルレジスタードマーク HD グラフィックス
タッチパネル 8.0型 IPS方式液晶 1,280×800ドット マルチタッチ対応
UEFI32bit
フラッシュメモリ容量 32GB
WEBカメラ 前面192万画素、背面192万画素
インターフェイス・ポート ※6 USB micro USB(DC共用 5V/2A 10W / 左側面×1)
カードリーダー micro SDメモリーカード(SDXC,SDHC含む / 左側面×1) ※7
Bluetoothレジスタードマーク Bluetoothレジスタードマーク V4.0 + LE 準拠モジュール
無線LAN IEEE 802.11 b/g/n 対応
サウンド ヘッドフォン出力 (左側面×1)
ディスプレイ出力 micro HDMI (左側面×1) ※8
スピーカー/マイク モノラルスピーカー/モノラルマイク
電源 内蔵バッテリーまたはACアダプター100V
本体寸法 幅×奥行き×高さ(mm) 210×121.5×9
本体重量(kg、付属品電源ケーブルを含まず) ※9 約314g
バッテリー動作時間(JEITA測定法2.0による平均) 約5.2時間
充電時間 約3.3時間


UEFI32bitなので要注意。普通にUbuntuが動きますが。
内蔵無線LANはインストール時には使えませんが
Kernelをアップグレードしましょう。
USBキーボードとマウス必須。

●Ubuntu17.10.1インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定

●Linuxドライバ情報

●まとめ
格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず問題なく動きました。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
タッチスクリーンが使えないのが課題ですね。
posted by kapper at 04:52 | Comment(0) | WN802

2018年01月22日

脂肪肝、肝機能の向上 スルフォラファン 試してみた


ここ数年以上、脂肪肝の影響で肝臓の調子が悪く
お酒やラーメンなどを控えめにしています。
まだ良くなりません。
ネットで見たスルフォラファンを試してみました。
サプリなので治療する効果はありませんが、
気になる人は試してみては如何でしょうか?



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ママ割5倍】カゴメ スルフォラファン 93粒
価格:5906円(税込、送料無料) (2018/1/22時点)





●スルフォラファンとは
ブロッコリーに微量含まれるフィトケミカルの一種。
体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、
体の抗酸化力や解毒力を高める。
とあります。

肝臓を治す効果はありませんが、助ける効果はあるそうです。
γ−GTPやALTの高い人は注意です。
肝臓は直ぐに悪さが出ないもので、
肌が痒くなったり、目が痒くなったり眠気が出ると危険。
脇腹がちくちく痛みだしたら重症一歩手前です。
アルコールや炭水化物が注意です。
色々なサプリを試して見ましたがあまり良くはなりません。
まあ、治療する効果は無いですもん。そりゃね。

で、スルフォラファンをネットで見てダメ元で試してみました。
流石に特効薬ではないので直りませんが、
緩和する傾向はありました。

・夜すっきり眠れます。
・肌のかゆみが減りました。
・頭がぼーっとしたりイライラが減ります。


これらの現象は老化と言うより肝臓機能の低下なんですよね。

・カゴメ:高いけど含有量が多い
・リプサ:安いけど含有量が少ない

という事なので安い方からオススメ?
カゴメのは直接公式Webサイトから買うと格安です。
まあ効くか効かないかは個人差が大きいので期待せずに。

●まとめ
正直高いです。
全く期待していませんでしたが、
他のサプリに比べると効果ありそうな予感がしています。
もっとも食生活と運動が重要なのでそこは変わりません。
肝臓を助ける支援として是非試してみては如何でしょうか。
気持ちだけでも効果(ぉぃマテ
posted by kapper at 19:34 | Comment(0) | 近況

2018年01月20日

モスバーガー VS マクドナルド 2018年

前から資料作りする際にはファーストフードか
喫茶店に出入りしています。
最近マクドナルドが盛り返してきて、
モスバーガーが負けている状況ですね。
レビューしてみましょう。

