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2017年09月24日

Ubuntu改造日記 ddコマンドでISOファイルをUSBメモリに書き込む方法 その54

そう言えば書いていなかったという事で、
ddコマンドでISOファイルをUSBに書き込む方法。
難しくないのですが、色々と消してしまうリスクあり。
GUIのツールがアレすぎて使えないので便利ですが、
自己責任で。

●ddコマンドでISOファイルをUSBに書き込む方法
詳しくはRedhatのページをそのまま。
凄く分かりやすいです。

2.2. インストール USB の作成

気をつける事は、
・ddコマンドは上書きでフォーマットされない
 容量がすぐ一杯になるので、消す際には事前にフォーマット
・ddコマンドで/dev/sdb1など選択する際に、間違えると消えるリスク
 自己責任で。
・進捗状況が分からない
・結構遅い、気がする
 バッテリ駆動時には要注意

●ISOファイルの書き込み。
まずUSBメモリをPCに刺したら、ファイルをバックアップした後に
念を入れてフォーマット。
これはどんなアプリでも良いです。
ファイラーでも。

一旦消したら、容量確認。
ISOファイルが書き込める分を確認します。
問題なければ、ISOを書き込みましょう。
まずfindmntコマンドでUSBメモリが
どこにマウントされているかを確認。

findmnt

一番下あたりにあるはずです。
大抵は/dev/sdb1あたりにあるはずですが、
USBメモリを抜き差しすると変わるので注意。
危険です。
ではumountしましょう。
Ubuntuの場合、/media/(ユーザー名)/(ディスク名)/
に自動でマウントされるはずです。

umount /media/kapper1224/USB

みたいな感じでしょうか。
umount出来たらddコマンドで書き込みます。

sudo dd if=/home/(ユーザー名)/Ubuntu〜.iso of=/dev/sdb status=progress

みたいな感じでしょうか。
ISOファイルは相対パスでも絶対パスでも。
ここで注意なのは/dev/sdb1の1パーティション単位でなく、
/dev/sdbのドライブに指定して書き込みする必要があります。
そうしないとUEFIなどでFAT32領域が作られず起動しないです。
of以降の書き込みドライブには注意。
で30分〜1時間くらい放置。
ddコマンドがちゃんと動いているかどうかは
topコマンドかps -aコマンドで確認。
表示されません。
bs=は適当なブロックサイズを指定します。
timeコマンドをつけて書き込み時間を確認すると良いかも。

●まとめ
簡単ですが、GUIで進捗を見たいですね。
便利だけど書き込みが遅いんで。
レジュームかなにかで途中で止まらないように注意。
ddコマンドは使いみちが沢山あるのでぜひ使おう。
消えても自己責任で。
posted by kapper at 20:22 | Comment(0) | Ubuntu

2017年09月23日

最近の事 2017年9月2 製造業の国内回帰論を考えてみる

最近GearBestなどを見ても、円安の影響で
中国製品が相当値上がりしたなという価格推移が
頭にありまして輸入品の物価がちょっとづつ上がったなと
思っています。
ニュースを見ると国内回帰の話をよく見る様になりました。
勝手ながら考察してみます。
なお、弊社とは全く関係がありません。
中国に工場ありませんもん。


●中国の人件費高
最近ニュースやTwitterでも中国の人件費、コストが
日本を超えたとか上昇したなどニュースが出ています。
中国は輸出国でしたが、2月は3年ぶりに貿易赤字になったなど
輸入が増加しています。
将来アメリカの様に輸入国に転落するかもしれません。
巨大な市場がある為かもしれませんが、
人件費が増加しており中国生産の撤退ニュースも増えました。
国策だそうな。
中国主要都市で働く一般工の月額給与は5年間で2〜3割上昇とか。
法定最低賃金を上げてるらしい。


●製造原価、日中逆転の理由
製造原価が日中逆転して、国内回帰というニュースもあります。
何故でしょうか?
7重苦では無かったのでしょうか?
考えてみます。


1.中国の人件費上昇
まず基本ですね。

2.円安、ドル高
円が安くなるとドルにリンクしている中国元も高くなります。
海外工場1ドル80円時代のコスト設計も今は1ドル110円です。
まあ崩壊しますわな。
円のゼロ金利政策とアメリカの利上げが原因です。
まあリーマンショックの時はアメリカが大規模な緩和を行ったので
その反動かと。
バブって利息の高い海外にドルが流れたのが逆流した。
日本もいつかはまたそうなるかも。

3.日本の設備の償却、固定資産税の低減
海外工場に進出した企業は最新設備を海外に入れて
日本の工場は昔ながらの古い設備です。
生産性はともかく償却がなくなって固定費が大幅に下がっています。
という事は原価がものすごく安いんです。
圧倒的に。
良質な労働者が超職人技で古い設備を使いこなして
相反する高い品質を無理して維持しています(w

4.日本メーカー世界シェア低下による減産、キャパが余った影響
日本メーカーが海外のメーカーにシェアを奪われています。
すると、工場のキャパが余って遊んでいます。
いらなくなったんです。
すると原価が安い方で生産量を増やすことになる。
今は日本です。昔は中国でした。
どちらかをキャパ100%にして、どちらかを大幅に減らす。
そしてリストラするわけです。
これが超円高時代に雇用がなかったデフレ時代の恐怖です。
生産量が減ると更に固定費が高くなって中国工場はどんどん不利になります。
これは注文がフル生産になるまで続けられます。
どうするか?
休止設備は固定資産税がかかるので閉鎖して除却します。
捨てるんです。
日本の設備は古くて固定資産税がかからないので捨てません。
海外に移転が始まったのが、リーマンショックの時代それから8年。
かなりが償却が終わっています。
税金がかからないんです。

5,中国の増値税(消費税)、法人税
中国の消費税とも言える増値税は日本企業の製造業は17%だそうです。
中国企業は半分に優遇されているそうな。
日本の消費税は8%です。逆ざやがあります。
また法人税ですが
現在は日本は29.8%で中国が25.0%。
現状では5%前後日本の方が安いことになります。
ただし土地と建屋に固定資産税がかかりますが・・・
ただし今後政府は法人税を25%に下げる事を明確にしています。
税制度が逆転します。
将来消費税が増税されても日本は10%+25%、
中国は17%+25%となり7%も利益率が変わります。
これは大きすぎます。
庶民の消費税を犠牲にして・・・くそ

6.新商品の影響
新商品は開発部隊が日本のマザー工場で設計します。
量産工場としての海外工場ですがコスト特化して設計変更が難しく
新製品を作れません。
大幅なラインの改造が必要です。
多品種少量生産は日本でやっちゃいます。
このラインの汎用性が日本の最大の強みです。
だから物理的に日本の生産が増えて安い新商品が出始めています。


7.品質管理力の向上
設計による不備はともかく、AIやIoTの影響で
日本側の品質管理コストが大幅に低下しています。
従来は紙ベースだったデータや成績書が
設備から直接電子データ化して全世界の工場をWebオンラインで一括解析出来ます。
当然自動制御も可能になって、微調整が自動で出来ます。
故障予知も設備データから出来る様になった。
FMEAが進みリスク抽出からシステムへ介入することが可能になりました。
メーカーにより内容は前後しますが、
廃棄ロスと修繕費が削減されます。
省人化も進みます。
良い時代になりつつあります。
仕事がなくなりますね。


8.中国大気汚染の影響
環境規制がこれから厳しくなりつつあります。
廃棄物の法規制がコストに直結します。
中国が一番有利だった点が環境コストでした。
法律がなかったので。垂れ流し。
環境問題があまりにも酷くなると、除害設備が必要です。
つまり新しくたくさんの設備を入れる必要になります。
固定費とエネルギー費、産廃費が増加します。
ここで悩む訳ですよ。新しく高い設備投資する価値があるか。


9.多品種少量生産との戦い
日本では多様なニーズと新製品に対応するため、
2000年頃から多品種少量生産の流れが加速して
大幅なコストアップを経験しました。
細分化する商品のニーズに答えるかでシェアが変わります。
汎用的な設備を使いこなす人のちからが必要です。


10.中国ロボット化の影響
人海戦術の時代が終わると省人化の為、ロボットを導入します。
人件費は削減されますが、固定費が増加します。
減産に耐えられなくなる。
小品種大量生産の考え方です。
ここで多品種少量生産の世界的傾向。
日本から見ると、固定費を上げたくない。
機械から人への逆襲。
面白い。

posted by kapper at 12:07 | Comment(0) | 近況

2017年09月18日

#初音ミク 「夏の終わり、風の歌」 京橋ひよわPさん 新曲

東海道らぐでも同じみの京橋ひよわPさんの新曲
初音ミク 「夏の終わり、風の歌」をご紹介します。
聞いてみました。
夏の終わりをイメージした美しい曲です。
とっても癒やされます。
感動しました。
是非聞いてみて下さい。



posted by kapper at 22:02 | Comment(0) | 東海道らぐ

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD Firefoxエラー対応 icu59アップデート その20 #NetBSD