●モスバーガー VS マクドナルド
基本サービスはモスが高級路線で、
マクドナルドが大衆路線です。
最近はモスがガラガラでマクドナルドの方が人気です。

・変化点はモスの値上げ
モスはセットメニューで800〜900円以上します。
マックは500〜700円です。
この価格差は大きい、
というよりモスのセットメニューが高いんですよ。
セット割引値段が殆ど無い。
つまりセットにしても意味がない。

モスバーガー 370円
ポテトL 300円
ドリンクM 240円
合計 910円

モスバーガー+セット
370円+480円
合計 850円

たった60円の差しかないんですよね?
まあお子様セットもありますが・・・
それで800円超え。高いんですよ実際。
マックの場合は、

500円バリューセット
690円通常セット

と比較的安価です。
価格差がかなり大きくなってきています。
僕はドリンクいらないので水だけでも良いです(ぉぃ

・健康メニュー、
サラダセットは各社が採用して差が無くなりつつあります。
食材は流石にモスが優位というかしっかりしています。


・サービス
モスは対応しっかりしていますが、
マクドナルドは客を放置して適当です。
この差は大きいですが・・・

・新商品
モスは新商品が少なくメニューに大きな変化がありません。
時々の期間限定だけです。
実際飽きました。
つまり新商品を出す努力を怠っています。
マクドナルドは新商品に力を入れています。
この商品開発力の差は大きいんです。
何故なら飲食店にとって飽きは天敵です。
飽きるとお客が来なくなります。

・店内設備
モスはWifiはソフトバンクWi-Fiスポットで月額467円。
他はドコモとAUのWifi。
マクドナルドは1時間無料です。
今時、コンビニでもWIFI無料しているのに。
この差も大きいです。
モスは店舗限定と大きな差があります。

高級路線なのに電源も無いしWifiすら有料かよ?と。
Wifiも電源もマクドナルドはほぼ常備。
子供や高校生はマクドナルドに集まります。
つまり高級路線をうたっても、店内サービスは
圧倒的にモスがマクドナルドに負けている訳。

・ポイントサービス
マクドナルドは楽天ポイントと連携しています。

●コンビニと比較して・・・
まずコンビニは通常スーパーよりはるかに高いですが
流石に飲食店ほどは高くないです。
コーヒー100円
パンやおにぎり、弁当など。
休憩室や電源、Wifiまでサポートして
設備は喫茶店に追いつきつつあります。
恐ろしい存在です。
日中は高校生がたむろしています。


●まとめ
食材だけの高級路線のモスと
全般的にカバーしつつ新商品、ローエンドメニューも対応している
マクドナルドとの差が大きくなってきました。
企業としての商品開発力の差です。
怖いですね。
この値段なら松屋や宮本むなしの定食メニューが食べれます。
モスも高級路線をたどるならWIFIや電源、サービス、
店内設備も揃えた上で高級路線を狙うべきでしょうか。
デフレ庶民の空気を読み取れないのも残念な所でしょうか。
マクドナルドの食材調達先問題も無視できませんが・・・
コンビニ、喫茶店との苛烈な競争は今後も続くでしょうな。
posted by kapper at 16:20 | Comment(0) | 近況

2018年01月18日

開発版 Android-x86 8.1 Kernel4.15RC7テスト その3

Android-x86beta.jpeg

現行のAndroid-x86はKernel4.9LTSですが古いので、
Windowsタブレットのドライバが欲しくて、
ベータ版の最新版を探していました。
掲示板を見ていたら開発版を公開されていたので、
入れてみました。
何故かISOイメージのgrubブート画面が
先頭Debugになってます(ぇ

●Android-x86 Beta
本来は公開されていない開発版ベータですが、
Google+の掲示板のレスに公開されていました。
最新のKernel4.15RC7です。
自作ビルドでしょうか。
最新イメージのKernel4.9LTSはもうドライバが古いので
新しいのを使いたいですがもう少しだけ我慢です。
多分もう少ししたらリリースされるはずです。

でも我慢出来ない人にベータ版。
バグがあるかもしれませんが、自己責任で試してみましょう。
とりあえずノートPCのCF-NX2では起動しました。
他の機種はまだこれから。