一応こちらにも書いておきます。
Firefox54を使った際に
何故かエラーが出て教えて頂いたので
ブログに書いておきます。
類似事例のご参考までに。

●Firefoxとlibicui18n.so.59のエラー
firefoxを使おうとしたら起動しない。
pkgin upgrade
しても駄目。
何故かicuのエラーが。
libicui18n.so.59。
おかしいなと思ってTweetするとご返事あり。




そうしたらご返信あり。




icu-59を入れないといけないのですが、
自動更新されていない様子。
教えて頂き、ありがとうございます。
で、pkgin

pkgin install icu-59.1

したら、58から59にアップデートされます。
pkginでそこまで表示されないのでわかんないですよね。
でもこれで無事Firefoxが起動しました。
同じ事例が出てくるかもしれませんので
ブログに書いて残しておきます。

何事もTwitterで投げてみるものです。
写真付きだと完璧?


posted by kapper at 21:23 | Comment(0) | NetBSD

新世代7インチUMPC Cherry-Trail #GPD-Pocket Ubuntu17.04 & 17.10β インストールテスト その2

GPDPOCKET.jpg

GPD-PocketにUbuntuを入れたまとめです。
また改正していきますが、現時点の情報をまとめます。
まだバグは残っていますが、
画面を一旦蓋して、開けることで画面を表示し直せば
写ることがわかりましたので、クリティカルな所はないです。
他のディストリでも出来そうなので試してみましょう。



●GPD-PocketとUbuntu
GPD-Pocketは7インチのフルスペックUMPCで
Windowsとubuntu16.04LTSに対応しています。
でもそれだけじゃもったいないので、
まっさらな状態でUbuntu17.04と17.10βを入れて
テストしました。
結果はバグあるものの、通常使用は可能です。
入れてみましょう。

Ubuntu17.04ならWubiを使ってWindows10上からインストールしても
USBから直接インストールしても問題ありません。
Ubuntu17.10βならUSBのみですかね。
ISOファイルをRufusでUSBメモリに焼きます。


●Ubuntu17.04 VS 17.10β
まず何が違うかというとKernel他ライブラリのバージョンが違います。
あとはUnityからGnomeに変わっています。
一見した見た目は大きく異なりませんが。

・Ubuntu17.04
Kernelの重大なバグあり。
PPAでMainline Kernel4.13に上げないと
Intel Graphics Driver OSS版が使えない。
画面回転などできないので最初は苦労する。

・Ubuntu17.10β
大きなバグがなくなっているので
最初からオプションなしで起動可能。
ただし、Intel Graphics Driver OSS版のバグで
画面が映らないのは17.04と同じなので
一旦蓋を閉めてから数秒後にまた開くと起動する。

という違いがあります。
Ubuntu17.04はバグが重いので、個人的には
Ubuntu17.10βで助かっています。どちらでもなんとかなりますが。
インストールとセットアップ方法が異なる違いだけです。
でも17.10βの方が楽でありがたいです。

●Ubuntuインストール概要
過去のブログもご参考を。
USBメモリにUbuntuのISOをRufusかなにかで焼きます。
で刺して起動。
17.10の場合は起動時に画面が真っ黒になりますので、
一旦蓋を閉めて、数秒後蓋を開けると画面が表示されます。


1.あればUSBの無線、有線LANカードを刺しておく
2.電源をいれた後「ESC」を押しながらUEFIを起動し
  OSのブートでUbuntuを選択
3.起動したGrub2の設定を修正
 (17.04のみ。i915.modeset=0をquietの前に追加する)
4.インストール後の再起動の際にまたGrub2の修正
 (17.04のみ。i915.modeset=0をquietの前に追加する)
5.無線LAN BCM4356の設定⇒これはOS側の問題
6.UKUUのインストールとKernel4.13LTSの導入
 (17.04のみ。GPUのため)
7.Intel Graphics Driver OSS版のインストール
8.画面回転の設定⇒Intel Graphics Driver OSS版を入れた後
 これはOS側の問題

問題はGPUの問題でKernelのバグかと思います。
それ以外は基本的には同一かと。


●Ubuntu17.04でWubiを使う場合
Windows10で安全インストールできるWubiを使う場合も同じです。
Ubuntu初心者の方は是非使ってみましょう。

https://github.com/hakuna-m/wubiuefi/releases

こちらのファイルをWindows上でダウンロードして実行。
もしUbuntuのISOファイルを持っていたら
同じフォルダに置いておくと読み込むので
ダウンロード時間を短縮できます。

実行すると
・容量
・UbuntuのGUI選択
・ユーザー名、パスワード
を選べますので好きなのを選択。
するとOSイメージファイルが作成されてコピーされます。
で再起動。

再起動するとGrub2の画面が出ますので、
「ESC」を押して自動起動を止めた後、
真ん中にある「Intel graphics workarounds」を選択すると
Ubuntuが起動して自動的にインストールが進みます。
もしくは「e」キーを押して、quietの前に「i915.modeset=0」を追加しF10で起動。

終わると再起動しますので、「ESC」を押してUEFI画面を出します。
電源を入れたらUSB充電ケーブルを抜いた状態で
「ESC」キーを押しっぱなしにします。
USB充電ケーブルを刺しっぱなしだと、充電モードになって起動しません。
で、UEFI画面が起動しましたら、
SAVE & EXITのタブのUbuntuを選択します。
で、Grub2画面が起動します。
ここはそのまま起動しても修正してあるので問題ないはずです。
Ubuntuが無事起動します。


●その後のインストール
まず17.04の場合はframebufferで起動するはずです。
ようは画面が横表示で回転できない状態。
17.10の場合はIntel Graphics Driver OSS版が動きますが
Blackscreenのまま写らないかと。仕方がないです。




●内蔵無線LANの認識
標準ではUbuntuでは内蔵無線LANが繋がりません。
まずは起動直後のUEFI設定画面で変更します。
ネットが使えない場合は別PCでファイルを拾ってくる事になりますが、
面倒なのでUSB有線LANがあると便利です。推奨。


まずはUSBの無線LANか有線LANか他のPCからデータを拾ってきます。
brcmfmac4356-pcie.txtとbrcmfmac4356-pcie.binの両方が必要です。
LinuxカーネルのFirmwareにあるはずですが、txtの方だけ無いようです。
つまりこれを拾ってきてコピーするだけで良さそうです。
ファイルはこちら。テキストをコピーして保存してもOK
両方とも同じです。

 https://sourceforge.net/p/android-x86/device_generic_firmware/ci/b261458e9642c2130866525fa3b6e7e34fa95b05/tree/brcm/brcmfmac4356-pcie.txt

 https://chromium.googlesource.com/chromiumos/third_party/linux-firmware/+/f151f016b4fe656399f199e28cabf8d658bcb52b/brcm/brcmfmac4356-pcie.txt

Ubuntuの場合、brcmfmac4356-pcie.binはあるので、
brcmfmac4356-pcie.txtだけ拾ってきてコピーします。
テキストエディタでコピー貼り付けして保存します。
端末から

 sudo cp /(ファイルのある場所)/brcmfmac4356-pcie.txt /lib/firmware/brcm/
 sudo modprobe -r brcmfmac
 sudo modprobe brcmfmac

これで内蔵無線LANがLinuxで認識します。
多分ディストリは問わないはずです。


●KernelをMainlineの最新版にする(17.04のみ必須)
初期のKernel4.10ではGPUのバグが治らないです。
Intelも少しづつ確実にドライバを投げてくれるのでありがたいです。
最新版のKernelに入れましょう。

・UKUUを使う
端末からざっくりと。
Debianとかはsoftware-properties-commonを先に入れましょう。
そうしないと、apt-add-repositoryが入っていません。
Ubuntuの場合は不要ですが。

sudo apt install software-properties-common
sudo apt-add-repository -y ppa:teejee2008/ppa
sudo apt-get update 
sudo apt-get install ukuu
ukuu-gtk

導入は簡単です。
起動しましたら好きなKernelを入れてみましょう。
もちろんGrubブートローダーで選択出来ますし、
消すのも簡単です。

・手動でMainlineKernelを入れる
下記のリンク先からパッケージをダウンロードします。
この時点での最新リリース版は4.13.2です。
今後は4.14系列は長期サポートのLTS版を使い継続して更新されます。

 http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/

一例ですがリンク先から、
をダウンロードします。
一例です。Kernelはブート時に好きに切替できます。
ひとまず4.13系列を使いましょう。


●Intel Graphics Driver OSS版のインストール
Ubuntuの場合、Firmwareは最初から入っています。
ただ有効にはなっていないです。
入れてみましょう。
まず端末から、

 sudo apt install i965-va-driver
 sudo apt install ttf-ancient-fonts

関連パッケージはi965-va-driverに紐付いて入ってきます。
xserver-xorg-video-intelのパッケージは最初から入っているはず。
もし無かったら入れてみましょう。
次にxorgの設定ファルの作成

 sudo gedit /etc/X11/Xsession.d/20-intel.conf

下記内容を書いて保存します。

Section "Device"
Identifier "Intel Graphics"
Driver "intel"
Option "AccelMethod" "uxa"
Option "TearFree" "true"
EndSection

保存して再起動したらGPUが動くはずです。
多分。
 GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="i915.fastboot=1 video=efifb fbcon=rotate:1"
を外してみましょう。


●画面の回転
上の4.13系Kernelを入れると4.10系では使えなかったGPUと
標準の画面回転機能とxrandrが使える様にになります。
変更方法は、右上バーの

 右上アイコンーシステム設定ーディスプレイー回転「時計回り」

で270℃回転できます。便利です。
もしタッチパネルが回転しない場合は追加します。

 gedit .bashrc

下記一行をどこか一番下にでも追加して保存。

 xinput set-prop 'Goodix Capacitive TouchScreen' 'Coordinate Transformation Matrix' 0 1 0 -1 0 1 0 0 1

で再度起動し直すとタッチパネルも追随します。



●サウンドの設定
サウンドも同様で右上のスピーカーをクリックして設定できます。
Kernelを入れなおすと、

 speaker:chrt5645
 Headphone:chrt5645

の2つが認識しているはずなので、speakerを選択してテストします。
多分、左前のスピーカーで音がなるはずです。

●日本語設定追加
インストール直後では日本語設定ファイルが一部不足しています。

 右上アイコンーシステム設定ー言語サポート

ネットに繋がっていれば、追加パッケージが入れられるはずです。

●マウス速度変更
ついでにマウス速度も変更します。

 右上アイコンーシステム設定ーマウスとタッチパッド

ポインターの速度を好きに変更してください。

●画面の明るさとロック
アイドルモードの時間を設定できます。

 右上アイコンーシステム設定ー画面の明るさとロック

復帰時にパスワードを入れたくない人はここで設定できます。

●自動ログイン
自動でログインしたい場合に設定します。

 右上アイコンーシステム設定ーユーザーアカウント

右上のロック解除を押した後に自動ログインをONにします。

●省電力モード設定
基本はPowerTopを使います。
端末から

 sudo apt install powertop

でpowertopを起動します。
Tabキーで右端のBADをGOODに変更すると省エネモードになります。
全部切り替えたい場合は、

 sudo powertop --auto-tune

で切り替えできます。
これだけだとシャットダウンしたら元に戻るのでSystemdに登録します。

●キーボード設定
キーボードも同じです。
キーアサインがおかしいのは英語キーボードレイアウトなのに
言語設定で自動的に日本語キーボードで設定されているからです。
これを英語キーボードに戻せばちゃんとキー入力できます。
端末から

 sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

105キーボードと英語USを選びます。
再起動すると戻ってしまいますが。
仕方がないので、


キーボードの設定を日本語⇒英語に変更します。
メニューバーのキーボードから

 [Configure]>keyborad-Japaneseを消す.
 keyborad-English(US)を追加
 右下のキーボードアイコンから配列をDefaultから
 English(US)に変更しておく.

こちらをご参考にしました。

 Ubuntu 16.04 on GPDWIN(自分用メモ)


●画面暗さの設定
画面輝度がMAXなので電池を食います。
適度に調整しましょう。

 xrandr --output DSI-1 --brightness 0.8

この0.8の部分が輝度です。80%。
適当に好きな値を入れましょう。

●Unity軽量化CompizConfig Settings Manager
UnityはソフトウェアレンダリングなのでCPUを食います。
グラフィックモードを低グラフィックモードにします。

 sudo apt install compizconfig-settings-manager

で起動

 sudo ccsm

設定。Ubuntu Unity Pluginで

 「Enable Low Graphics Mode」をクリック 

●Flashpalyerのインストール
端末から

 sudo apt install flashplugin-installer

これで艦これとか遊べます。

●Systemd自動起動の設定方法
こちらをご参考まで

 Systemdを使ってさくっと自作コマンドをサービス化してみる

●その他初期設定
こちらをご参考までに

 Ubuntu 16.10をインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト
 https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/GPD_Win
 バックライト
 PowerTOPを使ってLinuxマシンを省電力化する
 Ubuntu 16.04 on GPDWIN(自分用メモ)


●既知の問題

・GPUのバグで起動時に一回蓋を開閉してLCDをOFFにしないと表示されない
・省電源設定が手動でしかできない
・Bluetooth動くはずだけどまだ設定方法がわかっていない
・Kernel4.10は画面表示出来ないので使わない方が良い。


●まとめ
ひとまずここまで。
基本的にはGPD-WINと同じです。ドライバも同じです。
ただ、ファームウェアが違うのかKernelの挙動が違います。
設定する項目が増えて面倒になってきました。
まだ出来ていない所はたくさんありますが、
Kernelの進化にたくす所はあります。
体感的にはそこそこ高速なのですが、UIに難。
MateやCinnamonにWMを置き換えても良いかもしれません。
posted by kapper at 17:46 | Comment(0) | GPD-Pocket

世界の全ての機器を制覇するOS NetBSD xinput_calibrator ビルド その19 #NetBSD

xinput.jpg

NetBSDでタッチスクリーンのキャリブレーションがしたくて
xinput_calibratorをソースコードからビルドしてみました。
簡単です。
ただ、使用にはドライバがいるらしくまだ使えていません。
こんなに簡単ならpkgsrcに入れてほしいですね。

●xinput_calibrator
xinputで設定できるタッチスクリーン座標調査アプリです。
このアプリで座標を調査して、
xinputで画面の座標を指定することでタッチスクリーンが使えます。
まだ使えていませんが、本来はかなり重要なアプリです。


●xinput_calibratorのビルド
ソースコードはgithubにありますので好きにダウンロードします。

tias/xinput_calibrator

でビルドに必要なパッケージを入れます。
と言っても、gcc関係とautoconf,automakeだけですが。

pkgin install autoconf-2.69nb7
pkgin install automake-1.15.1

ではビルドします。

cd xinput_calibrator-master
./autogen.sh
make
make install

これだけです。
簡単ですよね。


起動には

xinput_calibrator

で本来動くはずですが、

Error: No calibratable devices found.

というエラーが出ます。
ちょっとドライバの調査が必要です。
ArchWikiを読んで勉強します。

●まとめ
とりあえずビルドまで。
ちゃんと使えれば重要なアプリなので、
ぜひ使いこなしたいです。
使い方が分かればまたブログのネタにでもしようかと思います。
posted by kapper at 17:11 | Comment(0) | NetBSD

2017年09月17日

最近の事 2017年9月 小麦製品レスダイエット 5kg/1ヶ月減なう

今日も最近のネタを愚痴ります。
最近ダイエットしていまして食事量を少しづつ減らしています。
中年太り対策です。
食事に高GIである小麦関連、白米関係の炭水化物が多いな
と思いまして、こいつらを減らしてみようと思いました。
現在ではうまく体重が減っています。
多分平均体重まではダイエット出来るはずかと。
もちろん、体調不良で一時期3kg減りましたが、
リバウンドすることなくベクトルは下向きを維持しています。


●小麦製品レスダイエット
ここ数年、太り始めて体重が上向きベクトルにありました。
食事量は変わりませんが、代謝が落ちているんでしょう。
平均体重まで減らしたいなと思って
食事制限を続けています。
一番効果があったのは直近の小麦製品レスダイエットです。
是非試してみましょう。

色々と試してみたのですが、

・運動、会社までジョギング
・アルコール禁止
・食パン禁止

アルコールを止めた時はちょっと減りました。
体重が上向きのベクトルがピタっと。
でも体重減らすには食生活のカロリー低減が
更に必要だと思いました。

良く考えると炭水化物を取りすぎだな、と。

・ラーメン
・うどん
・パン
・白米
・クッキー、ビスケット、お菓子
 などなど

こいつら小麦と白米を別の食べ物に代替えしないと
というのが今回の趣旨。


●減らすもの、増やすもの
まずラーメンをそばに代替え。
勿論、そば粉比率の低い物は意味がないので4〜5割くらいのにします。
ゼロにしなくても良いんです(汗
パン類。ゼロは無理っす。
白米は定食関係はそのまま。丼ものは減らします。
などなど