ただし、Kernel4.15RC系列は何故か起動しないPCが多いです。
GPD-Pocketとか。
Kernel4.14まで問題なかったので
何か変化点が合ったのかもしれません。
そこは分かっていないのでご注意を。

問題点?
・DEBUGオプションの為、Grub2先頭はエラーが出るかも。
 2番目にして解像度は自分で選択。
・Kernel4.15.RC7が何故かATOMで起動しない。
 原因調査中。
・Corei系のノートPCなどでは動くはず。
 CF-NX2で起動確認。


●Android-x86 ブート
ここからISOファイルをダウンロードします。
後ろから4,5個めにある〜hwc1.isoです。
ATOMでは問題が出るかもしれません。

https://drive.google.com/drive/folders/0B_OFHiIqgpSFTFpkQWc1eXV3ME0

ISOをダウンロードしたらRufusでUSBメモリに焼いてPCに刺して起動。
Grub2の表示画面の2個めを起動。
ノートPCの場合は自分で解像度を指定する必要があります。
こうすればAndroid-x86のLive版が起動するはずです。
Debug版とInstall版はまだ起動確認できていません。


●まとめ
とりあえず起動しました。
grub2のオプションに注意で。
まだ他にも沢山問題があるかもしれません。
ただ、ATOM関係はまだ起動確認できていません。
Kernel4.15RC7側の理由です。
Ubunruは動作確認出来ている機種なので・・・
もう少しテストして様子を見ないと原因までは把握できていないです。
むむむ。
posted by kapper at 20:53 | Comment(0) | Android-x86

2018年01月14日

Twitter連携 アプリ・メーカー 「あなたのLinux、*BSD歴を教えて下さい!」作りました

質問.png

Twitterのデータを利用した面白ろ解析ツールの
アプリ・メーカーがありますが、
自己紹介に近い質問ツールを作ってみました。
是非書きなぐってツィートお願い致します。

●Linux、*BSD歴
それぞれ切っ掛けの有無があり、
使う使わないがあるかと思います。
アプリ・メーカーのテンプレ文を真似して
Linux、*BSD関係のを作ってみました。
こういうのって、あまりLinux関係はありませんよね。


http://appli-maker.jp/interview_apps/57723


ざっくり書き込んで回答、ツィートするだけです。
自己紹介文代わりに、
是非よろしくお願い申し上げます。



posted by kapper at 13:59 | Comment(0) | PCその他

匿名質問ツール マシュマロ & Quesdon はじめました。

masyu.png

今更感はありますが匿名質問ツールの
マシュマロとQuesdonを始めましたので
是非メッセージや質問送って下さい。
最近メンションとか殆どないので・・・

●匿名質問ツール マシュマロ & Quesdon
匿名でメールボックスにメッセージや質問を送れる
Webツールです。
マシュマロはTwitterと連携、
QuesdonはMastodonと連携しています。
QuesdonはMastodonで大盛況ですよね。
始めたは良いですが質問が来ないので寂しいです(ぉぃ

・マシュマロ
Twitterと連携しているツールです。
メールアドレスでアカウントを作って
ある人に匿名でメッセージを送れます。
手軽に送れるので面白いです。
AIでスパムを選別しているそうです。

https://marshmallow-qa.com/kapper1224

・Quesdon
Mastodonの匿名質問ツールです。大人気です。
対象のインスタンスとMastodonアカウントでログインすると、
Quesdonに登録している自分のフォロアーさん?に
質問を送れます。
もう何でもありですw
その自由っぷりで大評判。


https://quesdon.rinsuki.tk



質問する人も回答する人も面白いんです。
匿名だからどんな内容が来るか分かりませんし。
是非やってみませんか?
質問お待ちしております・・・
posted by kapper at 13:34 | Comment(0) | PCその他

1990円(税送料別)ジャンクWindowsタブレット #DG-D08IW Ubuntu17.10.1インストール その1

d08iw.jpeg

ドスパラで売られているDG-D08IWが
Windows10ドライバ不具合で格安ジャンクで
売られていましたのでUbuntu17.10.1を入れてみました。
Windows10上のドライバの問題なので
Linux上には影響がありませんでした。




●DG-D08IWとWindows10 Fall Creators Updateバグ
Windows10 Fall Creators Updateの際に
タッチスクリーンのドライバが動かなくなるらしく。
ジャンク扱いで格安で売られていました。
恐らくソフトウェアの問題でハードは影響ないかな、と。
Windowsをサポートする以上は商品にはならないかもしれません。
非公式とは言え動作するLinuxでリサイクルしましょう。
スペックはこちら

OS Windows 8.1 with Bing(32ビット)
CPU Atom Z3735F(1.33GHz)
GPU インテル HD グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー 2GB
ストレージ 16GB eMMC
光学式ドライブ なし
カメラ フロント200万画素、リア200万画素
センサー GPS、加速度センサー
ディスプレー 10点マルチタッチ対応8型ディスプレー
 (1280×800ドット)
インターフェース microUSB、microHDMI、microSD
 /SDHC/SDXC対応メモリーカードスロット、ヘッドフォン×1
通信機能 IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0+HS
サイズ/重量 約幅213×奥行127.96×高さ8.6mm/約345g
連続駆動時間 約6.1時間

1990.png

元々Windows8.1の製品にサポート外で
Windows10を入れたのでしょうか。
まあそれなら仕方がないかな・・・
Windows10はローリング・リリースなので、
アップデートをした瞬間に突然死するリスクが
出てきたと言えるでしょう。怖いね。
まあこれはLinuxでも珍しくありません。
どこまでテストしてサポートするかが課題。

d08iw2.png

Linuxはドライバは主にMainlineKernelによりますので
ドライバやバグがあったり無かったりは日常茶飯事。
そのためにLTS Kernelがあって長期サポートしています。
選択の自由がある訳です。
自己責任で是非賢い選択を。

この機種の問題点はSSDが16GBしかない所です。
殆どがWindowsが占めています。
Windowsが12GBで
残り4GBが空き容量。
その他はブート領域でしょうか?
Ubuntuのインストーラーは標準5GBを要求しますので、
デュアルブートしたくてもWubiも標準ISOも使えません。
ギリギリ削って入れようとするとシステム容量まで食って
BIOSから両OSが起動しなくなります。
ほんの僅か開けておく必要があります。
やっちゃいました。危険です。

1.Windowsを全部消して15GBをLinuxに割り当てる
2.LiveイメージからGpartedを起動して、
 容量を3GB前後パーティションを確保する。
 その後、容量の少ないLubuntuなどをマニュアルで
 パーティションを設定していれる。
3.USBメモリなど外部ストレージに入れる

の3つの方法があります。
ご注意を。

●Ubuntu17.10インストール
まずは本家HPよりISOをダウンロード
USBメモリにRufusかddコマンドで焼きます。
その際、bootia32.efiのファイルを拾ってきて、
/EFI/boot/にコピーして保存しておきます。
こうしないとUEFIからUSBメモリが認識しないです。

で、MicroUSBにUSBHUB、キーボード、マウス、
USB-有線LANかUSB-無線LANとUSBメモリを繋いで
「ESC」キーを押しながら電源を入れると
UEFI画面が起動しますので、セキュアブートをOFFにします。
各パーティションからブートするか選択出来ます。
もちろん最初はUbuntuを入れたUSBを選択して起動します。

インストーラーが無事起動したら、USB-有線LANで
ネット接続確認。
その後はインストールは通常通り。
今回は不具合のあるWindows10は全部消しました。
ネットに繋がないとgrub-efi-ia32のパッケージはISOになく
インターネット経由からしか落とせません。
まあ後から入れる事も出来ますが、ブートローダーは
CUIで起動して手入力になります。面倒。

デュアルブートする際はOSを消さないよう注意。
容量が少ないのでマニュアルで設定しないと消されます。
アップデートなど細かい話はインストールした後でも大丈夫
再起動すればブートします。
簡単です。

●初期設定
まずタッチスクリーンの回転方向が180°逆になっています。
戻す必要があります。
今の所、キーボードとマウス必須です。
それ以外は良さそうな予感がしていますが、
まだ分かっていません。
一応一回ログアウトしてWaylandからXorgに切り替えておきます。