・朝ご飯
食べないと駄目です。
こんにゃくゼリー
さんま、鯖缶詰
朝からフルーツ缶詰
などをローテーション

・お昼ご飯
社員食堂
ラーメンとうどんは極力辞める

・晩御飯
さつまいも
そば
ご飯物の定食メニュー
豆、豆腐類
肉類

まず、食べられる物を探すのが大変です。
結構減ります。
仕方がありません。
探求の旅です。

増やすものとしては豆類、芋類、果物、野菜類、魚類
飲み物はお茶、水など。可能な限り自分で作ります。


●実際は?
アレもこれも減らすのは無理なので、
ターゲットを絞ります。
まずラーメン、うどん。
普通は低カロリーのはずですが、炭水化物の塊です。
オプションをつけるとカロリーが増大します。
次にパン類。
食パンなど手軽に食べられますが。
大麦類なんて手軽に買えませんよね。
うどんは低カロリー、低GIですが何故か痩せません。

イモ類にも手を出しています。
が、毎日は無理です。
2回/週前後で。
アイスクリームはかき氷類に変えます。

結論は色々なものを食べようという
一般論になっていきます(w
普通ですよね。
ビタミンの摂取も重要です。
欠乏すると目が痒くなったり、痺れたり、
肌が痒くなったり、足がつったりします。
そうなったら危険信号です。
沢山取りましょう。

●まとめ
という訳でダイエットが進んでいます。
代わりに何が食べられるか?というのは永遠の謎でしょう。
こんにゃくや豆だけを毎日食べ続けるのは無理だ(ぉ
まず小麦製品だけを減らすんだ。それなら心理的に出来る。

自然と外食が減って、食べるものを考える様になります。
そういうルーチンの中で、バランスを調整するのではないでしょうか?
山国に住んでいるとどうしても
食べるものが粉物ばかりになって不健康です。
海の幸が無いから他のものがまずいんですお。
田舎に行けば行くほど食生活の選択肢が少なくなる矛盾w
食の探求は日本人にとって永遠の課題ですな。
posted by kapper at 15:00 | Comment(0) | 近況

2017年09月11日

Ubuntu改造日記 ノートPC省エネ設定 Powertop & TLP その53

今日はノートPCで使う上で必要な省エネ設定を
ブログにします。
主にPowertopとTLPです。
CPU周波数スケーリングでどれだけ
CPUクロックを落とすかがバッテリの持ちに比例するので
設定内容は悩ましい所があります。
細かい所はArchWikiを参考にしました。

●Linuxの省エネ設定
Windowsと比べ、Linuxは発熱量とバッテリ消費量が
多いんじゃないかと気になっていませんか?
気になりますよね。
初期設定ではUbuntuでも省エネは大きくWindowsに負けます。
仕方がありません。
ここは自分で設定してバッテリライフを伸ばしましょう。

有名なアプリとして

・Powertop
・TLP
・CPUfreq
・CPUPower
・acpid
・Laptop Mode Tools

とか色々ありますが、
一番大切なのはCPU周波数スケーリングでしょうか?

CPU 周波数スケーリング

CPUの周波数に比例して電力消費量が下がっているケースです。
実はIntel P-State対応の機種 Intel Core (SandyBridge 以降)
では自動的にondemand設定で動的省エネ出来るはずです。
なってませんか?
案外うまくいってないケースも。
速度よりバッテリを優先する人はPowersaveにした方が良いです。
実際動かしてみて、アイドル時にバッテリ表示時間が
変わったら機能しています。
まずチェックが必要です。
細かい設定が必要ですが、色々と試してみるしかなさそう。

●PowertopとTLP
アプリをまず端末から入れます。

sudo apt install powertop tlp tlp-rdw
sudo powertop --calibrate
sudo powertop --auto-tune

まずはPowertopのチューニング。
賛否両論がありますが、--auto-tuneを使います。
変更は難しくないので、色々と触ってみて下さい。
再起動時に元に戻ってしまいますので、
ArchWikiを参考にsystemdに登録します。

sudo gedit /etc/systemd/system/powertop.service

テキストエディタで下記を保存。

[Unit]
Description=Powertop tunings

[Service]
Type=oneshot
ExecStart=/usr/bin/powertop --auto-tune

[Install]
WantedBy=multi-user.target

保存したら、以後は使えるはずかと。
次にTLP。
TLPはテキストで設定するツールです。
編集します。

sudo gedit /etc/default/tlp

ちょこっと修正。

CPU_SCALING_GOVERNOR_ON_AC=ondemand
CPU_SCALING_GOVERNOR_ON_BAT=powersave

最小クロックで動作させたい場合は、の#を取ります。
スケーリングをACとBatteryで切り替えできて
問題がなければondemand、最小ならpowersaveにしておきます。

CPU_BOOST_ON_AC=1
CPU_BOOST_ON_BAT=0

Turbo Boostのオプションです。
本来不要かもしれませんが。

と、まあ一個一個設定可能です。
面倒なので割愛しますので下記を見て下さい。

TLP Settings

Ubuntuで省電力設定「TLP」編
TLP


TLPを起動します。

sudo tlp start

ACとモードかBATモードかが表示されます。
システムの起動時に動くらしいですが、怪しいので
ちゃんと起動しているかを確認しましょう。

●CPU周波数が動的にスケーリングされているか?
全ての機種でスケーリングされている訳ではありません。
バグで動作しないことも珍しくありません。
まずバッテリーセンサーを見て、
アイドル時間に残り時間が増えているか?
操作時に残り時間が減っているか?
を確認します。
ワット数かなにかで計算している様子なので、
CPUパワーと発熱量が増減すれば、残り時間が変動します。

要注意です。


●その他
後はArchWIKIを参照。
ファンのコントロールはこちら

ファンスピード制御

バックライトの輝度はこちら

バックライト


その他電源管理

電源管理

バッテリをフル充電しないようにして長持ちさせるためのメモ

●まとめ
チューニングは大変ですが、計測が比較的容易なので
PowertopとTLPをまず使いこなしましょう。
CPU周波数が動的に動けば、バッテリの持ちがかなり違います。
後はバックライトの輝度。
必要最小限まで暗くしましょう。
目視で確認できる所は分かりやすいです。
それぞれの機能のON,OFFは趣味で変えてみましょう。
posted by kapper at 06:01 | Comment(0) | Ubuntu

2017年09月08日

$49 格安1チップモバイルPC #PocketCHIP VNC scaling 高解像度仮想デスクトップ化 その5

pocketchpscalling.jpg

PocketCHIPの解像度があまりに低いので、
VNCの機能のスケーリングを使って
仮想デスクトップとして高解像度化してみました。
本当なら重くなるんでVNC使いたくないですけど
LCDがGPIO直付け制御なのでxrandrが使えません。
他に方法が思いつきません。
解像度を広げると使えるアプリが増えます。

●VNCとスケーリング機能
PocketCHIPの解像度は480x272と狭いので
X関係のアプリが殆ど表示出来ません。
折角のモバイル機器として不満大です。
解像度だけでも何とかしたいです。

仮想デスクトップのスケーリング機能を使うと
疑似解像度として840x480など好きな領域まで広げて
色々なXorg関係のアプリを表示させる事が出来ます。
Xorgのアプリは最低VGA(640x480)設計が多いので480高さは欲しいです。
今回は諦めてTightVNCserverとvinagreのスケーリング機能を使い
仮想デスクトップとして使います。
VNCViewerとしてvinagreを使っているのは
GUI表示が出来てScalling出来る為です。
他のアプリでも出来れば問題ないんですけど。


●TightVNCServerとVinagreのインストール
まずは普通にaptから

sudo apt install tightvncserver vinagre

でインストールしましたら、tightvncserverのセッティング

sudo nano .vnc/xstartup

#/bin/sh以下に使っているWMを指定します。
僕の場合、LXDEを使っているのでlxsessionにしています。

#/bin/sh
exec lxsession


保存したらtightvncserverを起動。

tightvncserver -geometry 840x480 -depth 15

解像度は好きな解像度を入れて下さい。
するとパスワードを聞いてくるので決めます。
tightvncserverを起動しましたら、端末からvinagreを起動します。

vinagre


GUIの設定画面が表示されますと、
まず設定画面を開きます。

プロトコル:VNC
ホスト名:localhost:1
VNCのオプション:scalling (画面サイズを変更する)

localhostに直接つなぐので
回線速度関係は気にしなくても良いでしょう。
CPU負荷だけです。
勿論ネット経由でも遠隔接続出来ます。
VNCが起動したらフルスクリーンに切り替えます。
画面上部をクリックすると表示切り替えなどの
ウィンドウが出て変更出来ます。
フォントサイズは各自調整しましょう。

●キーボード設定
VNCでキーボード設定がぐちゃぐちゃになります。
調査中です。

●まとめ
普通にVNCserverを起動するだけなので
難しくはありません。
Xorgを複数起動させるので結構重くなります。
ググるとxorgのスケーリングはxrandrでも出来る様ですが
また調べてみます。
xrandrを使うとディスプレイ解像度エラーが出て、
何故かxrandrで解像度変更が出来ていません。
公式掲示板にはGPIO直付けなので設定出来ないのでは?と


WM関係の設定は過去のブログに書きましたので
そちらで読んで下さい。

ブラウザとかmikutterとか使うと
解像度のありがたみを感じます。
またゲームやアプリは480x272で使うことを
想定されていませんので
それで動くアプリを探すだけでも一苦労です。
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 04:55 | Comment(0) | PocketChip

2017年09月02日

11/25 東海道らぐ四日市 昼間の部 & 湯の山温泉合宿 開催します。

東海道らぐとしては初の三重県四日市。
勉強会と合宿を近鉄四日市駅前と
湯の山温泉で開催します。
紅葉のベストシーズンです。
是非ご参加と、ご案内のご協力願います。
リツィート大歓迎。
お友達を是非誘って下さい。

●東海道らぐ 四日市
いつものLinuxのLT大会を四日市で。
しかも今回は昼間と宴会と温泉合宿を開催。

日帰りの人は昼間、
そしてジビエ宴会、
泊まりの人が湯の山温泉合宿。

どうですか?
紅葉のベストシーズンの見込みです。
良いですよね?
是非ご参加を。
募集リンクはこちら

東海道らぐ 2017年11月オフな集まり in 四日市 昼の部


東海道らぐ 2017年11月鹿焼きジビエ合宿 in 湯の山温泉


●昼間の部 勉強会
いつもの通り、会議室で勉強会を行います。
新しい土地で新しい勉強会。
Linuxを語り合いませんか?
好きな話題を持ち寄ってコミュニケーションしましょ。
LT大会なので、その場で内容を作っても、
資料が無くても大丈夫です。

・場所:近鉄四日市駅そば
 三重北勢地域地場産業振興センター
・時間:12:45〜16:30
・会場代:300円/一人(学生無料)

注意事項:センター規約により飲食物の持ち込み禁止です。
  室内に急須があるそうなので茶葉持参でお願いします。
  ご了承願います。 

●宴会 囲炉裏「やましげ」予定
ジビエ鍋、川魚、焼肉の専門店です。
勉強会終了後に近鉄で移動して宴会します。
合宿組はまずホテルに移動しチェックインしてからになります。
予算とメニューは未定ですが割り勘で。
多分、時間と移動の都合より
17:30〜20:00閉店までの予定です。

ついでに日帰り温泉に寄りたい方は、24時までやっている

アクアイグニス

をまずお勧めしておきます。
大浴場です。

●合宿 湯の山温泉
グリーンホテルでホテルを予約しました。
4〜8名の部屋です。
ホテルの部屋がある限り・・・?
宴会後の発表?になるのでグタグタかもしれません。
その後はもくもく会および各自自由の温泉ツアーですね。
ホテルに大浴場、露天風呂もあります。
アクアイグニスなら24時まで夜遅くもやっています。

もちろん合宿だけ参加大歓迎。
昼間は紅葉、山登り、ロープウェイ、四日市ハードオフなど
大自然を堪能して下さい
次の日も事実上自由行動です。温泉旅館はしごも可能です。

・場所:湯の山温泉 湯元 グリーンホテル
 近鉄湯の山温泉駅 徒歩15分程度
・時間:17:30〜
・ホテル代:12100円/一人 朝食のみプラン。
  その他実費は各自自腹で。
  アルコール、飲食物は各自持ちで希望者で割り勘。

●まとめ
ぜひぜひご参加を。
募集はConnpassから。
前回の反省点を受けて色々と参加しやすい様に変更しました。
連絡事項があれば、幹事のKapperまで。
紅葉のハイシーズンで、Linuxも楽しみましょう。
posted by kapper at 22:26 | Comment(0) | 東海道らぐ

Wimax2+回線 Speed Wi-Fi NEXT W04を2ヶ月使った感想

今回は新型Wimax2+のSpeed Wi-Fi NEXT W04。
2ヶ月使った感想を。
Wimax回線とAU回線を切り替えて使えるところがメリットですが、
AU回線は激度の重規制なのでいらないかも。
もっと安い格安SIM回線をお勧めします。

●Wimax2+ Speed Wi-Fi NEXT W04
AUとWimax2+を両方使えて440MBpsという機種ですが、
はたしてどうでしょうか。
特徴はこんな感じです。


・回線WiMAX2+,au 4G LTE
・約140g
・充電:USB3.0 Type C
・バッテリー使用時間
 連続通信時間(ハイスピードモード:WiMAX 2+)
 ハイパフォーマンスモード:約390分
 ノーマルモード:約540分
 バッテリーセーブモード:約630分
 連続通信時間(ハイスピードプラスエリアモード:WiMAX 2+、LTE使用)
 ハイパフォーマンスモード:約260分
 ノーマルモード:約390分
 バッテリーセーブモード:約550分
・Wi-Fi規格 IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯)

・内蔵電池交換不可
・AU回線7GB規制(規制後は全回線強制128kbps)
・Bluetooth通信可(ただし同時1回線のみ)
・別売りクレードルを使うことで有線LAN接続可能。DHCP対応
・QRコード、NFC機能対応(要アプリ)
・ストラップ固定場所なし(怒)


SIMカードを差し替えて使うことは可能です。
WIMAX端末と比べると電池が持ちませんが
省エネ設定を使うと意外と使えます。

●実際は?
岐阜県でaptを使うと4.0MB/sなので32Mbps程度でしょうか?
ネットで調べるとわかりますが、通常は14Mbpsと思うべし。
440Mbpsは理論値なので当然出ません。
まあYoutubeやニコニコ程度なら問題ない程度

モバイル回線であれば確かに速い部類になりますが、
その分高価です。
いま格安回線が沢山出ているので、
これにお金をかけるのは・・・その人の判断。


●WIMax2+ VS AU回線
回線速度を比較してみました。
計測はBNRスピードテストです。

・WIMAX2+ BNRスピードテスト (画像版) 最高速度:3.36Mbps
・AU BNRスピードテスト (画像版) 最高速度:3.87Mbps


N=2で15%程度違いました。
ある意味大きな差はありません。
7GB規制のダメージが大きいので、期待しないでくださいね。


●ストラップが付けられない?
紛失しやすいので危険です。
スマホの防水ケースを利用してそれにストラップを付けましょう。
首から下げてポケットに入れるか
カバンに固定するのがベストです。
端末をそのまま持ち歩くのは絶対止めましょう。


●まとめ
7GB規制が致命的に痛いです。大問題。
AU回線だけでなく、WIMAX回線も規制がかかります。
128kbsは遅すぎます。せめて300kbps。
AU回線が気が付かないうちに切り替わっている事もあるので、
必要ないのに7GB規制に合う事が良くあります。
泣けてきます。
次はAU回線の端末は使いません。

あと、通信金額が高いです。
今なら多少遅くても良いので、あえてWIMAXを使う必要もなくなりました。
今後はもっと安いSIMにすべきです。
どうせ理論値は出ないし、1/10以下が精一杯だし。
デザリングさえできれば重要ではありません。

WIMAXの長所は家でもどこでもスマホでも使えるところで、
持ち歩いてスマホで使うのが一番お得です。
それなら電話は格安SIMでも良いですね。
使い放題ですし。
WIFIならそもそもSIMフリーである必要すらありません。

ただ、無くしやすいのが昔からの大問題で
ストラップをつけたいです。
これ注意。
posted by kapper at 16:40 | Comment(0) | モバイル

2017年08月31日

Android アプリ Twitter & Mastodon対応クライアント Cosian


Android用Twitter & Mastodonクライアントの
Cosianをレビューします。
読み込みは機能不足で物足りませんが、
複数アカウント同時書き込み機能がありまして、
Mastodonと連携させるには非常に便利です。

●Cosian
数あるMastodon対応のクライアントです。
こちらです。

Cosian for Twitter & Mastodon

TwitterとMastodon対応で同時投稿できるのが売りです。
勿論ビュワーとしても切り替えて読めます。
画像投稿や文字入力で2回の作業が一度で完了します。
画像投稿する際に、ツィートボタンを押してから
画像を読み込んで転送する仕組みなので
待ち時間なく他の作業が出来ます。
ナローバンドユーザーにも優しいです。
また、画面を最小化して別アプリを使っている時は
回線を遮断するタイプです。