●Linuxドライバ情報

●まとめ
ジャンク格安で購入しましたが普通のWindowsタブレットです。
とりあえず動きました。
ジャンクにも色々ある訳で必ず動く訳ではありません。
ちゃんとテストして動作報告あって初めて動く訳です。
その動作チェックの為にあえて購入しました。
結果は超お買い得でした。
そのうちバレると無くなるかも。先駆者利益w
ハードウェアに支障が無ければWindows側に問題あっても
Linuxには関係ありませんでしたね。
容量が16GBと少ない機種はデュアルブート危険なので注意を。
どうせ格安なんで割り切ってWindows10は消しましょう。
過去のバージョンはともかくUbuntu17.10は良好です。
タッチスクリーンが使えないのが課題ですね。
是非Linuxでリサイクルしてみましょう。
posted by kapper at 11:31 | Comment(0) | DG-D08IW

2018年01月13日

最近の事 2018年1月 Windows10 Fall Creators Updateのドライバ不具合リスク大

1990.png
こんばんは。
今日はWindows10 Fall Creators Updateの
ドライバ不具合をネタにします。
過去にWindowsXP、7〜10までに動作した
デバイスドライバの一部が動かなくなっています。
ローリング・リリースの負の部分ですが、
ある日突然死する自体が発生し混乱しています。
それをネタにします。

●Windows10 Fall Creators Updateとドライバ不具合
この前ドスパラでWindowsタブレットが
1990円(税送料別)で投げ売りされていました。
よくよく見ると、ハードでは無くWindowsドライバ不具合。
Windows10 Fall Creators Updateにて
タッチパネルが動かなくなるそうです。
また昔あったUSB-CDROMと認識してドライバを自動で読み込むハード
(USB-モニタなど)が認識しなくなっています。
この他にも多数のドライバ関係が突然死して
動作しなくなる現象が5chに報告上がっています。
危険です。


Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の不具合・トラブル・注意事項


Windows10はローリング・リリースでサポートが続くはずですが
内部は書き換えが進んで不具合も増えてきました。
一番ダメージが大きい被害者がドライバです。
過去と違って、OSサポートの範囲でも動かない時代がきました。
動作保証という意味でも
ポイントリリースはやはり重要です。
不具合が無ければ無理にWindows10アップグレードは止めましょう。

そうなるとどうなるか?
知識の薄い人は解決手段を自分で持たず
急にWindows10が使えなくなります。
ドライバの塊のタブレットは最たる例でしょう。
サポートアウトになって投げ売りされる落ちか。
メーカー側ではドライバ供給は対処不可能でしょう。
怒るだろうな・・・
僕の中でWindows10サポートの信頼性が地に落ちました。

ひるがってLinuxはどうか?というと
Mainline Kernelの動作範囲内で動きます。
新しいものは動かないし時々バグも入る。
しかしLTS Kernelを使えば突然死は避けられます。
数年単位のKernelサポートはありますし、
選択の自由があります。
Windows10が突然死してもLinuxは問題ありません。
商品としては供給が難しいジャンクもありがたく頂きましょう。
ごちそうさまでした。

別の視点で見てみます。
Windows10で動かなくなったハードウェアはLinuxでは動く訳です。
怪しいメーカーのタッチスクリーンや、
USB-モニタが最たる例でしょうか?
Linuxを使うことによって早期撤退されたハードウェアを
リサイクル出来ます。
勿論、ドライバの知識は十分必要です。
ここに僕らの動作報告が生きてきます。
当然ジャンク扱いになると格安になるでしょう。
サポート不能のガジェットを復活させましょう。
その為には動作情報が必要です。
是非ブログなりに書き込んで下さい。
困った人のアクセス数が殺到するかもしれませんよ!??

全ての情報は力です。
トラブル事例は解決すればお金に匹敵します。
僕らの情報でリサイクルを促進しましょう。
そしてありがたく格安で美味しく頂きましょう。
それが今後のLinuxユーザーの特権です。良かったね。
Microsoftもそのリスクに気がついて
無理なメジャーアップデート対処して欲しいですね。
posted by kapper at 21:49 | Comment(0) | 近況
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