閲覧機能は中途半端で、
ファボが表示されなかったり
情報が古いまま更新されていなかったり
検索機能が面倒だったり・・・
ややこしい。

●まとめ
今の所は同時書き込みをメインで使っています。
ニュースやブラウザからのリンクもこちらへ飛ばせたら
凄く楽なんですが・・・
さりげなく転送量削減機能が豊富なので、
転送速度の遅い格安SIMを使うとありがたみが良く分かります。
機能面ではまだまだですが、他のMastodonクライアントより便利です。
次はFacebookやGoogle+にも対応して欲しいな。
posted by kapper at 20:58 | Comment(0) | モバイル

2017年08月27日

#LILO & #東海道らぐ 2017年8月関西 LT大会

LILO.jpg

今回も2017年8月のLILOと東海道らぐ合同開催しました。
LILOはレベルの高い人が多いです。
是非コミュニケーションしましょ

●自己紹介
各メンバー自己紹介で。


●LILOのサーバのお話 2017年8月 にしやまさん
・LILOのWebサーバ(apache)、メールサーバ(mailman)
・さくらのVPSとDebian9.1(stretch)
・OGP追加
・Debian 9.1アップグレード
・apt line更新
・後処理修正
 rkhunter.conf 新しいファイルを元に再設定
 clamav-milter 不要になっていたので削除
 timesyncd.conf の確認
 50unattended-upgrade 再設定
 /etc/ssh/sshd_config 再設定
 掃除 sudo aptitiude purge '~i!~Odebian!~Omilter'
 dokuwiki復旧
 /usr/lib/mailman/Mailman/Defaults.py
 ssh_host_ed25519_key
 CVD Download issues for August 23,2017
 postfix



●GPD-PocketにUbuntu Linux17.04をインストール Kapper
・Slideshareに公開しました。
・東海道らぐ四日市11/25開催します。
ご参加を宜しくお願い申し上げます。




●Fireduck−OS 開発 わたつきさん
・東海道らぐのGitHubを作成。公開中。
・タブレット向けLinuxディストリビューションを目指す。
・タブレットの物理サイズ向け
・UEFI32bitに対応
・ARMのタブレットは個体にあったイメージ
・Yocto、Openembbedベース
・dfi/rpmパッケージ
・GeckoEmbeddedベース
・Ruby/mikutterとGTK
・Systemd VS Sysvinit
・Enlightenment-mobile
・Jack OSS
・OepnStreetMapのアプリ
・UEFI32bitブートのビルドやり方



●OpenStreetMAP 広島
OSC広島2017とOpenStreetMapの紹介


●FireduckOSのテスト しまださん
FireduckOSをAllwinnerのタブレットでテスト
中華タブレットでLinuxのブート、XorgとFirefoxの起動まで検証。

●State of the Map2017に行ってきたよ えのきさん
OpenStreetMapこ国際会議
今年は会津若松
2017/8/18〜8/20
日本で国際会議があるのが珍しい
会津若松市はLibreOffice。


●(最近やっている事など) D岡さん
・ArchLinuxとFreeBSDを使っています。
・セキュリティ関係など
・Linux セキュリティモジュールのAKARI
・LSMのブラックボックス解析、
・クラウドストレージ同期pythonモジュール cmod
posted by kapper at 20:27 | Comment(0) | 東海道らぐ

$49 格安1チップモバイルPC #PocketCHIP Twitterクライアント Mikutter & Mikutterm その4

mikutterm.jpg

久しぶりにPocketCHIPを使っています。
低解像度で表示が厳しいので、
なんとか使い物にならないかなぁということで
mikuttermを入れてみました。
文字の表示数は端末のフォントサイズで調整可能です。

●Mikutterm
Mikutterは便利なTwitterクライアントですが、
PocketCHIPの場合は解像度が足りません。
どうしよう。

・MikutterのDRをプラグインでこそっと消す
・Mikuttermを使って端末から表示する

方法があるようです。
Mikuttermの使い方は昔ブログに書いていまして、
今も同じです。
試してみました。

モバイルUbuntu、NetWalker登場 CUI版Mikutterプラグイン Mikutterm編 その232

Twitterの認証とログインはブラウザ経由で先にやっておくと良いです。
ターミナルから設定するのは大変なので。

●Mikutter DRプラグイン
まあアレです。
細かい事は言いっこなしでこちらを参照。

http://mikutter.blogspot.com/2012/12/display-requirements.html

Mikutterのインストールはaptで

sudo apt install mikutter

こちらからプラグインを入れます。

toshia/display_requirements


$ mkdir -p ~/.mikutter/plugin; touch ~/.mikutter/plugin/display_requirements.rb

pluginフォルダを作ってそこにコピーするだけです。

●Mikuttermのインストール
こちらもプラグインを置くだけです。

syusui-s/mikutterm

どうしても
使い方はこちら

git cloneでこのリポジトリをクローン
mikutterのplugin($HOME/.mikutter/plugin、mikutterのplugin)にcp -r mikuttermする。
拾ってきたmikutterのcore/pluginのgtkを消す
起動する

mkdir -p ~/.mikutter/plugin
cp ~/.mikutter/plugin/mikutterm.rb
mv /usr/share/mikutter/core/plugin/gtk /usr/share/mikutter/core/plugin/gtk.old

gtkのプラグインを移動しないと、
通常のmikutter GUIとmikuttermが同時に起動します。
まあそれでも良いんですけど。

mikuttermは端末から起動します。

mikutter

ですかね。
端末のフォントサイズを小さくすると文字数が増えます。
フォント7前後をお勧めします。
日本語表示には日本語フォントのインストールが必要です。

●まとめ
Mikuttermプラグインを入れる事で端末から表示できます。
PokcetCHIPの解像度が低いので致し方がありません。
フォントサイズを調整することで表示文字数を調整できます。
こういう細かい所まで対応しているMikutterありがたいですね・・・
是非使ってみましょう。
posted by kapper at 09:49 | Comment(0) | PocketChip

2017年08月24日

Ubuntu改造日記 Dreamcastエミュレータ Reicast最新版ビルド その52

reicast.jpg
今回はDreamcastエミュレータのReicastを動かしてみます。
Androidで有名ですよね。
どうやらUbuntuではパッケージがなさそうなので
ソースコードからビルドします。
簡単です。

●Reicast Linux版
Dreamcastエミュレータが公式にUbuntuにありません。
なのでReicastを入れてみました。
ソースコードがGitHubにあるので落としてくるだけです。
BIOSが必要なので各自入手しましょう。

ゲームを遊ぶにはGDI,CDIファイルイメージが
更に必要です。各自入手しましょう。

●Ubuntu上でのreicastビルド
色々調べましたが、
こちらの方に一通り書いてあります。

bmaupin/build-reicast.sh

ではまず真似して端末からビルドしてみます。
必要なパッケージを入れます。gitも入れておきましょう。

sudo apt-get -y install build-essential libasound2 libasound2-dev libegl1-mesa-dev libgl1-mesa-dev libgles2-mesa-dev mesa-common-dev git

git clone https://github.com/reicast/reicast-emulator.git

ソースコードをダウンロードしたらビルドします。

cd reicast-emulator/shell/linux
make
sudo make install

これでインストール完了です。
動作させるためにはBIOSのコピーが必要です。
まずフォルダを作ってそこに入れます。

mkdir -p ~/.local/share/reicast/data/
cp ../android/assets/buttons.png ~/.local/share/reicast/data/

BIOSファイルをコピーします。
パスはファイルのある場所で、コピペするとエラーになります。

cp /path/to/bios/dc_boot.bin ~/.local/share/reicast/data/
cp /path/to/bios/dc_flash.bin ~/.local/share/reicast/data/
reicast

ここでDreamcastのBIOS画面が起動しましたらOK。
あとはゲームのgdi,cdiファイルから起動してみましょう。

reicast /path/to/rom.cdi

パスとrom.cdi名は各自のゲームの位置と名前を入れて下さい。
エラーがなければ起動するはずです。
通常、gdi,cdi形式だと、
各種ファイルデータを一つのフォルダに全部おいておく必要があります。
全部が認識すると起動するタイプです。

●Ubuntu PPA
よく調べたらPPAにもバイナリパッケージある様です。

sudo apt-add-repository ppa:random-stuff/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install reicast

●推定CPU負荷率
CF-NX2ですが、起動時を除くと平均負荷率は48%前後です。
結構重い時もあったりなかったり。
それなりのCPUスペックはいりそう。

●ボタンの設定が分からない?
一部ボタンが動きませんが、
設定方法が良く分かりません。
???

●まとめ
簡単ですが、意外と面倒です。
問題なく起動しました。
指定のフォルダを作ってBIOSファイルをコピーする必要があります。
ROMもgdi,cdi,binファイルの指定が必要です。
ROMやBIOSに関しては一切お答えしませんので、質問しないで下さい。
NetBSDなどのISOファイルには対応していないので変換が必要です。
残念ですが・・・そのままでは動きません。
cdiファイル形式で配布すれば、PCでもスマホでも動くはずですが。
是非試してみて下さい。
posted by kapper at 00:13 | Comment(0) | Ubuntu

2017年08月20日

Linux初心者へのブログ はじめての1歩  その1

Linux初心者へのブログ はじめての1歩  その1

不定期にLinux初心者向けのブログでも書こうかな、と。
いやアプリの使い方とかハックとか
OSのインストールなどはそれぞれに向けた内容ですが。
絵的な資料はSlideshareやセミナーで説明できますが
こちらはブログらしく長文でかける内容にします。
愚痴っぽくなりますけど。

●Linuxを使う動機って?
Linuxを使ってみたい、一瞬でもそう思った瞬間があったかと思います。
でも面倒くさそうとか。
難しいとか。
OSを起動しても何に使ってよいかわからないとか。
そんな感じで2回目は起動しなくなります。

まあそれは普通です。
そんなものです。
その第一歩が難しいんです。
例えば、隣にLinux使いがいれば、
「ああ、こうやって使うんだな」
という事が分かりますし勉強も早いです。
でも実際、Linux使いって身近にいないものなんです。
だから習得が大変なんですよ。理屈は簡単です。

たとえば、
・raspberryPiでサーバや電子工作
・PCのリサイクル
・Mastodonサーバを立ててみたい
・フリーの言語で開発したい
などなどが動機だったり

身近にユーザーがいれば楽です。
もくもく会などあると質問できるので良いかもしれません。
Youtubeの動画を見るとか、もありかも。

●OSをインストールしたらどうするの?
まず最初の壁がこれかな。
OSをインストールしたら、
まず操作になれるため、片っ端からアプリを入れて動かす事ですかね。
Linuxの習得度は最初はLinuxを使った時間に比例します。
とにかくLinuxを使う時間を作る事です。
そのためにはWindowsやMacOSを使わないことが前提です。
他のOSがあると、Linuxは使いません。

わざわざメインのOSを止めて使うか?って。
いま慣れたアプリを止めて?
そうなんですよ。
それが一番の課題です。
僕らでもマルチブートして入れると殆ど一つのOSしか使いません(ぇ
一番慣れているもの。

アプリでは僕の場合はゲームします。

・ブラウザ
・メール
・FTPクライアント
・Twitterクライアント
・LibreOffice
・Wine

・SuperTuxCart
・2048-gnome
・Sudoku
・FreeCiv
・艦これ(ブラウザ)

・FTPサーバ
・メールサーバ
・Sambaサーバ
・DHCPサーバ
・Apache
・Docker
・PHP,Python
・C言語

・ブログ作成
・テキスト作成
・HP作成
・Wiki作成
・画像処理
・Blender

などなど
ここらへんをまず使ってから。
ブロガーなのでテキスト編集できればあとはおまけ。
慣れてからアプリセンターで追加していきます。

●トラブル?

・ネットに繋がらない
・日本語化できない
・キー配列がおかしい
・音が出ない
・Bluetoothがつながらない
・バッテリ駆動時間が短い

などなど
きりがありませんね・・・
ドライバが標準で機能していないのも多いので
トラブルのもとかもしれません。
それも色々とググるしかないのが
ArchWikiか公式フォーラム、掲示板を読むしかない。

●Linuxディストリビューション
最初はGUIインストーラーがついて
自動インストールが可能なディストリを勧めします。

・Ubuntu
・MINT
・Debian
・openSUSE
・Fedora
・VINE
・Manjaro
・ElementaryOS
・Mageia
・PCLinuxOS
・GhostBSD
・NetBSDておくれLiveイメージ

などなど
ISOをUSBメモリに焼くのはWindowsならRufusをお勧めします。
*BSDはISOはDVDしか焼けないので、
USBメモリへはgzファイルを焼く別のツールが必要です。
リリース情報はDistrowatchを読むことをお勧めします。

https://distrowatch.com/?language=JP


●情報源
まずは雑誌。
初心者向けのムックや日経Linuxをお勧めします。
僕らもそこから入りました。
無料ならブログですね。
公式HPも良いですが、



●まとめ
まだ具体的なイメージはつかめないかと思います。
情報源は世間にいっぱいあります。
最初はアプリやOSに振り回されるかと思いますが
とにかく使う時間を増やすしかありません。
そこで気づく所が
「アレが動いたらなあ」
それをWebに書くことが全世界のみんなの目に止まって役に立ったりします。
使うことから頑張りましょ。
え、頑張りたくないって?
車運転でも勉強でもPCでも電子工作でもおんなじですよ
posted by kapper at 17:30 | Comment(0) | Linux初心者

9インチ TegraK1 Google純正タブレット Nexus9 購入 その1

Nexus9.jpg

読書用として前から欲しかったNexus9を買いました。
実はWindowsタブレットのテーマをやる1年前に購入を予定していました。
今更感はもちろんありますが、その分安くなりました。
価格は32GBタイプで17000円です。
じゃんぱらでもドスパラでもgoogleショッピングでも今そんな感じ。
でも2014年だとBay-Trailと同じ世代でWinタブよりたけえ(ぉぃ

●Nexus9と改造
Nexus9は純正Googleブランドで、
改造が容易なリファレンスマシンです。
実は数年前から購入を決めていましたが
Windowsタブレットに改宗したので戒めをこめて買ってませんでした。
また発売から3年目でかなり値下がりました。
色々な意味でちょうど良い時期です。

小説や漫画を読むにはNexus9は便利だなあと。
落として割りそう。
またtegra K-1のスペックはChromebookの経験でもありますが
まあそこそこUbuntuは使えるかと。
去年の時点からAndroidタブレットを復習するにはもってこいの1品。
でもきっかけは艦これと電子書籍小説かな?
小さい端末で艦これやるのが最近のマイブームです。
ノートPCのブラウザが重量級で不安定なので艦これを切り離してます。
WindowsもLinuxもブラウザは最大の懸念事項・・・

●改造できるん?
とりあえずググります。

https://forum.xda-developers.com/nexus-9
Linux on Nexus9


代替えROMは一通りありますし、
Root化は簡単。
MultiROMにChrootにUbuntuやArchLinux・・・・
Kernelさえ触らなければ一通り遊べそうです。

ただディストリ作りは大変そうです。
まあ、ディストリを動かす事に夢中になりそうですが、
本質はアプリとUIだなあと思いました。
やっぱりWindowsタブレットは使いにくいですよね・・・
ディストリ作りよりアプリ作りが最優先かなぁと。
まあ、使い始めてから半年〜1年後に何か発表したい予定。

●とりあえずNexus9使ってみて
まず画面の大きい割に小さい。
iPadMiniのパクリというか絶妙。
しかしその有利はブラウザと読書のみしか。
読書しない人には不要かも。
大きくて結構重いので片手では持てません。落としそう。
充電は従来のMicroUSB。USBホスト内蔵。

まあ、Linuxを使う分にはちょっと大きいかな・・・
やっぱり。ノートPCサイズというか。
ノートPCが買えちゃうというか。
でもLibreOfficeする分にはこのサイズは欲しい。

●まとめ
Androidの改造の進化を体感するため買いました。
それには毎日使い続ける必要があります。
なので、自分が好む機種じゃないと長続きしません。
世間には色々な機種がありますが、
是非これだ、という一品を使いましょ。

posted by kapper at 15:33 | Comment(0) | Nexus9

2017年08月18日

超高速シンクライアントOS #OpenCocon ver10v 20170527 VAIO TypeP他 動作テスト編 その4

cocon.jpg

久しぶりですがOpenCoconをVAIO TypePなどをネタにします。
OpenCoconは超高速シンクライアントOSでありまして
MSの有償製品すら突き放す超強力な性能を持ち合わせています。
旧世代PCの再利用に持って来いです。

●OpenCocon Ver10vとは
OpenCoconとは旧型PCのリサイクルなどを目的として組み込みLinuxである
OpenEmbeddedをベースにリモートデスクトップに特化した
次世代シンクライアントOSです。
今回はUMPCのVAIO TypePで利用します。
細かい話は以前ブログでもご紹介いたしましたので
そちらも参考にしてみて下さい。

 超高速シンクライアントOS OpenCocon 使ってみた その1

特筆すべき所はフリーであることと
必要スペックが極めて小さい所にあります。
開発の方針がとにかく軽量化、旧式CPU専用特化型から、
多目的用途向けに進化しております。

特徴として、

・旧式PCで運用できる無料超高速シンクライアントOS
・XMDCP、RDP、VNC、SPICEの遠隔操作プロトコル対応
・無線LAN、LiveCD、USB、On RAMなど様々な形態に対応
・Copy on RAMによりデータを高速なRAMに置けるので高速
・ARMやPowerPCに正式対応。旧型MACやRaspberryPiでもリモート可能!
・Xorgで起動してブラウザのFirefoxも動作、SSHなども対応。
・ブラウザFirefoxが入っており、ブラウザマシンにもなります。
・ディスク容量が170MBと小さいので2GB以下のMicroSDでも問題なく使えます。
・元々のOSやハードを破損しない
・UEFIには非対応

流石に、最近のPCやUEFIに対応していないので、
プラットフォームの旧式化が加速しています。
対象はWindows7までの機種で〜2012年までのPCです。
RaspberryPi版も不定期に更新されています。
PCのスペックに余裕があれば、端末からFreeRDPで圧縮転送したり
色々チューニングするのもありかと。


●OpenCoconの使い方
こちらの作者さんのSlideshareが詳しいです。



まず本家HPよりISOファイルをダウンロードし
Windows上ならRufsでUSBメモリに焼き込みます。
現行バージョンVer.10vが対応しています。
PCにUSBメモリを刺して電源ON。
ゆっくり待つと起動画面が出てきます。
無線LANは相性があるので繋がらない事も多々ありますので注意。

またリモートする母艦PCのIPアドレス、ユーザー名、パスワードを調べます。
作者さんのブログ参照。
起動したら画面に小さいメニューが出てきます。
Windowsが母艦の場合は「Connect RDP」を選択しまして、
IPアドレスとユーザー名、パスワードを入力します。
無事設定できていればリモートで母艦の画面が出てくるはずです。
簡単ですよね。

●良くある使い方
ただVNCであればなんでも良いはずです。
どんなシチュエーションがOpenCoconに良いのでしょうかね?
そして各種USB機器がLinuxでも認識します。
拡張ボードは動くかな?難しいかも。

・遠隔操作としてサーバから接続
 1台のPCを皆で共有出来ます。
・マルチディスプレイ化としてPCと両方接続
・NAS用Linuxを遠隔操作でデスクトップとして使用
 HMDIの付いていない機種には重宝します。解像度注意。
・Tablet、スマートウォッチにVNCServerを入れて遠隔操作
 使いにくかったDebian Norootに周辺機種いっぱい。
・昔のWindowsCEにVNCserverを入れてワンセグTV化
・スティック型PCの遠隔操作にも・・・
・プレゼン、プロジェクタ出力用のChromeCast代わりにも(繋がれば)
・複数のボード型PCを一つのモニタで切り替えて遠隔操作するにも。
 いちいちHMDIケーブルを切り替える手間が省けます
・Skypeとか母艦やTabletから画像を飛ばして表示しても面白いです
・艦これを遠隔操作で遊んでみましょう
・HMDI音声だけ使ってサウンドサーバにするw
・ブラウザ専用キヨスク端末としても最適w

ChromeCast代わりにプロジェクタに繋げるのも良いです。
マルチディスプレイ化の方が個人的に美味しいです。
無線LANとの相性が難しいですが・・・

●ブラウザ、firefoxの実装
色々あってMidoriからfirefoxに変わっています。
ブラウザの重量化は避けられないですが、
html5の対応度が高いので、Chromebookの様な
クラウド端末的な使い方ができる様になりました。
ブラウザ経由でアレコレ使うというあれです。
将来的にはhtml5で何でもできる様になりそうかも。


●動作確認
まず旧LegacyBIOS世代のPCは問題なさそうです。
あとはGMA500世代のATOM機種である
VAIO TypePやCF-U1も問題なく動作。
タッチスクリーンも動作しますが調整必要。

ただし、Windows8世代である、
CF-NX2とInspirion14では起動NG。
USBかATAのドライバの関係だそうな。
Ivy-Bridge世代とBay-Trail-M世代です。
Windows8以降世代では同じようなエラーが出ます。
ということはタブレットでも同じ現象はおきそう。
NetBSD-i386も似たような現象があります。
まあここは気長に修正をお待ちします。


●FreeRDPのチューニング
CoconのFreeRDPは個別チューニングの対象外で
環境によっては転送速度が追いつかずフレームレートが
落ちてパラパラアニメ状態になります。
ターミナルからもFreeRDPが起動できますので、
option⇒RUN SHで起動できます。
解像度や色数、音声カットすることで転送量を画像に回せます。
一例ですが、

xfreerdp -g 800x580 -k ja -a 15 -o -z -x -D -u (Winのユーザーネーム) (WinのIPアドレス)

-gの解像度設定は各自好きな転送量に合わせてください。
-aの色数は減らせば軽くなりますが、15bitが適当なところでしょうか?
-oのオプションをつけるとサウンドが鳴りますが回線を相当圧迫します。
-zのオプションをつけると圧縮処理します。がCPUを相当圧迫します。
-kはキーボード
-fはフルスクリーンモード

こちらに書きました。

http://kapper1224.sblo.jp/article/51810564.html


ちなみに解像度の選択はオプションでも選択は可能です。


●まとめ
旧世代PCでは色々とテストされています。
OpenCoconの真髄はノートPCでしょうね・・・
個人的にはマルチディスプレイ用途にお勧め。

新世代のPCは動作レポートを投げると良いです。
タブレットを使うにはbluetoothの実装が必要不可欠ですが(チラリ
PCのパワーが足りている機種の場合は、
世代に応じて要求項目が変わってくるでしょう。
ここらへんは意図的に切り捨てた要素だと思いますが。

単にリモートデスクトップを使うだけなら
どんなOSでもソフト的には対応しています。
例えばChrome-desktopやTemviewrの様なクローズドソースアプリを
使いたい人は別OS環境になるんだろうな、と。
そこは使い分けという事で。
posted by kapper at 07:21 | Comment(0) | OpenCocon

2017年08月16日

#openSUSE Asia Summit 2017に参加します

突然ですが、月曜日にたけやまさん他沢山のメンバーの方々に
お勧めを頂きまして参加申請しました。

openSUSE Asia Summit 2017
10月21、22日東京の電気通信大学です。
セミナーとブース出展もあるそうな。

openSUSE.Asia Summit 2017 Tokyo を開催します!





直前まで紆余曲折したらしいですが、
かなりの発表者が集まった様子で良かったですね。
締め切り直前まで色々ありましたが、ホスト国の日本として参加者が集まった様子。
一般参加なので・・・・落ちたらどうしよう(笑
コミュニティの方々を優先して英語プレゼンで鍛えさせよ(マテ






LTのセッションはまだ枠があるかもしれません。
我こそはopenSUSEでも戦える!という方も募集中。
全世界へアピールするチャンス
posted by kapper at 18:50 | Comment(0) | OpenSuse

2017年08月15日

最近のマイブームB級グルメ レモネード&ファイン イオンドリンク スポーツドリンクの味

今年の夏も暑いですよね。
思わず沢山のドリンク飲料を飲みたくなります。
大体は緑茶とほうじ茶を水で薄めて飲んでいますが、
甘いドリンクも飲みたくなります。
最近のマイブームとして、レモネードと
ファイン イオンドリンク スポーツドリンクの味を
買って飲んでいます。
これです。







単価が安いので、非常にお得です。
お茶とセットで作り飲み分けます。
この手のは直ぐ味に飽きるのでまとめ買い厳禁です。
レモネードの方はダイソーで15gx6セットを108円で売っていますので
何故かバラ売りの方が遥かに単価が安く買えます。

これをそのまま飲んでも良いですが、いわゆる砂糖水です(w
沢山飲むと健康によろしくないです。
特にレモネードは薄めて飲むとスポーツドリンク代わりに程よく甘くて良いです。
また炭酸飲料に混ぜたり、焼酎に混ぜたり、紅茶に混ぜたりなど。
多様な楽しみ方を開発できます。ライフハックです。

まあ砂糖と香料があれば自作ドリンクできないこともないですが、
それは単価が高くなりそうなので別の話でw
僕は伊藤園のほうじ茶を飲んでます。飽きにくいです。
眠さ予防でカフェインが欲しい人は緑茶をお勧めします。




posted by kapper at 20:45 | Comment(0) | B級グルメ
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